【金曜ロードショー】妖怪大戦争を見た

今日の金曜ロードショーでしていた妖怪大戦争を見た。
【金曜ロードショー】妖怪大戦争を見た

妖怪の特殊メイクや、コンピューターグラフィックの描写、話の展開における所は面白かったね。

映画としては確かに面白い方だ。

ただ、実際には不可能な場面もあったじゃない。
また、怖さも微塵も感じられないあり得なさ。
あと、最期の展開の結末とかは読めたし。

お子様向けの映画であることは否めないか。
最近寝付けない、Tomoの見る夢のほうが怖い。

「小豆とぎ」がいたから勝てたのであって、「あまめはぎ」では負けていたね。
鬼太郎はも出てきそうな勢いだったけれど、麒麟送子じゃないと話がおかしくなるか。

そんな事は兎に角、水木しげる先生演ずる妖怪大翁が最期におっしゃっていた。

「戦争はいけません、 ハラが減るだけです。」

には、敬服致しました。

そうですね。
人間も妖怪も戦争などしている場合ではないのであります。

ちなみに、水木しげる先生自体、戦時中に徴兵なされて爆撃にあい、左腕を無くされておられます。
戦争の醜さを知る水木先生だからこそのお言葉であったのでしょう。

水木しげる – Wikipedia

■ ゲゲゲの鬼太郎関連
ゲゲゲの鬼太郎 – Wikipedia
ゲゲゲの鬼太郎&水木作品ミニ特集
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「【金曜ロードショー】妖怪大戦争を見た」への2件のフィードバック

  1. 見たよー♪
    ちょっとは怖いかと思ったけど、コミカルで面白かった。
    トヨエツかっちょ良かったー♪
    最後が、あらあら、おやおや?だったけどゞ(>▽<@)
    妖怪っていっぱいいるんだね。

    どんな怖い夢見てるんでしょ?ノ(o><o)ヽ

  2. 考えたら、あれはホラー映画ではなくて、
    軽快コミカルファンタジーだったんでしょうね。
    ジャンル的には。

    トヨエツ、折角格好よかったのに、最期がwwwwww

    夢の話を描いてみましょうかね。

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