那覇に青森の雪届けるイベント、東京から避難した人らの反対で中止 反原発団体が主導

青森の雪を沖縄県那覇市の子供に届けて遊んでもらうイベントで、東日本大震災以降に東京から避難した人らの反対で中止していましたが、反対の中心となっていたのは以前から反原発運動に携わっている市民団体のメンバーらだったことが分かりました。
那覇市は自衛隊が雪を積み込んだ際に放射線量を計測したが異常がなかったと強調し、2月の空間放射線量は青森市が沖縄県南城市よりも低いと説明したが、出席した女性らの反発が強く、市は中止を決めました。
反原発運動を行う2つの市民団体から代表の女性2人も説明会に出席し、市の担当者に詰め寄っていたということです。

那覇に青森の雪届けるイベント、東京から避難した人らの反対で中止 反原発団体が主導

久茂地児童館で中止されたイベントは2月28日、那覇市内の別の施設で開催されましたが、その施設にも「放射能をまき散らさないで」「別の場所でやって」といった匿名の電話がかかってきたり、無言電話があったといいます。
今回の中止騒動について地元住民は「反対するのは勝手だが、イベントを欠席するなどの措置で足りたはずだ。楽しみにしていたイベントが中止になって地元の子供たちはがっかりしている。沖縄県民が反対しているのかと思われ心苦しい」と話しています。

すこぶる風評被害っぽいですね。
沖縄は米軍基地もそうですが、左派団体が集結しているのですね。
また、福島関連のデマもさることながら福島の大学なんかでも暗躍しているとか。。
こういう状況は是正されなければなりません、

青森の雪で遊ぶ行事中止 那覇で反原発団体が主導 がれき受け入れ反対運動も+(1/2ページ) – MSN産経ニュース青森の雪で遊ぶ行事中止 那覇で反原発団体が主導 がれき受け入れ反対運動も+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 今年2月、青森の雪を那覇市に届けて子供に楽しんでもらう行事が、東日本大震災後に首都圏から避難した人らの反対で中止になった問題で、反対の中心になったのは以前から反原発運動に携わっている市民団体のメンバーらだったことが5日、分かった。メンバーらは「放射能の影響が心配」と抗議、行事を中止させたが、一部のメンバーは被災地から出るがれきを受け入れないよう沖縄県に反対する運動も行っている。

 この行事は、海上自衛隊と那覇市が平成16年度から毎年実施。今年は会場を那覇市内の久(く)茂(も)地(じ)児童館に決め、2月21日に行われる予定だった。雪は海自が青森県十和田市で集め、P3C哨戒機で空輸。児童館で雪遊びの告知をしたところ反対意見が寄せられたため、市は同月20日、児童館で説明会を開催。約20人が集まったという。

 市は自衛隊が雪を積み込んだ際などに放射線量を計測し異常がなかったと強調。2月の空間放射線量は青森市が沖縄県南城市よりも低いと説明したが、出席した女性らの反発が強く、市は中止を決めた。その際、「子供に万一のことがあったら責任を取ってくれるのか」と泣く女性もいたという。

 児童館関係者らによると、出席者のほとんどが東京や神奈川など首都圏から自発的に避難してきた人たちで、もともとの住人はいなかったという。

 反原発運動を行う2つの市民団体から代表の女性2人も説明会に出席。市の担当者に詰め寄っていたという。

 そのうちの一人は女性は被(ひ)曝(ばく)量が少なくてもがんなどを発症するという持論を展開し、反原発関連の著作の翻訳も手がける。この女性が共同代表を務める別の市民団体は震災がれきの受け入れにも反対。この団体のもう一人の共同代表の女性は3月12日、沖縄県に被災地のがれきの受け入れに反対する陳情書を提出している。

 久茂地児童館で中止されたイベントは2月28日、那覇市内の別の施設で開催された。この施設の関係者によると、「放射能をまき散らさないで」「別の場所でやって」といった匿名の電話がかかってきたり、無言電話があったりしたという。

 今回の中止騒動について地元住民は「反対するのは勝手だが、イベントを欠席するなどの措置で足りたはずだ。楽しみにしていたイベントが中止になって地元の子供たちはがっかりしている。沖縄県民が反対しているのかと思われ心苦しい」と話した。

2012/02/21
痛いニュース(ノ∀`) : 「放射性物質が心配」 沖縄の子供たちの“青森の雪体験イベント”、本土から避難の父母の抗議で中止に – ライブドアブログ痛いニュース(ノ∀`) : 「放射性物質が心配」 沖縄の子供たちの“青森の雪体験イベント”、本土から避難の父母の抗議で中止に - ライブドアブログ
2012/02/22
【沖縄】「放射性物質が心配」 青森から運んできた雪で子供たちに遊んでもらうイベント、本土から避難の父母の抗議で中止に | CUTPLAZA 2ch

那覇市と海上自衛隊第5航空群(那覇市)は21日、
沖縄の子どもたちに楽しんでもらおうと予定していた雪遊びのイベントを中止すると発表した。
雪は同航空群が青森県から搬送したが、沖縄県に自主避難してきている父母らから、
雪に放射性物質が含まれているのではと懸念する声が相次いだためという。 

ソース 時事通信 2月21日(火)18時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120221-00000109-jij-soci

2012/02/23
【沖縄】那覇市、青森県の雪を使った中止のイベント開催へ 青森の雪使用 | CUTPLAZA 2ch【沖縄】那覇市、青森県の雪を使った中止のイベント開催へ 青森の雪使用 | CUTPLAZA 2ch

那覇市、中止のイベント開催へ 青森の雪使用

  那覇市は23日までに、放射性物質の影響を懸念する避難住民に配慮して
  いったん中止した青森県の雪を使ったイベントについて、開催する方向で検討を始めた。

  「風評被害につながる市の対応はおかしい」などと、イベントの開催を求める電話が市に多数寄せられたため。

  那覇市は、海上自衛隊第5航空群(那覇市)が青森県十和田市で集めた雪を使った子供向けの行事を、
  23日に市内の児童館広場で開催する予定だった。
  ところが、東日本大震災後に沖縄県に避難してきた児童館の利用者らから
  「放射能の影響が心配だ」との声が出たことから、21日に中止を決定した。

2012/02/23 12:29 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012022301000912.html

 雪は、海上自衛隊第5航空群(那覇市)が本県から運んだもの。第5航空群と
第2航空群(八戸市)の司令部広報室によると、第2航空群の隊員が十和田市
の蔦温泉周辺などで雪を集め、段ボール約25箱に上った。16日に八戸航空基
地から那覇に輸送、積み降ろしのときには放射線量を測って安全性を確認した
という。雪の一部はすでに病院など3カ所で配布され、残りは那覇基地内の冷
凍庫に保管されている。

 県と東北電力は、県内4カ所でチリや雪を含む降下物を1カ月単位で調べてい
るが、昨年10月末~12月末の結果を見ると、検出されたセシウム134とセシウ
ム137は最大で1平方メートル当たり0.3ベクレル。検出されなかった地点もあり、
東京電力福島第1原発事故前の水準に戻っているという。空間放射線量も異常
はなかった。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2012/20120222091704.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

2012/02/29
【沖縄】震災避難民の苦情で中止の青森の雪イベント、学童施設は無言電話等に屈せず実施、子供ら歓声 | CUTPLAZA 2ch

★ようやく届いた青森の雪 那覇の児童ら「冷たいんだ」

・那覇市宇栄原(うえばる)の学童保育で放課後を過ごす小学生ら約60人に28日、青森から
 運ばれた約250キロの雪がプレゼントされた。生まれて初めて雪に触る子もいて、会場は
 歓声に包まれた。

 海上自衛隊が17年前から沖縄県内各地に配っている。那覇市内では別の催しも予定されていたが、
 東日本大震災で避難して来た人たちから「被曝(ひばく)の不安がある」との声が上がり中止になった。

 この学童保育施設にも「放射能をわかっているのか」といった苦情や無言電話が続いたという。
 子供に雪を触らせていいか、施設側は保護者に確認して実施に踏み切った。

 この日の那覇市の最高気温は22.4度。雪の詰まった段ボールが開けられると、子供たちは
 目を丸くして真っ白な贈り物に見入った。小学2年の上地桃香ちゃん(8)は「雪って、こんなに
 冷たいとは思わなかった」と話した。児童代表は「もうすぐ春が来るので、青森のみなさんも
 頑張ってください」とあいさつした。
 http://www.asahi.com/national/update/0228/SEB201202280037.html

2012/02/29
【政治】 沖縄、震災がれきの受け入れ検討 | CUTPLAZA 2ch

★沖縄、がれき受け入れ検討

・沖縄県の仲井真弘多知事は28日、岩手、宮城、福島3県の沿岸市町村で生じた
 震災のがれきの受け入れが、沖縄県内で可能か調べるよう、県庁の関係部署に
 指示した。県幹部が明らかにした。

 仲井真知事は28日、記者団に「焼却炉や輸送コストなど技術的に可能かどうか
 調査したい」と述べた。野田佳彦首相と会食した26日夜、「調査した上で、
 可能であれば検討する」と伝えたことも明らかにした。

 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120228/okw12022814310002-n1.htm

2012/04/04
福島市長は山形に住んでる…発言した教授が謝罪 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)福島市長は山形に住んでる…発言した教授が謝罪 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 神戸大の山内知也教授(放射線計測学)が講演で、避難は考えていないと発言している福島市長が、実は山形市に住んでいると発言したことがインターネットを通じて広がり、福島市の瀬戸孝則市長が事実無根として抗議していたことがわかった。

 山内教授は誤りを認め、市長に謝罪した。

 福島市秘書課によると、山内教授は2月18日、大阪市で開かれた「ストップ!放射能ガレキ・関西講演会」で、「福島市長は山形市に住んで、公用車で毎日、福島市に通ってきています。(なのに)避難は考えていない、除染だ除染だ、と言っているんです」などと話した。市長は3月26日に抗議した。

2012/04/05
【東日本大震災】過激派 福島大で暗躍、「反原発」で活動家養成 NPOで資金集め+(1/2ページ) – MSN産経ニュース【東日本大震災】過激派 福島大で暗躍、「反原発」で活動家養成 NPOで資金集め+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 東日本大震災の被災地で、過激派「革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)」が、勢力拡大に躍起になっている。公安当局は「震災で吸引力を増した反原発やボランティアを隠れみのに勢力を拡大しようとしている」とみて警戒を強めている。

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