映画「図書館戦争」を見てきた。笠原郁(岡田准一)と堂上篤(榮倉奈々)ハマリ役で良い出来

アニメ化もされている映画「図書館戦争」が先日公開されましたが、公開初日の4月27日に見てきました。
実写版の映画「図書館戦争」で笠原郁を「V6」の岡田准一さんが、堂上篤を榮倉奈々さんが演じているのですが、お二人の役柄やイメージがビタッとはまっており、この二人をキャスティングしたスタッフの方を褒めたいくらいいい演技でした。
ちなみに事前に雑誌の仮想誌上キャスティングでの読者投票でも岡田准一さんと榮倉奈々さんが選ばれていたそうで、望まれるべくして選ばれたのかもしれませんね。

映画「図書館戦争」を見てきた。笠原郁(岡田准一)と堂上篤(榮倉奈々)ハマリ役で良い出来

劇場版「図書館戦争 革命のつばさ」を見てきました。概ねTV版の続き、あと恋愛 | CUTPLAZA DIARY劇場版「図書館戦争 革命のつばさ」を見てきました。概ねTV版の続き、あと恋愛 | CUTPLAZA DIARY
劇場版「図書館戦争 革命のつばさ」を見てきました。概ねTV版の続き、あと恋愛

昨今の実写化で残念な作品が多い中、今回の作品はもう一回見たいと思うくらい良い出来でした。
原作に準じた内容であり、戦闘シーンも忠実に再現されています。
また、岡田准一さんの身体能力が半端無く、タイのキックボクシングや格闘術のマーシャルアーツのような膝蹴りや飛び込みながらのキックなどのアクションがすごいです。
恋愛も特化されていて胸がキュンキュンします。

あと、児玉清さんが出演されていてビックリしましたね。
特別出演の栗山千明さんが可愛かった♪

映画を見終わったら映画「図書館戦争」のアナザースト―リー「図書館mini戦争」も見ましょう。 

図書館戦争 予告編

映画『図書館戦争』公式サイト映画『図書館戦争』公式サイト

「本を読む自由」を守るためにうまれた新組織「図書隊」。
そこで繰り広げられる検閲と自由をめぐる戦い。
そんな日々の中でも時に笑い、時に泣き、時には、恋にも落ちる。
そんな図書隊員達の愛と自由の物語-。
図書館戦争
この想い、守り抜く。

『図書館mini戦争』 映画『図書館戦争』アナザースト―リー

【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』 Clip 1 (正化31年)2019.9.1 Sun 11:15 AM


【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』 Clip 1 (正化31年)2019.9.1 Sun 11:15 AM – YouTube【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』 Clip 1 (正化31年)2019.9.1 Sun 11:15 AM - YouTube

【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』Clip 2 – (正化31年)2019.9.18 Wed 6:22 PM


【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』Clip 2 – (正化31年)2019.9.18 Wed 6:22 PM – YouTube【公式】図書館戦争 『図書館mini戦争』Clip 2 - (正化31年)2019.9.18 Wed 6:22 PM - YouTube

脚本・監督:佐藤信介
出演:寺田伽藍 枡木亜子 冨田佳輔 * 水上剣星

図書館mini戦争 | Angle Pictures図書館mini戦争 | Angle Pictures

【公式】アニメ「図書館戦争」

YouTubeで図書館戦争TVシリーズ配信中 – Fun heureuxYouTubeで図書館戦争TVシリーズ配信中 - Fun heureux
図書館戦争 – YouTube図書館戦争 - YouTube [プレイリスト]

図書館戦争 Blu-ray BOX (劇場版映画公開記念パッケージ)
図書館戦争 Blu-ray BOX (劇場版映画公開記念パッケージ)

図書館戦争 革命のつばさ 特別版(初回限定生産版) [Blu-ray]
図書館戦争 革命のつばさ 特別版(初回限定生産版) [Blu-ray]

図書館戦争:佐藤信介監督に聞く 岡田准一と榮倉奈々は「読者投票がなくてもこの2人に依頼した」 – MANTANWEB(まんたんウェブ)図書館戦争:佐藤信介監督に聞く 岡田准一と榮倉奈々は「読者投票がなくてもこの2人に依頼した」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)

 映画化に当たり、原作では控えめだった恋愛線が強調され、戦争アクションとしてはもちろん、恋愛ドラマとしても楽しめる仕上がりになっている。また、図書隊の祖・稲嶺司令は、原作の文庫版で有川さんと対談されていた故・児玉清さん以外考えられないという有川さんの思いをくみ、仁科基地司令という映画オリジナルの人物を登場させ、児玉さんと親交があった石坂浩二さんがその役にふんし、児玉さんも稲嶺司令として写真による出演をするなどの心憎い演出がなされている。

 さて、恋愛ドラマと戦争アクションが混然一体となった映画というと、なかなかイメージしづらいかもしれない。それについて佐藤監督は「もし、今どこかで戦争が起こり、自分たちが軍隊に入ったとする。僕が20代の若者だったとしたら、眉間にしわを寄せて国の行く末について論じてばかりいるわけではなく、たぶん好きな人もいるでしょうし、友人たちと、あの人のことをどう思っているのかという話もするでしょう。そういう、日常の感覚を描いてみたいと思ったのです」と説明する。

 今作で主人公を演じているのが、岡田さんと榮倉さんだ。実はこの2人は、本の雑誌「ダ・ヴィンチ」の読者投票による仮想誌上キャスティングで、堂上役、笠原役でそれぞれ1位を獲得している。そんな2人を迎えて映画化した。さぞかし重圧を感じたことだろうと推察されるが、「たぶん、僕らがゼロから(キャスティングを)やっていても、この2人には依頼していたと思います。誌上キャスティングの話はあとから聞きましたが、それによって答え合わせができた感じです」と、重圧どころかむしろ自信とやる気が出たようだ。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...