禁煙して1年経ったのでタバコを辞めた方法と、タバコを辞める経緯について書いておこう。

禁煙してから1年が経ちました。
タバコを辞めた方法と、タバコを辞める経緯について書いておこうと思います。

私のタバコの辞め方はシンプルで、「タバコを買わないと決める」を徹底するというものでした。
最初はタバコを吸う夢をみたりしたものですが、それも最初の1週間でタバコが欲しくなくなりました。

タバコを辞める前後には、ハッカパイプみたいな物を吸いましたが、ミントが強いものほど効果があるように思います。
それも1ヶ月ほどで要らなくなりました。

タバコを辞める経緯ですが、当時、外国人参政権推進者で嫌煙家として活動をしている小宮山洋子厚生労働大臣がタバコ増税と称して、取りやすいところから税金を取るという発言に批判が集まりました。
家で吸うことがほとんどで、誰に迷惑をかけるわけでもないのに、タバコだけが社会の害悪のような仕打ちを受けているのは、かなりの税収を収めている喫煙者から批判が出るのは仕方のないことでしょう。
この小宮山洋子厚生労働大臣の発言がきっかけで、このような政治家に税金を使われたくないという想いも禁煙の助けになったのかもしれません。

タバコ増税発言で批判を受けた嫌煙家政治家の逆神

小宮山洋子厚生労働大臣のタバコ増税発言

政治家の逆神で思い浮かぶのは、白いヤツこと蓮舫氏も事業仕分けと称して化学分野の予算カットによりスーパーコンピュータやiPS細胞といった様々な研究が後に評価されていたりするのを見ると、素人が弱い者いじめした結果、多くの人が立ち向かうといい結果が出るようなフラグのささやかな作用であったと思いたいところではあります。

タバコにお金を使わないけれど、漫画などにお金が使われたので意味はないのかとも思います。
禁煙して良かったのは、禁煙の店でもストレスなく行けるところという意味の分からない状況ですが、
娯楽の分野が増えたような気がするので、日本のタバコへの税金の掛かり方に疑問があるという理由から禁煙してみるのもいいかもしれません。

小宮山厚労相のたばこ増税発言、安住財務相は「バランス欠いている」と否定的 | ニコニコニュース小宮山厚労相のたばこ増税発言、安住財務相は「バランス欠いている」と否定的 | ニコニコニュース

 小宮山厚労相は5日の記者会見で、たばこ税について「(喫煙者の)8割から9割が本当は禁煙したいと言っている。どうせやるなら背中を押すような値上げをしてくれという声も大変多い。700円台くらいまでは税収は減らないので、少なくともそこまではたどり着きたい」と、たばこ増税への持論を展開していた。

 これに対し、藤村官房長官は「就任直後で個人的な思いを述べられたものと思うが、今後、関係省庁あるいは然るべき場で議論され、検討が進むべきものだと認識している。官房長官である私としては、政府全体で検討すべき重要政策について、各閣僚の皆さまの考えをしっかり聞きながら調整していく」と述べ、たばこ税の引き上げに慎重な姿勢を示した。

 蓮舫行政刷新担当相も、「小宮山大臣のこれまでのたばこと健康に関する思いは一貫しており、党内の仲間としてはその考え方はよく理解している。ただ現段階において増税ありきという発言ではないと思っている。個人の思いを述べたものだと思っている」と語り、藤村官房長官と同様に、小宮山厚労相の個人的な見解であることを強調した。

 また安住財務相は、「小宮山大臣の個人的な見解は承った。700円なんてまったく私の頭になかったものですから。ご高説は承っておきます。所管は私ですから」と一蹴。さらに

「小宮山先生は、健康にいいとか悪いということで仰ったんだと思う。しかし、税という点から言うと、たばこだけ抜き出して議論するのはバランスに欠いている」
と述べ、小宮山厚労相の発言に対して、否定的な考えを示した。

小宮山洋子 – Wikipedia小宮山洋子 - Wikipedia

厚生労働大臣就任後の2011年(平成23年)9月5日の厚生労働省にて行われた定例記者会見で、たばこ税の増税に言及した[9]。
【記者】たばこ増税についてお聞きしたいのですが、来年度以降の増税については。
【小宮山厚労大臣】それは、昨年も税調担当の副大臣として、今回行っている税調では初めて30~40分データをお示しして、たばこ価格の議論をいたしました。その中で私が申し上げたのが、毎年一定の金額を上げていくと。必ずたばこ価格を上げ続けるということが、今吸ってらっしゃる方の8~9割が本当は禁煙したいと言ってるんですね。その背中を押すような値上げをしてくれという声も大変多いんです実は。だから、そういう意味では1回きりだと思うと、まだ、500円玉1こで買えちゃうものですから、去年私が提言したのが100円ずつ毎年上げていきましょうと。例えばイギリスは毎年3%ずつ上げてるんです。今は世界の中でも高い価格になっていますが、日本はご承知のように非常に価格が低くて、世界の平均は600円台です。ただ、この政権に初めてなって、全体として5%上げました。それまでは1%しか上げたことが無かったのを上げたので、昨年は財務省の方からあれだけ大幅に上げたので税収が減るから様子を見させて欲しいと言われたのですが、元々税収を上げるためじゃなくて健康を守るためにやるんでしょという話をずっとしていまして、これはたばこ規制枠組み条約にも批准しているし、日本は国際条約に批准しながらそれを守らないという、世界で不思議な国になっています。私もここの責任者になりましたし、出来ればたばこ事業法で財源として財務省が持っているのが本当はおかしいわけなので、健康の法律として厚労省が持てるようになっていけばいいと、これは、厚労省というより禁煙の超党派の議連の最終目標がそういうことです。民主党政権もたばこ事業法見直しということは、マニフェストの中にも、政策集の中にも入れさせていただいてますので、その方向で関係者としっかり協議していきたいと思っています。
【記者】では、来年上げようということですか。
【小宮山厚労大臣】そうですね。色々なデータからすると700円台くらいまでは実は税収も減らないんです。ですから、少なくともそこまではたどり着きたいと思っています。
— 厚生労働大臣 小宮山洋子

と記者に対して答弁した[9]。たばこ税の所管官庁は財務省であり、同じNHK出身の安住淳財務大臣は、小宮山の発言に不快感を示した[7]。

小宮山洋子厚生労働大臣

国旗・国歌法に反対
日本の戦争責任資料センター代表の荒井信一が主催する「恒久平和調査局設置を求める院内集会」に参加
在日外国人への参政権付与の推進者
選択的夫婦別姓制度の導入に積極的な立場

■小宮山洋子厚生労働大臣のタバコ増税発言

財務大臣は慎重 小宮山大臣のたばこ増税発言に・・・(11/09/06)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...