「報復人事ではない」 愛媛県警警務部長が会見

「報復人事ではない」 愛媛県警警務部長が会見

 捜査費不正支出問題で、県警の仙波敏郎巡査部長(55)が実名で内部告発し、地域課鉄道警察隊から同課通信指令室に異動を命じられたことを受け、県警は31日、県警本部で記者会見を開き、長谷川周夫警務部長は現在、告発内容の事実確認をしていると説明。人事異動は仙波巡査部長に自殺の恐れがあるためなどとした上で、「報復人事ではない」と主張した。実名告発後、県警が会見するのは初めて。これに先立ち、県議会警察経済委員会でも同様の報告をした。
 長谷川警務部長は記者の各種質問に対し「現在、内容の聞き取り調査をしている。できる限り発言内容を確認したい」との回答に終始。告発を受けての感想や具体的な対応策などはほとんど言及しなかった。
 異動について「報復人事ではない」としながらも「告発会見がなかったら、27日の異動はなかった」と矛盾する説明をした。

県警から何らかの圧力があったのならば、果たして何処の機関がそれを証明し得るのでしょうか。

委員会も、あまり県警内部までは踏み込んではいない発言のようですし。

市民の立場としては、ちょときな臭いこの事件の全貌が公に明らかにされる事を望みます。

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「「報復人事ではない」 愛媛県警警務部長が会見」への8件のフィードバック

  1. 自分には失うものは何もないという正義感で告発したそうですね。
    しかし警察官の命とも言うべきピストルもとりあげられたそうですね。
    その立派な行動を無駄にしない様にきっちりとした
    解明が待ち遠しいですね。
    長引きそうですが、応援してゆきたいと思います(* ̄- ̄*)/

  2. ピストルまで、取られていたんですよねぇ
    発言に対して「自殺や暴力を未然に防いだ」とのことですが、その前に発言内容をよく確かめなかったそうで、対応に不備は無かったのか判りませんね。

    原因の究明をし、糾明しなくてはいけませんね。

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