【映画】「300(スリーハンドレッド)」を見に行く

実際にあったペルシア戦争を元にした映画だそうです。
情報を何も読んでいなかったので調べておく事にしました。

映画 300 予告編(英語版)-動画-CUTPLAZA
映画 300 予告編(英語版)-動画-CUTPLAZA
映画 300 予告編(英語版)-動画-CUTPLAZA
映画 300 製作現場風景(英語版)-動画-CUTPLAZA
映画 300 レオニダス役ジェラルド・バトラーへのインタビュー (英語版)-動画-CUTPLAZA

映画の予告などを見てくると以下のようになっている。

スパルタにペルシア軍が攻めてきたのでスパルタはこれを迎え討つ事にした。

スパルタ軍300人に対し、ペルシア連合軍100万人。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

墨子】の【墨攻】のような、弱きを助けるような話ではなかった。

「スパルタをバカにするな!!!!!!」

って凄いな、おい。

スパルタって、スパルタ教育のスパルタの元になることを実践した実際にあった国家。

弱者は、洞窟に閉じ込められたとか。(映画のように谷に落としたりはしていないみたい。)

300[スリーハンドレッド]
300】[英語版]
映画予告編 300 <スリーハンドレッド> – goo 映画】[日本語 – 予告]

作品はフランク・ミラー原作のグラフィック・ノベルを元に制作され、フランク・ミラーはアメコミの作者でもあり、作品に『バットマン』があるそうです。
フランク・ミラー – Wikipedia

300 - Frank Miller
300 – Frank Miller
300(スリーハンドレッド)
300(スリーハンドレッド)日本語訳

以下にペルシア戦争における話の部分を載せておきますが、映画の話と被るのかもしれません。注意。
実際の話とは300人と100万人の数字の点で、ずいぶん規模が変わりすぎている。

まあ、これを『アメコミ』として、何も考えないで見たほうが良いのかも。

ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いた作品。
ペルシア戦争 – Wikipedia
テルモピュライの戦い – Wikipedia

ペルシア戦争さなかの紀元前480年、テルモピュライで、スパルタを中心とするギリシア軍とアケメネス朝ペルシアの遠征軍の間で行われた戦闘

ギリシア軍は、ペルシアの遠征軍(ペルシア陸戦部隊)21万の軍勢が押し寄せてきた際に、スパルタ王レオニダス率いる先遣隊を派遣(スパルタ重装歩兵300人)そのほか、ギリシアのポリス(都市国家群)の中から数百名ずつ友軍として参加、総勢5千200人の軍隊となった。
(※この数字はスパルタ王ヘロドトスが述べた数字であり、6万から21万で様々な推測が建てられているとの事。)
ヘロドトス – Wikipedia
歴史 (ヘロドトス) – Wikipedia
古代ギリシア – Wikipedia

丘陵地帯の多いギリシアでは重装歩兵による密集戦術が発達していた。

この戦闘の結果において被害は、ギリシア軍が5千200で1000以上の戦死者に対し、ペルシア軍は21万の軍勢で2万人以上の戦死者を出している。

テルモピュライの戦い の戦いの経過】によると、3日目にしてレオニダスは味方が撤退したため、スパルタ重装歩兵の300人とテバイ、テスピアイ兵千人の合計千300人でテルモピュライに残った。

そして夜明けを待ってのレオニダスによる全軍(千300人)による出撃。

その時の戦闘はスパルタ率いる軍隊の戦闘は鬼気迫る激しいものであったらしい。
槍が折れれば剣で、剣が折れれば素手や歯まで使って戦ったとのこと。
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EXCERPT:

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