「北方領土」タグアーカイブ

TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見

ロシアを訪問した安倍晋三総理大臣はプーチン大統領とモスクワで会談し、会談後に日露共同記者会見を開き、北方領土問題で「双方に受け入れ可能な解決策」作成へ交渉を加速させることを柱とした共同声明を発表しました。
日本政府は停滞する領土交渉の「再開」と位置付け、外務・防衛閣僚級協議(2プラス2)の開催や、エネルギー・経済分野での協力強化も表明したものです。
しかし、この時にTBSの記者の質問内容がロシアを攻撃する内容を多く含んでおり、ロシアのプーチン大統領はため息混じりに回答しました。

TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見

北方領土においてはこれまでにも2島返環など話に及ぶも実現に至らず、メドベージェフ前大統領の際には北方領土訪問という対日路線を強行していた経緯もあります。
ただ、無論、日本として受け入れがたい問題はあるにしても、それはロシアにおいても同じことが言えます。
こうした問題はとてもデリケートな内容であり、TBSの記者は日露の関係を悪化させる原因にもなりかねないという認識を持って質問すべきでした。
TBSは靖国参拝において韓国を刺激するなという韓国寄りの論調を繰り返していましたが、ロシアには攻撃的な質問をしていくつもりなら、竹島に不法占拠されている竹島問題同様の強硬姿勢にて報じてはいかがでしょうか。
続きを読む TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見

中国「日本と島の領有権問題抱える中国・韓国・ロシアの3カ国は、統一戦線で日本に対抗すべき」焦ってるなぁ

アジア太平洋学会朝鮮半島研究会委員の王林昌さんが「日本と諸島の領有権争いを抱える中国・韓国・ロシアの3カ国は、統一戦線で日本に対抗すべき」と論じたと中国網日本語版(チャイナネット)が報じています。
中国共産党中央委員会の機関紙「人民日報」のソウル特派員を歴任した中国のジャーナリストが現在はアジア太平洋学会朝鮮半島研究会委員になっているそうで、中国なのか韓国なのかいろいろ面白いのですが、尖閣諸島と竹島と北方領土は中国・ロシア・韓国の3カ国が「保島統一戦線(島の領有権保護で連携)」する理由を「中国・ロシア・韓国は戦時中に日本に侵略を受け、尖閣諸島と竹島と北方領土の帰属は、第二次世界大戦の終結後に決められたものである」と論じています。

まず、戦時中の話は日本の領土を占拠し続けているロシアと韓国が北方領土と竹島を日本に返さない理由にはなりません。
北方領土は北方四島は外国の領土になったことがない日本固有の領土であり、ポツダム宣言を無視して進行したソ連の対日参戦により占領され不法占拠が続けられている状態であり、
竹島はサンフランシスコ講和条約発効直前に突如、韓国が李承晩ラインを一方的に設定して竹島を不法占領し続けている状態であり、
尖閣諸島に関しては、1895年以降、日本政府が自国領土として実効支配を行なっており、この領域に領有権問題は存在しません。

法的観点から日本が主張する尖閣諸島と竹島と北方領土について不正であることを指摘するとありますが、ロシアと韓国は国際司法裁判所に出てくるべきです。
そして世論によるアピールと政府間の競技をすべきとありますが、そもそも領有権問題は存在しない日本の領土である尖閣諸島について日本が中国と協議することはありませんが、北方領土と竹島ついてロシアと韓国に日本の主張について協議し、内容を認めるべきです。

それから「共同開発」というのが引っかかりますが、中国は日本の領海の海底資源を搾取するのを直ちに停止し、資源や排他的経済水域について日本との国際司法裁判所や国際海洋法裁判所への共同付託を受け入れなくてはいけません。

それから、中国・ロシア・韓国は戦争中の話を持ち出しますが、現在日本は中国・ロシア・韓国から侵略を受け続けており、国際的に不法行為であると認め、日本の領土を返却に応じるべきです。
続きを読む 中国「日本と島の領有権問題抱える中国・韓国・ロシアの3カ国は、統一戦線で日本に対抗すべき」焦ってるなぁ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...