【サイバー攻撃被害】JAXAでウイルス感染、ロケット情報漏洩の可能性

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は職員の端末1台がコンピュータウイルスに感染し、ロケット開発に関わる情報が外部に流出した可能性があると発表しました。
漏洩した可能性の情報は「イプシロンロケットの仕様や運用に関わる情報」と「イプシロンロケット開発に関連するM-Vロケット、H-IIAロケットおよびH-IIBロケットの仕様や運用に関わる情報」としています。
JAXAによると、11月21日にウイルスを検知、11月26日にウイルスに感染、11月28日にウイルスによる情報収集がなされていた痕跡、および外部との通信が確認がされたとされています。

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ロケットというと、その技術は軍事に応用できるものです。また、ロケット発射時にテロ行為を受けると多大なる被害をうける可能性のあるものです。

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ロケット発射になんども失敗している韓国や、ロケットをミサイルとして軍事利用したいロシアや北朝鮮、そして一番疑わしい中国からのサイバーテロに対するセキュリティや取り締まる法律が日本は後手後手となっています。
昨年には三菱重工や衆参両院や外務省などもサイバーテロ攻撃を受けていますが、早急にセキリティ対策に向けた取り組みがなされなくてはいけません。

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 JAXAでは今年1月にも標的型サイバー攻撃が原因とみられるウイルス感染が発生し、メールアドレスなどの情報が漏えいする事件が起きたばかり。

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