年の差54歳 82歳ノーベル賞物理学者が学生と結婚
中国で82歳のノーベル物理学者が「神からの最後の贈り物」だとして、28歳の学生と結婚することを発表したと北京モーニングポスト紙が伝えた。
中国では楊振寧という名で知られるチャン・ニン・ヤン博士は、1月に学生のウォン・ファンさんと結婚するという。
楊博士は李政道と共同で、素粒子物理学における重要な発見に導いたいわゆるパリティー法則の研究で、1957年にノーベル物理学賞を受賞した。
楊博士は現在、清華大学の教授であるが、妻は昨年亡くなっている。楊博士と妻は1995年にウォンさんと会ったことがあるという。
Tomoは
恋って化学反応
だと思うんですよ。
いつも会っている女性に、ある日ふと見た瞬間に『ビビビ』と来る事があるでしょう。
あるはずです。
あの瞬間、脳の中ではアドレナリンだかなんだか知りませんけど、色々な化学物質が生成されて、心臓を「キュー!!」っと締め付けたりなんかするわけですね。
その人とすれ違った時に、「あっ良い匂いだな」
香水でもつけていたんでしょうかね、ここでまた脳内ホルモンが生成されて『ビビビ』
その人がハンカチ落としたもんで、「あっ、ハンカチ落としましたよ」
って、追いかけていって、振り返った髪のなびきに思わず『ビビビ』
「はいどうぞ」ハンカチ渡した瞬間に、手にチラッと触れただけなのに、手の伝達神経から、脳に指令が届き、これまた『ビビビ』
そして、一年が過ぎ、冬の舞い振る雪の中でだね、とうとう彼女に「好きです、付き合ってください」
言うわけだよ。こんちくしょうめ。
(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん
「その言葉が来るのを、ずっと待っていました♪」って、彼女にオーケーもらったときに、彼女の顔を見たらば、ちょっと目が潤んでて、背景にそんなもの無いのに『薔薇』なんか見えつつ『ビビビビビビ』
まあ、振られちゃったりなんかしたら、目も当てられんような事になりますがな
それも一種の化学反応。
化学反応ということはだね、一種の病気の症候群にも例えられるんですよ。
さだまさしさんの歌にありますね。
恋と呼ばれる一過性の発情症候群に於ける その発病及び傾向と対策について考える
年齢 性別 職業 ツベルクリン反応 郵便番号の 如何を問わず 凡そ次のとおり
開き直らねば何も出来ず ただ暗く爪をかみ 目が点になってため息ばかりの A型
他人(ひと)のことなど考えられずに 大切な花畑 平気で踏み荒らしてヒンシュクをかう B型
今日と明日(あす)では自分同志で意見が分かれて 熱し易く冷め易い AB型
その内なんとかなるんじゃないかと思っている内に 自分だけ忘れ去られている O型
その他(ほか) いきなり優しくなったり 急に詩人になるケース
夜中にいなりずしをどうしても喰べたくなる場合
海に向かって「ばかやろー」と叫ぶなどはよくある事で
更に若いのに髪が薄くなる方もある
なにしろ これらがある特定の人にだけ反応するって事は 恋は一種のアレルギーと考えてよい
相手に求め続けてゆくものが恋 奪うのが恋
与え続けてゆくものが愛 変わらぬ愛
だから ありったけの思いをあなたに投げ続けられたら
それだけでいい
(『恋愛症候群―その発病及び傾向と対策』 / さだまさし)
さだまさし 恋愛症候群
↑歌詞と曲のみ
自分症候群 プライス・ダウン・リイシュー盤
もーひとつの恋愛症候群
↑なぜか「もーひとつの恋愛症候群」のしか見つからない。。。
そうだそうだ、アレルギー反応なんだ。
火照ったり動悸したり息切れなんかは、み~んな風邪の症候群のようなものなんだ。
っで、このジサマも化学反応及び、恋愛における症候群にかかってしまったのですね。
ほんとにもう、羨ましいったらありゃしない。
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