韓国、北朝鮮全域射程(1000km)の巡航ミサイルを配備 北朝鮮は韓国非難で15万人集会

北朝鮮が人工衛星打ち上げと称してミサイルを発射が失敗した件で、韓国は北朝鮮がミサイルを追加発射すると考え北朝鮮全域を攻撃できる巡航ミサイルを配備したと発表するとともに動画を公開しました。
配備される巡航ミサイルは最大射程1500キロの韓国製巡航ミサイル(玄武3)と、射程300キロの韓国製弾道ミサイル(玄武2)とのことです。

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韓国の「玄武(ヒョンム)」というミサイルは「NHK-2」とも書くらしいですね。日本のNHKは関係ないw
元はアメリカのナイキミサイルであり、他国の技術を用いて、さも韓国が作ったというような発表をするのはいつも通り。

北朝鮮は韓国のミサイル配備の発表に韓国避難の集会を行い、「ソウル中心部に照準を合わせ、(攻撃)命令を待っている」と警告しています。これもいつも通り。

韓国ソウルから北朝鮮全域は500kmで1000kmの射程は必要ないことや、それらのミサイルは日本への射程であることを日本のメディアは伝えていません。
また、韓国は2010年にロケットを発射に失敗していますが、ミサイルなら発射が成功するとは思えないんですよね。
ロケットとミサイルは違うと言われそうですが、先日、それと同じことをどこかの国が主張して発射してますから。

ちなみに日本では北朝鮮がミサイル発射時に緊急警報される「Jアラート=J-ALERT(全国瞬時警報システム)」が作動せず、「緊急情報ネットワークシステム=Em-Net(エムネット)」の第1報も発射の20分以上後と公表が遅れました。
日本は隣国に他国を攻撃しうる兵器があることを認識し、せめて警報装置や自治体への即時伝達の確立を目指すべきです。

【北ミサイル失敗】追加発射「必ずやる」韓国国防相が警戒感 – MSN産経ニュース【北ミサイル失敗】追加発射「必ずやる」韓国国防相が警戒感 - MSN産経ニュース

 韓国の金寛鎮国防相は20日、記者団に対し、北朝鮮が長距離弾道ミサイルを追加発射する可能性について「必ずやる。(発射を)行う以外にない」と警戒感を示した。聯合ニュースが伝えた。

 13日に人工衛星と主張する長距離弾道ミサイルの発射が失敗したことで、北朝鮮は金正恩第1書記の威信を回復するため、追加発射が不可欠な状況だとの認識に基づく発言とみられる。

 金国防相は、発射時期を予想するのは困難としながらも「(発射が近づけば)兆候が分かるだろう」と指摘した。

 韓国国防省が北朝鮮全域を攻撃可能な巡航ミサイルなどを実戦配備していると発表し、試射時の映像を公開したことに関しては「(北朝鮮に対し)韓国がより精密で強力な武器を保有していることを知らせ、挑発を抑止して平和を維持するためだ」と説明した。

韓国がミサイル公開、北朝鮮けん制か

韓国製巡航・弾道ミサイルを初公開 | Chosun Online | 朝鮮日報韓国製巡航・弾道ミサイルを初公開 | Chosun Online | 朝鮮日報

 玄武3は、巡航ミサイルの代名詞といえる米国のトマホーク・ミサイル(射程1300-2500キロ)より精度が高いのが特徴だ。コンピューターに入力した地図に従って飛行し、最後は赤外線映像方式で目標を確認、大きさ1-3メートルの窓の中に飛び込めるほどの精度を持つ。韓国軍消息筋は「平壌にある金正恩(キム・ジョンウン)氏の執務室の窓に、ミサイルが正確に飛び込めるほど」と語った。また玄武3は、地上の移動式発射車両だけでなく、「世宗
 弾道ミサイル「玄武2」は、韓米ミサイル指針に従い、射程は300キロに制限されているが、最大500キロまで飛ばすことができるといわれている。弾頭には、サッカー場数十個分の面積を焦土化できる子弾を積むことができ、精度は30メートル以内で、これは極めて高い。

韓国 巡航ミサイル配備を初公表 NHKニュース韓国 巡航ミサイル配備を初公表 NHKニュース

韓国国防省は、北朝鮮の全土を射程におさめる最新鋭の巡航ミサイルを配備していることを初めて公式に明らかにし、北朝鮮が新たな挑発行為に出ることがないよう強くけん制しました。

韓国国防省は19日行った記者会見で、独自に開発した最新鋭の巡航ミサイル「ヒョンム」がすでに実戦配備されていると発表し、その発射実験だとする映像も併せて公開しました。
公開された映像には、地上から発射された巡航ミサイルが数百キロ先まで航空機のように飛行したあと、目標物の小屋に正確に命中する様子が映っています。ミサイルの射程や配備の数などは明らかにされませんでしたが、記者会見した韓国軍の幹部は「このミサイルで北朝鮮全域を即座に攻撃できる。北朝鮮が無謀な挑発に踏み切れば徹底的にやり返す」と述べ、北朝鮮からの攻撃などに備えて万全の態勢を敷いていることを強調しました。
アメリカの「トマホーク」にも似た射程がおよそ1000キロの韓国の巡航ミサイルの存在は、以前からメディアなどで伝えられていましたが、韓国国防省がその配備について公式に明らかにしたのは初めてです。
韓国政府としては、北朝鮮がさらなる挑発行為に出ることがないよう強くけん制するねらいがあるものとみられます。

「韓国、ミサイル射程延長へ 近く合意と李大統領」:イザ!「韓国、ミサイル射程延長へ 近く合意と李大統領」:イザ!

 韓国の李明博大統領は21日、米国との覚書に基づき現在300キロに制限されている韓国保有の弾道ミサイルの射程を延長する協議を米国と行っており、近く延長で合意できるとの認識を示した。韓国紙、東亜日報などとの会見で語った。

 また旧日本軍の従軍慰安婦問題は、1965年の日韓請求権協定での合意対象には含まれないとし「法的ではなく人道的に解決するのがよい」と主張した。元慰安婦女性の請求権問題が決着したか否かを問わない形で人道的観点からの解決を日本に求めた形だ。

 大統領は26日からソウルで第2回核安全保障サミットが開かれるのを前に同紙などと会見した。(共同)

玄武 (ミサイル) – Wikipedia玄武 (ミサイル) - Wikipedia

北朝鮮全域は韓国首都であるソウルから500km圏内であり、中国の首都である北京まではソウルより920km[19]であることから、玄武-3Bと玄武-3C巡航ミサイルの射程圏内に入ってくる。また玄武-3Cは日本の主要都市も射程に収めている。

ナイキミサイル – Wikipediaナイキミサイル - Wikipedia

北朝鮮、韓国非難で15万人集会 ミサイルなど「ソウルに照準」 – 47NEWS(よんななニュース)北朝鮮、韓国非難で15万人集会 ミサイルなど「ソウルに照準」 - 47NEWS(よんななニュース)

北朝鮮の首都平壌で20日、韓国の李明博政権を糾弾する「平壌市軍民大会」が開かれ、朝鮮人民軍将兵や市民ら計15万人余りが参加した。ラヂオプレス(RP)が朝鮮中央放送などの報道として伝えた。

 同放送は20日の論評で、金日成主席生誕100年の15日の軍事パレードにミサイルなどの兵器が登場したことを示唆しながら「ソウル中心部に照準を合わせ、(攻撃)命令を待っている」と警告した。

 大会には、金正恩第1書記は出席していないもよう。

2010/11/25
【北朝鮮砲撃】“無慈悲な軍事的打撃”ソウル焦土化作戦!…日本も射程「ムスダン」始動[11/25]

◆北“無慈悲”ソウル焦土化作戦! 日本も射程「ムスダン」始動

北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島の砲撃事件で、北はあえて命中精度の低い
海岸砲や野戦砲を短時間で大量に放ち、島全体を焦土化する計画だった可能性が
濃厚になってきた。

米韓の合同軍事演習を控え、朝鮮半島の緊張状態は最高潮に達しており、
北の標的は首都・ソウルにも向けられている。
さらに北は、日本全土が射程に入る中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程約3000キロ)
の発射実験を近く行うことも判明。
局地的な砲撃戦から、周辺国を巻き込んだ大事変を起こす恐怖のもくろみが見えてきた。

今月28日から黄海では米原子力空母ジョージ・ワシントンを含む米海軍第7艦隊と
韓国海軍の合同軍事演習が始まる。
北はこの動きに敏感に反応。
24日の外務省報道官談話で韓国を「敵」と表現したうえで、
「われわれは現在、超人間的な自制力を発揮しているが、
わが軍隊の砲門は依然として開いている状態だ」と警告し、
一触即発の姿勢を崩していない。

そんななか、北が「ムスダン」の発射実験を数カ月以内に実施する準備を
進めていることが判明した。
先月の軍事パレードにも登場した「ムスダン」は核弾頭を搭載可能で、
在日米軍基地が集中する沖縄まで射程に収める。
車両可搬型のため、偵察衛星での事前把握が難しく、
今回の延坪島の砲撃と同様にゲリラ的な発射となれば、
日米韓の防衛ラインを突破する可能性もある。

北の攻撃が恐ろしいのは、朝鮮人民軍最高司令部が明言しているように
「無慈悲な軍事的打撃」を展開してくる点だ。
延坪島では軍施設の工事現場から民間人2人の遺体が見つかり、韓国内では
「戦闘機で北の砲撃陣地を爆破すべきだった」といった強硬な意見も飛び出している。
その背景には、今回の砲撃が明らかに一般市民を巻き添えにすることを織り込み済みで
発射した疑いが強いことがある。

写真:ついに日本が射程県内に入る新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」が動き出した
=先月10日の軍事パレード
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/images/20101125/frn1011251638003-p1.jpg

ZAKZAK 2010年11月25日
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20101125/frn1011251638003-n1.htm

日本のロケットVS韓国のロケットVS中国のロケット

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