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志村けん、旬のネタ披露「生活保護は受けていません」「せがれに芸人がいない」

志村けんさんが座長を務める「志村けん一座」の舞台「志村魂 先づ健康」が31日開幕し、その番宣の際にダチョウ倶楽部の肥後克広さん相手におばあちゃんの役で今が旬の「生活保護芸人」ネタを披露しました。

志村けん、旬のネタ披露「生活保護は受けていません」「せがれに芸人がいない」

10年前におじいちゃんが亡くなってからね
店を閉めようか迷ったが
閉めたら孫におもちゃを買えない
私は生活保護は受けていませんから
せがれに芸人がいないものでね

ある意味、志村けんさんクラスじゃないと出来ないネタですが、芸人仲間としての次長課長の河本準一さんに対するフォローみたいなものですかね。
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河本準一の母生活保護不正受給問題の謝罪会見を報じた各テレビ局の論調が擁護と批判で真っ二つ

お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さんの母親の生活保護は受給が不適切ではないかという河本母生活保護不正受給問題において、報道した各テレビ局の論調が擁護と批判で真っ二つに分かれていると話題になっています。

河本準一の母生活保護不正受給問題の謝罪会見を報じた各テレビ局の論調が擁護と批判で真っ二つ

「次長課長」河本準一、記者会見で母生活保護不正受給問題で「甘かった」と謝罪 | CUTPLAZA DIARY「次長課長」河本準一、記者会見で母生活保護不正受給問題で「甘かった」と謝罪 | CUTPLAZA DIARY

本来、母親が生活保護の申請をしたとしても、仕送りなどの能力が有るにもかかわらず、扶養義務を果たしていないとか生活保護をもらい続けていたというのは批判されて当然と思われるのですが、河本準一さんは悪く無いという論調が存在するのならそれはちょっと違う気がしますよね。

あとは、厚生労働省ならびに厚生労働大臣が生活保護の受給額を減らそうとしていますがこれは順番がおかしくて、全ての生活保護車の検査と資格を再度調べ直してから考えることではないのでしょうかね。むろん、生活出来る金額に見合うなら削減もやむなしでしょうが。
さらには、年金問題も先に解決を進められるべきで、年金が足りなくて生活できなくて年金をもらうという悪循環を何とかしなくてはいけません。
また、消費税率を上げることが社会福祉の問題解決になるかどうかは、甚だ疑問です。

( )報道した時間

【TBS】ひるおび (75分間)
完膚無きまで叩きのめす。
ボード4,5面にわたって生活保護制度自体に批判的。宮崎哲弥だけでなく、あのおっとり三田寛子が興奮気味で批判する

【朝日】ワイドスクランブル(25分間)
批判的。
片山インタビュー、河本叩き、デーブ駄洒落で河本に皮肉

【フジ】知りたがり(35分間)
かなり擁護。
挙動不審な擁護専門家に解説させ、グレーゾーンですらない可能性があると発言。
ロンブー淳やや擁護気味

【YTV・NTV】ミヤネ屋(冒頭50分+~)
大擁護
お涙頂戴、不正受給じゃない。森永・春川、さつき大批判。普
段から河本さんは凄いいい人だから、悪質なわけない。
個人情報の問題と絡めて片山批判

【関西】
MBS 一切報道なし
ABC 擁護
関テレ さらっと流すだけ
読売 大擁護、片山さつきの家族を恫喝(?)

【関東】
日テレ 河本批判
テレ朝 中立
TBS   河本批判
フジ  中立

テレ朝ワイドスクランブルより

デーブ
「今回の問題は河本さんのモラルの問題」
「モラルが崩壊するとモラえるになる」

江口ともみ
「生活が不安定だからってあたしだって不安定」
「言い訳になってないと思います」

デーブ
「アメリカでは不正受給の疑惑がかかったら、
警察が疑惑者の生活を盗撮してまで証拠を探します。
そして豪遊してたりしたら、詐欺罪で起訴するんです。
ここまでするんですよ、国民の税金に関わる犯罪は
そのぐらいやらないとダメ、日本は甘いよ。
もしアメリカなら河本君はタンメン食べてる所まで盗撮されますよ」

スタジオ「シーン・・・」

ワーイドスクラーンブル~♪

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「次長課長」河本準一、記者会見で母生活保護不正受給問題で「甘かった」と謝罪

お笑い芸人コンビ「次長課長」の河本準一さんは25日、母親の生活保護費の受給が適切ではなかったと謝罪しています。この問題は、生活保護を受けている母親の扶養義務を果たしていないという女性セブンが当初匿名で報道したのをきっかけに、片山さつき議員や世耕弘成議員らが名指しでブログで取り上げたり厚生労働省に調査確認を依頼するなどしていました。ネットでも河本準一さんへの批判が集中している状況が続いており、吉本興業が「河本準一に関する報道について」という見解を発表し、「不正受給のそしりを受けるような違法行為は存在しない」なドと反論、批判の声に対しては「本件は個人の重大なプライバシー上の問題で、人権に配慮した対応を望む」と牽制していました。

民法の規定では、親子の関係が極端に悪いなど、何らかの事情で親子関係を絶縁していた場合、扶養を拒否することも可能ともありますが、河本準一さんは著書『一人二役』の表紙で母親とのツーショット写真を披露していたり、テレビなどで仕送りをしていることを明かしていたといいます。

監督責任は吉本興業にあるとしながらも、河本準一さんは個人事業主なので、扶養などについて知らなかった可能性があると言われていました。

生活保護費返却の意志を示した河本準一さんは、約15年前から母親が生活保護費を受給していたことについて「芸人として全く仕事がない時期で、年収100万円もなかった。福祉の方と相談して受給を決めた」と不正なものではないと強調しつつ、一転、収入が増えてからも受給が続いていたという事実は反省しているといい、「非常に恥ずかしいことで、自分の認識に甘さがあった。今に思うと、めちゃくちゃ甘い考えだった」とのべています。

報道を受けて4月から河本さんの母親は受給を辞退していたといいますが、ご自身は生活保護を受け続けているのは問題があることに認識があったのではないのでしょうか。
河本準一さんは記者会見で、今朝電話で「しっかりしゃべってこい」と言われたとのことですが、母親がしっかりしていなかったから息子が困った状況になっているということをしっかり自覚して欲しいと思います。

そして、今問題を期に、別の生活保護の不正受給を受けている人たちを審査・取締できる法律や仕組みが改正される事を願います。
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