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ヨット遭難で自衛隊に救助された辛坊治郎さん、自身の過去の「自己責任」発言で盛大に叩かれる。

ニュースキャスターの辛坊治郎さんと全盲のセーラー岩本光弘さんが小型ヨットで太平洋横断中に遭難した事故で海上自衛隊の航空機に救助されました。
神奈川県の海自厚木基地で会見を開き、辛坊治郎さんは以下のように話しています。
「本当にたくさんの方にご迷惑をおかけいたしました。たった二人の命を何百人で救ってくれた。本当に海上自衛隊、海上保安庁の皆様には感謝しています。4メートルの波の中を助けていただいて本当にありがとうございました」
「気力はあるし、食料も水も1週間くらいは大丈夫という読みはあったんですけど、体温が下がって明日までもつかなという思いがありました」
「“あ、帰れる”もうその一言で。こんな言い方がいいかどうかわかりませんけど、この国の国民であって良かったなと思いました」

ヨット遭難で自衛隊に救助された辛坊治郎さん、自身の過去の「自己責任」発言で盛大に叩かれる。

船内に海水が浸水し沈没の危険があり救命ボートに乗り込むも、「食料や水は十分にあったが体温がどんどん下がっていったので、明日まで持つかどうか不安だった」という危機的状況からの救出劇だったといいます。

しかし、辛坊治郎さんには批判の声も少なくありません。
というのも、辛坊治郎さんは過去にイラク邦人人質事件の際には被害者の事故責任論や税金の無駄遣いという発言をしていたり、自民党議員の故 中川昭一氏の父親の自殺をあげて酩酊会見した件で中川昭一氏は「自殺すればいい」と発言していた経緯があります。
安倍晋三総理大臣憎しで、叩かれてもいないカツカレーについて「ネットで叩かれている」と捏造報道したこともありましたが、今回のヨット遭難で辛坊治郎が叩かれているのは事実です。

「この国の国民であって良かったなと思いました」と仰っしゃるのは勝手ですが、
人の命を軽んじて、危険な場所に行った自己責任論を問うた辛坊治郎さんに批判が集まるのは仕方ないのかもしれません。
なにはともあれ、無事に日本に戻れたことだけが幸いでした。
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