23rd 6月 2011
3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の際に起きた津波によって一部地域でハエが大量に発生しており食中毒菌を媒介する事で食中毒に感染する危険性があると国立感染症研究所が調査結果から注意を呼びかけています。
また、いまだ多くの人が集団生活している避難所があるようですが、食中毒などの感染症が人同士で多くの場合経口感染で感染しやすいので手洗いや消毒等で予防をするようにしてください。
【東日本大震災:9割が急増の「イエバエ」 感染症に注意 – 毎日jp(毎日新聞)】 
【被災地・避難所の感染症対策における衛生昆虫の問題点】 

国立感染症研究所が衛生上の問題があるとして注意を呼びかけているハエへの対策は以下のような感じになるようです。
・屋外での炊き出しなどの調理をする際は、蚊屋を設置して食品にハエが止まらないようにする。
・避難所などの窓は網戸などをつけてハエが室内に侵入しないようにする。
・食事の際にもハエが食品に止まらないよう、蚊屋などを活用する。
・生ゴミはハエを発生させるので、土中に埋めるなど処理をする。
ハエの対策以外に、食中毒などの感染の多くは経口感染ですので、手洗いの徹底や様々な消毒の徹底での予防もお願いします。
【避難所での消毒方法まとめ – 平成23年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)】 
ちなみに、ハエだけでなく蚊やノミ・シラミなどの発生しやすい状況があり、感染症の危険度は低いとはいえ皮膚の炎症などの被害が予想されることから注意したほうが良さそうです。
募金情報まとめ – 平成23年東北地方太平洋沖地震 http://htn.to/vcNKMi / はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin 

【【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|東日本大震災義援金を受け付けます】

Read the rest of this entry »
Posted in 生活 | コメントは受け付けていません。
19th 6月 2011
Posted in 生活 | コメントは受け付けていません。
7th 6月 2011
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の被災者への募金を集めていた日本赤十字社と中央共同募金会の義援金は被災した都道府県に送金されていますが、自治体レベルの被害認定や事務処理の人手不足により被害者への支給が遅れているそうです。
第一次配分の際には当初、約501億円が送られることになっていましたが、その後約823億円を被災した都道府県に送られています。
しかし実際に被災者に届いたのはうち15%の約370億円にとどまっていることが明らかになりました。
募金情報まとめ – 平成23年東北地方太平洋沖地震 http://htn.to/vcNKMi / はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin 

【【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|東日本大震災義援金を受け付けます】

被災県への義援金配分状況(単位:円)(日本経済新聞調べ)
|
県への送金額 |
市町村への送金額 |
被災者への配分額 |
配分率(%) |
| 青森 |
2億7190万 |
2億7190万 |
2億1787万 |
80.1 |
| 岩手 |
101億5255万 |
101億5255万 |
48億 736万 |
47.4 |
| 宮城 |
331億 524万 |
306億9338万 |
93億4952万 |
30.5 |
| 福島 |
350億4500万 |
273億 987万 |
214億7111万 |
78.6 |
| 茨城 |
27億8551万 |
24億3110万 |
7億1577万 |
29.4 |
| 栃木 |
3億9638万 |
2億5215万 |
1億 881万 |
43.2 |
| 千葉 |
3億8989万 |
3億8989万 |
2億9852万 |
76.6 |
(注)配分率は市町村から被災者への配分済みの割合
通常、日本赤十字社と中央共同募金会の義援金からの義援金は都道府県に送金されてから都道府県単位で行われる配分委員会から市町村への配分され被災者に配分される事になっています。
寄付者
↓
【募金】日本赤十字社・中央共同募金会
↓
国レベルの配分割合決定委員会
↓
都道府県
↓
配分委員会
↓
市町村
↓
被災者
【日本赤十字社と中央共同募金会の義援金の第1次配分の割合が決まりました。 #jishin | CUTPLAZA DIARY】 
しかし、今回の震災ではあまりにも広範囲の被災地域と被災者があったため、通常の処理では配分割合の決定も遅れるとの危惧がなされ、国が一旦間に入る「配分割合決定委員会」により配分対象に対する配分額を取り決め、それに基づいた金額を日本赤十字社と中央共同募金会から都道府県に送金されました。
しかし今義援金が被災者に届かないとされる問題は、その都道府県に送られた後に、都道府県並びに配分委員会、市町村によって行われている被害認定や事務処理の人手不足により起きている遅延問題のようです。
その事を踏まえ、2度目の国レベルによる義援金配分割合決定委員会において、残る義援金約1691億円を第二次配分では死者数などに応じ被災県へ比例配分する方式へ改める決定が6日なされました。
義援金の配分基準(朝日新聞 調べ)
| 配分対象 |
第一次配分額 |
第二次配分額 |
| 死者・行方不明者の遺族や家族 |
35万円 |
第一次と同じ配分割合で支給 |
| 全半壊の住宅被害者 |
35万円 |
| 全半焼の住宅被害者 |
18万円 |
| 福島第1原発事故による避難者 |
35万円 |
配分総額 |
約823億円 |
約1691億円 |
問題は、都道府県や自治体レベルの配分委員会や市町村での被害認定や事務処理の速度をあげることであり、手続きの簡略化や遅れの生じている自治体の調査と応援の職員を増員する事が求められています。
Read the rest of this entry »
Posted in ニュース | 1 Comment »
4th 6月 2011
東京都副知事の猪瀬直樹さんのTwitterでのつぶやきで林真理子さんが以前避難所にケーキを700人分持っていったら800人被災者がいるので分配出来なかったという話をしていた件からある特定の人がツッコミをしている件がTwitterまとめのTogetterで取り上げられ話題になっています。
『「避難所運営だってプロではなく、運営自身も被災者。救援者が持ち込むエゴや不公平が避難所の不満を増大させ、賞味期限や付随するゴミが発生するものを持ち込まれる迷惑もある」と猪瀬・林の認識を批判』しているそうなのです。
たしかに被災者に支援物資を送る人は、被災者のことを考えて「生物を送らない」とか「古着ではなく新品を送るべき」ということは言われていましたし、支援サイトでもそのように呼びかけをしていました。
ただ、数が足りないと不公平という理由で支援物資を配らないという分配方法には問題か無いのかにも疑問が残ります。
東日本大震災 義援金(※) – Donation for Japan Earthquake

【Togetter – 「【生ゴミを差し入れ】 800人の被災者に700個のケーキを差し入れる行為の是非 【救援者の傲慢】」】 

募金情報まとめ – 平成23年東北地方太平洋沖地震 http://htn.to/vcNKMi / はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin 

【【日本赤十字社】寄付・献血・ボランティア|東日本大震災義援金を受け付けます】

震災当初は物があっても分配に時間がかかり届けられないという事情があったり、市・県・国で被災地に避難している人間の数の把握が違っていた為、必要な数や物の支援物資が被災地に届かないということがありました。
その為、現地の状況を独自に調べていた日本赤十字が市や県に直接出向いて避難所の状況を送り、ようやく避難所に支援物資が届くようになりました。
また、支援物資は一旦保管場所に集めて置かれて、そこから再度避難所に配るという方式になっていたため、野菜などの支援物資は物によっては腐るというようなことがあったようです。
さらには上でも取り上げられていますが、避難所にいる被災者の数に合わないと分配出来ないという理由で支援物資が集まらないと被災者のところに届かないという事例も数多くあったようです。
あるボランティアの方の話ですが、「支援物資を送るのは古着でも食料でも、余り過ぎるくらいでいい」とのこと。
どういう事かというと、本当に足りないところにまずはお腹を満たしてもらうことが先決であり、分配に時間をかけるのは危険だという論理なんですね。
それから、あの時期はまだ東北は寒かったですから、古着も場合によっては燃料として使用出来たというのです。
ゆえに被災地にゴミがたくさん溜まるような一方通行の過剰な支援というのも困りますが、数に届かない支援物資は配らないというのはお役所仕事過ぎないかどうかという疑問が残ります。
もちろん、被災地で避難所にいる方を支援する人の数が足りないというのも事実であり、被災者のことを思っての発言なのかもしれません。
こうした意見が共にシェアされて今後に生かせるようになるのが一番ではないかと思います。
Posted in 生活 | コメントは受け付けていません。
2nd 6月 2011
母が「裏で子猫の鳴き声がする」と私に見てくるよう言うので覗いたら、家の敷地内に子猫が侵入しており、逃げようと荷物の隙間に頭だけ突っ込んでジタバタお尻フリフりしているのを捕まえましたなんだぜー!ヒャッハー!カワイー!

でも、私は猫は大好物なんですが、母は小さい生き物が苦手なのです。
Read the rest of this entry »
Posted in 写真日記 | コメントは受け付けていません。