来春のNHK朝の連ドラは「ゲゲゲの女房」原作は水木しげる先生の奥様

ゲゲゲの鬼太郎の作者の水木しげる先生の奥様、武良布枝さんのエッセー「ゲゲゲの女房」がドラマ化されるそうです。
来年の春10年3月29日からNHKの連ドラで放送されるとのこと。

ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房 武良布枝

実業之日本社 2008-03-07
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おすすめ平均 star
star貧乏時代が一番懐かしい
star「私も水木が死なないような気がします」
starふつうがすごい!まさに夫婦春秋

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著者は、『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親であり、妖怪研究の第一人者としても知られる巨人・水木しげるの夫人である。
赤貧の時代、人気マンガ家の時代、妖怪研究者の時代、「幸福とは何か」を語る現在……結婚以来半世紀、常に水木の傍らに寄り添い、見守ってきた。
著者はなぜ極貧の無名マンガ家と結婚したのか?
伝えられる貧乏生活とはどんなものだったのか?
超有名人の妻となって人生はどう変わったのか?
水木のユニークな言動をどう受け止めてきたのか?
自らを「平凡な人間」と語る著者の目に映った異能の天才の真実と、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った、感動の初エッセイ!

水木先生は妖怪を研究し漫画に描いてきた事もあるけど、

いつまでもとてもお元気でらっしゃるのは妖怪になられたからなんだと思うw
奥様もきっと・・・w

NHK:来春の朝の連ドラは「ゲゲゲの女房」 原作は水木しげるさんの妻(まんたんウェブ) – 毎日jp(毎日新聞)

 来春のNHK朝の連続テレビ小説で「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家・水木しげるさんの妻、武良布枝さんのエッセー「ゲゲゲの女房」がドラマ化されることが22日発表された。
 脚本は「御宿かわせみ」「トップセールス」などの山本むつみさん。戦争で片腕を失ったが、好きなマンガに命懸けで打ち込む夫を支え、貧しいがおおらかに、朗らかに生きていくヒロインとその家族を描いた昭和の青春物語。キャストなどは未定。10年3月29日から放送される。

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