北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ

北朝鮮は16日、故金日成主席の生誕100年に合わせて「実用衛星」を打ち上げると予告しました。
1998年と2009年にも北朝鮮は打ち上げたとしていますが、実際は長距離ミサイルであるテポドンの打ち上げ実験をしていると海外の当局者らは見ています。

北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ

今回の打ち上げが実施された場合、ウラン濃縮活動の一時停止や長距離弾道ミサイル発射の停止を約束した2月末のアメリカとの合意を破ることになるため、食糧支援や核問題をめぐる6カ国協議の行方に影響を与えることになります。

打ち上げるのは良いのですが、前回発射の際にもミサイルの破片が『秋田県沖の西方約280キロメートルの地点』という日本海に落下しているわけで、回りの国に迷惑をかけているんですよね。
ただし、今回は平安北道鉄山郡の西海衛星発射場という黄海より場所からなので、韓国や中国のほうが危ないかもしれませんね。

ちなみに、韓国も衛星を打ち上げるそうですが、日本の種子島で発射する事になっているそうです。
嬉しそうに海外で韓国の衛星の技術が認められたと報じていますが、昨年6月に韓国で打ち上げに失敗したから、日本のJAXAのH-IIAロケットで打ち上げるのでしょうけど、なんだかなー

UPDATE2: 北朝鮮、故金日成主席の生誕100年で4月中旬に「衛星」打ち上げへ=KCNA | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

 北朝鮮は16日、4月中旬の故金日成(キム・イルソン)主席生誕100年に合わせて「実用衛星」を打ち上げると表明した。

 北朝鮮は先月末、米国との交渉を行うため、長距離ミサイルの発射を停止すると表明していた。

 国営朝鮮中央通信社(KCNA)は、朝鮮宇宙空間技術委員会スポークスマンの話として「北朝鮮は金日成主席生誕100周年に合わせ、われわれの技術を用いて独自に開発した実用衛星Kwangmyongsong-3を打ち上げる」と伝えた。

 衛星は南に向けて打ち上げ、近隣諸国への影響はないという。衛星は「平和的目的」に利用するとしている。

 発射は4月12―16日に行うとしている。

 同スポークスマンは、ミサイル発射は「北朝鮮の宇宙技術を高いレベルにおいて平和目的で用いるための重要な機会」になる、としている。

 北朝鮮は、1998年と2009年に発射実験を行った長距離ミサイル「テポドン(Taepodong)」を指す言葉として「Kwangmyongsong」を用いている。

 海外の当局者は、北朝鮮が過去に衛星の打ち上げと称して長距離ミサイルの発射実験を行っていたとの見方を示している。

 北朝鮮は、実験衛星2基をすでに打ち上げたと表明した。

中日新聞:北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 :国際(CHUNICHI Web)中日新聞:北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 :国際(CHUNICHI Web)

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、地球観測衛星「光明星」3号を4月中旬に打ち上げると発表した。長距離弾道ミサイルの可能性もあり、ウラン濃縮活動の一時停止、長距離弾道ミサイル発射の停止を約束した2月末の米国との合意を破ることになる。米国による食糧支援や核問題をめぐる6カ国協議の行方に影響を与えそうだ。
 中央通信は、打ち上げは4月15日の故金日成(キムイルソン)主席の生誕100年に合わせ、4月12~16日に実施すると伝えた。光明星3号は運搬ロケット「銀河」3号で平安北道鉄山郡の西海衛星発射場から打ち上げるという。
 北朝鮮は2009年4月5日、人工衛星の名目で長距離弾道ミサイルを発射。テポドン2号の改良型とみられ、1段目のロケットは日本海に落ち、残りは東北地方上空を通過し太平洋に落下した。
 米朝合意の破棄に至るとすれば、金正恩(キムジョンウン)氏の新体制に意見の対立があるか、合意履行の直前に米国への要求をつり上げる狙いの可能性もある。

弾道ミサイルか、北朝鮮が衛星打ち上げを予告 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)弾道ミサイルか、北朝鮮が衛星打ち上げを予告 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会は16日、4月12日~16日の間に、北朝鮮北西部から地球観測衛星「光明星」3号を打ち上げるとする報道官談話を発表した。

 北朝鮮はこれまで、人工衛星の名目で長距離弾道ミサイルの発射実験を行っており、今回も同様の可能性がある。北朝鮮が弾道ミサイルを発射すれば、2009年4月以来3年ぶり。

 北朝鮮が発射を予告している期間中の4月15日は金日成主席の100回目の誕生日で、新指導者となった金正恩氏の実績を誇示する狙いとみられる。談話は「強盛国家建設を急いでいる、わが軍隊と人民を鼓舞し、わが国の平和的宇宙利用技術を新たな段階に引き上げる重要な契機だ」と強調した。

 談話によると、衛星は北西部・平安北道鉄山郡の「朝鮮西海衛星発射場」から南方方向に打ち上げられる。実際に、朝鮮半島の北西部から南方に撃つ場合、軌道は黄海上を通過し、日本列島上空は避けられる可能性が高い。北朝鮮側は、「国際規定や慣例を守り、透明性を最大限に保障し、宇宙科学技術と衛星打ち上げ分野で国際的信頼を増進させる」としている。

韓国のアリラン衛星3号、日本で打ち上げ準備へ | Joongang Ilbo | 中央日報韓国のアリラン衛星3号、日本で打ち上げ準備へ | Joongang Ilbo | 中央日報

 韓国教育科学技術部と韓国航空宇宙研究院は、アリラン衛星3号が15日に日本種子島に到着し、打ち上げに向けた準備に入った、と明らかにした。アリラン3号は地球を観測するための多目的実用衛星で、5月中旬の打ち上げを目標としている。

  この衛星は衛星体の点検と燃料の注入、発射体との結合などの過程を経て、5月18日ごろ打ち上げられ、軌道上で3カ月間の試験運営を行った後、9月から本格的な映像サービスを開始する予定だ。

  アリラン3号は現在運営中のアリラン2号より機動性が向上し、希望する地域の高解像度映像を効率的に確保できる。また、今年打ち上げ予定の全天候衛星「アリラン5号」と相互補完し、衛星映像でシナジー効果が生じると期待されている。

技術が認められた韓国衛星、外国に賃貸(1) | Joongang Ilbo | 中央日報技術が認められた韓国衛星、外国に賃貸(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

2010/06/10
常識的に考えた : 【海外】韓国中の期待が集まっていた人工衛星搭載ロケット「ナロ号」 打ち上げ失敗 70キロ上空で爆発 – ライブドアブログ常識的に考えた : 【海外】韓国中の期待が集まっていた人工衛星搭載ロケット「ナロ号」 打ち上げ失敗 70キロ上空で爆発 - ライブドアブログ

韓国は10日夕方、成功すれば初となる人工衛星搭載ロケットを
打ち上げましたが、飛行中に爆発、失敗しました。

韓国のロケット「ナロ号」の打ち上げは、韓国南部の宇宙センター
から行われました。しかし、打ち上げから2分17秒後、
高度70キロの上空で通信が途絶え、ロケットの位置が確認できない状態でした。

その後、韓国政府関係者は先ほど、ロケットは
高度70キロの上空で爆発したと判断されると発表しました。

韓国はロシアの技術協力のもと、ロケット開発を進めていますが、
去年8月も打ち上げに失敗しており、
今回の再打ち上げに韓国中の期待が集まっていました。

ソースヨンジュン
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=j&id=4449647

2010/06/11
衛星打ち上げ失敗で「韓国は分かっていない」―中国専門家 2010/06/11(金) 10:39:40 [サーチナ]衛星打ち上げ失敗で「韓国は分かっていない」―中国専門家 2010/06/11(金) 10:39:40 [サーチナ]

  ホウ研究員は、「ナロ」は初歩的な技術レベルのロケットであると同時に、計画そのものがロシアの主導によると指摘。第1段ロケットはロシア製で推力は170トン、韓国が受け持った第2弾ロケットは推力8トンで、「ナロ」の打ち上げ能力は数百キログラムにすぎないと紹介した。

2009/3/31
痛いニュース(ノ∀`) : 北朝鮮が日本に警告「衛星迎撃なら再侵略戦争の砲声とみなし軍事的手段」 – ライブドアブログ痛いニュース(ノ∀`) : 北朝鮮が日本に警告「衛星迎撃なら再侵略戦争の砲声とみなし軍事的手段」 - ライブドアブログ

北朝鮮が対日警告、「衛星迎撃なら軍事的手段」
北朝鮮の国営朝鮮中央通信は31日、北朝鮮が打ち上げる
「衛星」を日本が迎撃した場合、「再侵略戦争の砲声とみなし、最も威力ある軍事的手段で、(日本の)あらゆる迎撃手段と
その牙城を打ち砕くだろう」と警告する論評を発表した。

しかし、「衛星」の日本領域内落下に備え発令された破壊措置命令には言及しておらず、
論評が同命令を念頭に置いたものかどうかは不明。

論評はまた「衛星」打ち上げを長距離弾道ミサイル発射と警戒する日本について「脅威を
あおる過程で、国内の政治的危機を解消し、軍国化を進めようとしている」と主張した。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090331/kor0903311911006-n1.htm

2009/4/5
北朝鮮「衛星打ち上げ成功」と報道 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)北朝鮮「衛星打ち上げ成功」と報道 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

北朝鮮の朝鮮中央通信は5日午後、「運搬ロケット『銀河
ウンハ
2号』で人工衛星『光明星
クァンミョンソン
2号』を軌道に進入させることに成功した」と報じた。

 銀河2号は「3段式」としている。

 同通信は銀河2号が5日午前11時20分、北朝鮮北東部の咸鏡北道花台
ファデ
郡にある東海(日本海)衛星発射場から打ち上げられ、同29分2秒に光明星2号を正確に軌道へ進入させたとしている。「衛星は軌道を正常に周回している」とも伝えた。

 衛星からは「金日成(キムイルソン)将軍の歌」「金正日(キムジョンイル)将軍の歌」の旋律と測定データが周波数470メガ・ヘルツで地球へ送信されていると報じ、衛星打ち上げを「宇宙の平和利用」と改めて主張した。

2009/4/6
北朝鮮「衛星なら“歌”聞かせてほしい」―中国軍少将 2009/04/06(月) 17:35:57 [サーチナ]北朝鮮「衛星なら“歌”聞かせてほしい」―中国軍少将 2009/04/06(月) 17:35:57 [サーチナ]

 中国海軍の張召忠少将は5日、自らのブログに、「今度こそ、北朝鮮の人工衛星からの『金正日(キム・ジョンイル)の歌』を聞かせてほしいものだ」などと記した。

  張少将は北朝鮮のロケット/ミサイルの打ち上げ前、テレビ番組で「日本の領空に飛来した場合、日本には打ち落とす権利がある」などと発言し、自らのブログにも再録した。張少将は中国軍事大学の教授として、軍事戦略学で博士課程の指導教官を務めている。

  張少将は、「私自身は、北朝鮮が打ち上げたのが誘導ミサイルではなく、人工衛星であってほしいと願っている」との考えを示し、「1998年に光明星(クァンミョンソン)1号を打ち上げた際、世界中でだれひとりとして、同衛星が放送しているとされた『金正日の歌』を聞くことができなかった。今度こそ、人々に聞かせてほしいものだ」などと論じた。

  さらに「私個人の考え」と前置きした上で、「北朝鮮が人工衛星を打ち上げたことが事実としても、国際社会は同国を非難・叱責してよいと思う」と表明。「ただしその場合、軍事・経済制裁はすべきでない」と付け加えた。

  また、「仮に米国が『衛星打ち上げではなく、ミサイル発射』との確実な証拠を示せば、朝鮮(北朝鮮)が国連安保理決議1718号に違反した疑いが出てくる」、「そうだとすれば、安保理は最低でも、遺憾の声明を出すだろう。ただし、経済・軍事制裁まで行なうことは難しい」との考えを示した。

  発射の目的については「オバマ政権が発足して約100日。北朝鮮問題について、何の表明もないことに金正日が、ややいらだったのだろう」との見方を示した。ロケット/ミサイルの発射は両国の接触を促進することになるが、北朝鮮側は「しきいを高くするだろう」という。

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