共産党の「秘密保護法」反対の漫画の事例が違反にならないケースまで罪になるかのように見せていると話題に

日本共産党の女性後援会が独自に作成した「秘密保護法」反対の漫画「ショートストーリー しのびよる影」入りのビラを岡山で配ったそうですが、その漫画がTwitterでも投稿され、その内容の酷さが話題になっています。

共産党の「秘密保護法」反対の漫画の事例が違反にならないケースまで罪になるかのように見せていると話題に

漫画の内容は、バードウォッチングしていた女性が、たまたまオスプレイを目撃してTwitterに投稿すると秘密保護法違反で逮捕されるというもの。

共産党の「秘密保護法」反対の漫画の事例が違反にならないケースまで罪になるかのように見せていると話題に

他には、井戸端会議で隣の県の原発が爆発したと耳にした子育て中の女性が、パソコンでどこを開いてもマル秘情報ばかりで何度アクセス都市も見られない上にと秘密保護法違反で逮捕されるとしています。

常識的に考えても、国民が日常生活しているところで入手する情報が特定秘密保護法の対象にはなりません。

不確かな噂や伝聞でハッキングしたのなら、それはそれで別の不正アクセスなどの犯罪じゃないんですかね。
それから、何かしらの事故のような情報は国民に公開するし、特定秘密保護法の対象にはならないはずです。

特定秘密保護法案は公務員を対象とした法案であって、中国や北朝鮮などの軍事的脅威やテロリストやスパイからの国家の機密情報を守る目的があり、国民の知る権利を装って自分たちの「報道の自由」ばかり守りたいマスコミを始めとして、共産党や社民党、脱原発派や反米などのプロ市民は、この法案が戦争につながるという思考のようです。

共産党議員などが、自民党議員をナチスに仕立てたコラをTwitterで流しているのを見受けましたがいかがなものなのでしょうか。
また、石破茂議員が昔キャンディーズの追っかけをしていたことを馬鹿にするツイートをリツイートしていますが、政治で批判せず人格否定したり、賛成多数だから法案が通ったのに「わずか2週間に、これだけたくさんの方が反対の声をあげたのは近年にない」とツイートするなどやり方が幼稚すぎます。

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特定秘密保護法が「戦前の日本を取り戻す」と考えている人こそ、戦前に取り残されている人なのではないでしょうか。

脱原発派の人がツイートした共産党の漫画

安倍晋三総理大臣や麻生氏や石破氏をナチスコラした写真をツイートした共産党議員

安倍晋三総理をナチスコラにしたビラを配った人

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