北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か

北朝鮮は人工衛星として予告しているミサイル打ち上げについて、12日から16日の午前7時から正午までの間に北西部のピョンアン北道トンチャンリの発射場から南の方角に向けて発射すると国際機関に通知しており、11日には発射準備の最終段階である燃料の注入をしているため、気象条件が合えば12日にも発射を強行すると見られていました。
しかし12日の北朝鮮の国営メディアは、11日に開かれた朝鮮労働党の代表者会の内容を伝えるだけで、発射について何も報道していません。
また、北朝鮮政府関係者によると「天気悪く時間も過ぎたので(12日のミサイルの)発射はないだろう」と発言しています。

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北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」発射は13日以降か

ただ、12日の北朝鮮の天気は発射が行われる東倉里基地から約55キロ・メートル北西の新義州市の12日の天気は「おおむね晴れ」で、北西の風の後、南西の風4~7メートルでした。また、16日は雨の夜ゆ報が出ていますので、天気だけ考えますと13~15日となります。

首相官邸の公式Twitterアカウントの広報によると「北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射について、今日から発射予告期間に入りますが、仮に発射された場合は、発射直後より、必要な情報を官邸ツイッターから発信します。また、首相官邸ホームページにも情報を順次掲載します」と繰り返し呼びかけています。

さて、琉球新報はミサイル防衛を警護する自衛隊が小銃を持っているが、その銃が住民に向けられることを心配しているようで「警備は警察に任せるのが筋」という独自の論理を展開していますが、警察も銃を持っているのですし、日本を守る自衛隊の隊員の銃所持を許さないというのは、テロリストや過激派からPAC3も守れないということになると思います。

また、関連して自衛隊が沖縄に集まってPAC3を配備しているのも、軍事配備だと反対を主張する市民団体が沖縄で活動をしているようですが、これもまた日本にミサイル及びミサイルの部品が日本国領土や領海に落ちる危険がある為の自衛隊活動に反対しているという事になるのですね。北朝鮮に対してもミサイル発射中止を求めているとしていますが、沖縄で活動をして声が届くのでしょうか。

また、ミヤネ屋という報道番組において宮根誠司さんが11日、「北朝鮮はミサイルを打ち上げるなら、きちんと打ち上げてもらいたい」という主張をしていましたが、宮根誠司さんは北朝鮮がミサイルを発射することによって周辺国家に多大なる影響と懸念を与えていることを考えて発言すべきです。

首相官邸 (kantei) on Twitter首相官邸 (kantei) on Twitter

北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射事案 | 首相官邸ホームページ北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射事案 | 首相官邸ホームページ

今日は発射なしと北朝鮮政府関係者 | 全国ニュース | 四国新聞社今日は発射なしと北朝鮮政府関係者 | 全国ニュース | 四国新聞社

北朝鮮政府関係者が「天気悪く時間も過ぎたので(12日のミサイルの)発射はないだろう」と発言。

北朝鮮 発射は13日以降か NHKニュース北朝鮮 発射は13日以降か NHKニュース

12日から北朝鮮が人工衛星としている事実上のミサイルの発射を予告している期間に入りましたが、予告の時間帯を過ぎても北朝鮮は発射について何も発表しておらず、発射は13日以降に持ち越されたものとみられます。

北朝鮮は、人工衛星としている事実上のミサイルを、12日から16日の午前7時から正午までの間に、北西部のピョンアン北道トンチャンリの発射場から南の方角に向けて発射すると国際機関に通知しています。
北朝鮮は11日、発射準備の最終段階に当たる燃料の注入を始めたことを明らかにしており、気象条件が整えば、早ければ12日にも発射を強行するのではないかという見方が出ていました。
しかし、12日の北朝鮮の国営メディアは、11日に開かれた朝鮮労働党の代表者会の内容を伝えるだけで、発射について何も報道していません。
ピョンヤン市内のホテルにある外国メディアのためのプレスセンターでは、12日午前、発射を公開するためとみられる大型のスクリーンが設置されましたが、スクリーンには何も映し出されず、記者たちにも当局者からの連絡はありません。
北朝鮮が発射を予告した時間帯は12日は過ぎたことから、発射は13日以降に持ち越されたものとみられます。

北朝鮮の「ミサイル」、現時点で発射の情報ない=官房長官 | Reuters北朝鮮の「ミサイル」、現時点で発射の情報ない=官房長官 | Reuters

 藤村修官房長官は12日午前の定例会見で、”北朝鮮が人工衛星と称する事実上の長距離弾道ミサイル発射実験の予告期間に入ったが”との記者からの質問に対して「現時点で発射の情報はない」と述べた。ただ、予断をもたず 情報収集にあたるとした。

野田佳彦首相の大型連休中の訪米日程については細部を調整中と述べるにとどめた。

一方、前田武志国土交通相が8日告示の岐阜県下呂市長選を前に特定の候補を応援する文書を地元建設業協会の幹部に郵送していたことが11日の党首討論で明らかになった問題については、同相に事実関係を調査し、早急に報告するよう指示したことを明らかにした。不適当な行為だったかの判断は「報告を受けて適切に対応したい」と述べるにとどめた。

asahi.com(朝日新聞社):ミサイル警戒、首相も官邸待機「万が一に備えたい」 – 北朝鮮関連asahi.com(朝日新聞社):ミサイル警戒、首相も官邸待機「万が一に備えたい」 - 北朝鮮関連

 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射予告の初日にあたる12日午前、野田佳彦首相や関係閣僚は首相官邸や各省で待機し、情報収集にあたった。自衛隊はイージス艦や地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を展開し、ミサイル落下に備えて迎撃態勢を整えた。

 北朝鮮は12~16日の午前7時から正午までの間に発射すると予告していたが、12日の午前中は発射しなかった。国際機関に北朝鮮が提出した資料では、1段目は韓国西方沖の黄海に、2段目はフィリピン東方沖に落下する予定としている。

 首相は午前6時47分に官邸に入る際、記者団に「最後まで(北朝鮮に)自制を求めていきたいが、万が一には、しっかりと万全の態勢で備えたい」と語った。

 防衛省には早朝から、田中直紀防衛相ら政務三役や幹部が集合。田中氏は記者団に「準備はできたが不測の事態があってはいけない。私を筆頭に防衛省として万全を期したい」と語った。外務省も幹部会議を開き、北朝鮮の動向などについて協議した。

 政府は、北朝鮮のミサイル発射を確認すれば、沖縄県内の自治体などに警報システム「Jアラート」で情報を伝達。国民や船舶、航空機の安全確認や、国民への迅速な情報提供を、首相が関係省庁に指示する。

 また、ミサイルが日本の領土・領海に落下する場合に備え、自衛隊法に基づいた「破壊措置命令」を3月30日に発令した。PAC3を沖縄本島など計7カ所に配備、海上配備型迎撃ミサイルSM3を搭載したイージス艦3隻を沖縄周辺の東シナ海と日本海に展開し、迎撃態勢をとっている。

 一方、韓国大統領府も危機管理室を中心に警戒。対北朝鮮政策を担当する統一省は、12日から非常勤務態勢を敷いた。米韓連合軍司令部は情報監視態勢のレベルを引きあげている。

 韓国気象庁によると、発射台のある東倉里に近い平安北道・新義州では、午前9時の天気は曇りで、弱い風が吹いているという。

北朝鮮、ミサイル発射の報道なし…正午過ぎる : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)北朝鮮、ミサイル発射の報道なし…正午過ぎる : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

「人工衛星」打ち上げと称する長距離弾道ミサイル発射について、北朝鮮国営メディアは12日正午の時点でいっさい報道していない。

 北朝鮮は、12~16日の午前7時から正午までに打ち上げを行うと予告している。ラヂオプレス(RP)によると、平壌放送は11日正午の時点で、発射が行われる東倉里基地から約55キロ・メートル北西の新義州市の12日の天気は「おおむね晴れ」で、北西の風の後、南西の風4~7メートルとの気象情報を伝えていた。

 朝鮮中央テレビが9日に放送した天気予報でも、13日までは晴れが予想されている。

 一方、韓国国防省によると、金寛鎮国防相は12日朝、ソウルの国防省地下にある有事に備えた作戦会議室で、北朝鮮の動向分析とミサイルが発射された場合の対応などを確認した。

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痛いニュース(ノ∀`) : 【PAC3配備】 陸自隊員が警備に小銃を携行、尋常ではない。銃は住民に向けられる事にならないか?…琉球新報 – ライブドアブログ痛いニュース(ノ∀`) : 【PAC3配備】 陸自隊員が警備に小銃を携行、尋常ではない。銃は住民に向けられる事にならないか?…琉球新報 - ライブドアブログ

一体何から何を守るのか。長距離弾道ミサイル発射とみられる北朝鮮の「衛星」打ち上げに備え、防衛省が石垣島に展開した地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の警備で、陸上自衛隊員に実弾を装填した小銃や拳銃を携行させることが明らかになった。自衛隊施設以外では国内で初めてのことだ。

PAC3が配備されているのは石垣港の新港地区で、自衛隊基地ではなく民間地だ。 PAC3の発射台が空を向いて置かれているのも異様な光景だが、 住民が平穏に暮らしている市街地のすぐそばで、自衛隊員が銃を携行する風景は尋常ではない。戦場なら敵の攻撃をかわすために必要かもしれない。 しかしここは国内だ。住宅地に隣接する場所で携行する銃は住民に向けられることにならないか。

銃の携行は自衛隊法第95条の武器を防護するための武器使用が根拠になっている。防衛省が国会に提出した資料では95条による武器使用を「警察比例の原則」に基づくものだと記されている。警察比例の原則とは警察権行使を最小限にするものだ。 PAC3の警備による自衛隊員の銃携行は警察権行使と同じ水準であることが分かる。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189668-storytopic-11.html

それならば、警備は警察に任せるのが筋ではないだろうか。実際に新港地区の入り口には5日から複数の警察官が配置されている。さらに自衛隊員が銃を携行する必要が果たしてあるのかとの疑問が湧く。

2001年の米中枢同時テロの後、在沖米軍基地のゲートにはライフル銃で武装した兵士が警戒に当たり、テロ直後には本紙記者がゲートで銃口を向けられ、カメラを奪われた。昨年10月の米軍によるPAC3移動訓練では基地内でライフル銃を携行した憲兵隊が金網越しの県道で取材をしていた記者に写真撮影を中止するよう要求した。 基地の島・沖縄が軍事色を次第に強め、その気配が基地のない石垣島まで広がることに違和感を覚える。国内初の実施も沖縄で実績作りをしているのではないかと疑ってしまう。

そもそもPAC3の配備は住民の安全を守るのが目的だったはずだ。それにも関わらず、 民間地域で自衛隊が銃を携行するとなると、市民に不必要な不安や懸念を広げるだけでなく、 守るべき住民を敵視しているとも受け取られかねない。これでは本末転倒ではないか。
ソース 琉球新報 社説 民間地銃携行 一体、何を守るのか2012年4月7日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189668-storytopic-11.html

「自衛隊配備許さない」=市民団体が抗議集会―那覇 (時事通信) – Yahoo!ニュース「自衛隊配備許さない」=市民団体が抗議集会―那覇 (時事通信) - Yahoo!ニュース

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