CUTPLAZA NEWS

愛媛の美容師Tomoの気ままな絵日記ブログ

Archive for the '未分類' Category

夕刊紙から:夕刊フジ「めぐみさんニセ夫処刑」

19th 12月 2004

夕刊紙から:夕刊フジ「めぐみさんニセ夫処刑」

 17日発売の夕刊紙で、注目記事は夕刊フジ1面の「めぐみさんニセ夫処刑、粛清」の記事。遺骨が他人のものとわかって、金正日が怒り、めぐみさんの夫と称する人物を初め関係者が処刑されたというもの。

 よく、考えれば日本の技術をもってすれば、すぐに遺骨がニセものということがバレる危険があるとわかる。遺骨は日本側にあるわけで、わかってもシラを切れると考える方が変だ。

 ここで思い当たるのが「内向き」という言葉。会社ではよくあることだが、得意先に不利益が出ても、直属の上司にいい顔したいという心理。あれに似ている感じだ。それをウラ読みすると、金正日の周りにはイエスマンしかいないということになり、耳の痛い情報が金正日に入っていないともいえる。「裸の独裁者」であることは不幸の始まりだ・・ということは歴史が教えているのだが。

嘘ばかりの国ですね。
本当にこの国には、経済制裁は必要だと思う。

ただし、それには準備も必要なのかもしれない。

北朝鮮テポドン2「試射いつでも」 米国務次官補が懸念

 ラドメーカー米国務次官補(軍備管理担当)は17日、核兵器搭載が可能とみられる北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2」について「改良型の開発を続けており、潜在的には米本土に到達する能力を持っている。飛行テストをいつでも実施する可能性がある」と述べ、懸念を示した。ミサイル防衛(MD)に関するシンポジウムで各国のミサイル開発状況について講演するなかで発言した。米政府は北朝鮮からの弾道ミサイルの飛来を想定したMD実験で迎撃に失敗したばかり。

先日、防衛大綱の話が出ていましたね。

有事にらむ防衛大綱/「この10年」守るための強化

 今後の10年を見通した日本の安全保障政策の基本指針となる「防衛計画の大綱」と、その具体化である2005年度から5年間の「中期防衛力整備計画(中期防)」を政府が決定した。

 大綱は冷戦下の1976年に初めて策定され、冷戦解消を受け改定された。今回は01年の9.11米中枢テロと、北朝鮮の核・ミサイル問題の深刻化に代表される安保状況の激変に対応した改定だ。

 これまでは日本が力の空白になって地域を不安定化させないよう「基盤的防衛力」を整備する一般論的な防衛計画だった。今回は「有事」をにらみ実践色を強めたのが最大の特徴だ。

これはどれだけ先の話で、この北の脅威から日本を守れるだけの物はあるんでしょうか??
先日の中国の潜水艦の日本領域に侵入した際にも、日本の自衛隊はただ「見守る」だけでした。

ロケット撃たれて「見守る」だけでは、ちょっと問題があるはず・・・
アメリカのように、ロケット発射の瞬間に、衛星から察知してそれを前もって阻止するシステムがありました。
アメリカの力はある程度必要ですし、かといってアメリカ軍基地の問題はあるわで、なかなか難しい時期に日本は来ているのかもしれません。
Read the rest of this entry »

Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。