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おぎやはぎ「アベノミクスが大賞に選ばれないのはオカシイ。特定秘密保護法、ヘイトスピーチは流行語じゃないだろ」

お笑い芸人のおぎやはぎは6日に放送されたラジオ番組「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」で、2日に発表された「新語・流行語大賞 2013」で大賞に「アベノミクス』『が選ばれなかったのはおかしいと話しています。また、大賞が4つだったこともおかしいとした上で、「アベノミクス」とともにトップ10入りしている「ヘイトスピーチ」や「特定秘密保護法」について「ヘイトスピーチって俺知らないもん。そんな流行った?」「特定秘密保護法って人が言ってんの聞いたこと無いもん」と感想を述べています。

おぎやはぎ「アベノミクスが大賞に選ばれないのはオカシイ。特定秘密保護法、ヘイトスピーチは流行語じゃないだろ」

小木「アベノミクスがココ(大賞)に入らないって不思議だよねぇ」
矢作「不思議だよねぇ」
矢作「アベノミクスが4つに入らないのオカシイと思うし、4つ選ぶのもオカシイと思うし・・」
小木「全ておかしいよ」
矢作「何なんだよ。全てがおかしいよ」
小木「酷いですよ今回は」
矢作「ふざけやがってさぁ」
小木「トップ10に入ってるヘイトスピーチって俺知らないもん。そんな流行った?」
矢作「選ばれた奴に特定秘密保護法とか入ってるけど、これをトップ10に入れるんだったらアベノミクスは大賞だよね」
小木「特定秘密保護法って人が言ってんの聞いたこと無いもん。政治番組やワイドショーとかでだけ」
矢作「政治の中では盛り上がったんだろうけど、流行語大賞に選ぶかね」

ちなみに「新語・流行語大賞 2013」の審査委員会選考委員は以下の人たちでした。

姜尚中(作家・聖学院大学全学教授)・俵万智(歌人)・鳥越俊太郎(ジャーナリスト)・室井滋(女優・エッセイスト)・やくみつる(漫画家)・箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)・清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

なんか変な人が色々紛れ込んでますが、最終的に審査する人がその人達で良かったのかしら。

「ヘイトスピーチ」と「特定秘密保護法」で共通しているのは、在日韓国人と反原発・反米(反米軍基地)ですね。
それらは共通したプロ市民団体に所属していることが多いのですが、それを先導している政党やマスコミなどがあります。

ノミネートされた時の候補が以下になります。

PM2・5/NISA(ニーサ)/母さん助けて詐欺/弾丸登山/美文字/DJポリス/ななつ星/ パズドラ/ビッグデータ/SNEP(スネップ)/ヘイトスピーチ/さとり世代/ダークツーリズム/ ご当地電力/ご当地キャラ/こじらせ女子/富士山/日傘男子/バカッター/激おこぷんぷん丸/ 困り顔メイク/涙袋メイク/倍返し/今でしょ/ダイオウイカ/じぇじぇじぇ/あまロス/ ビッグダディ/ハダカの美奈子/ふなっしー/フライングゲット/マイナンバー/NSC/ アベノミクス/3本の矢/集団的自衛権/特定秘密/汚染水/ブラック企業/限定正社員/ 追い出し部屋/ナチスの手口に学んだら/ネット選挙/アホノミクス/引いたら負け/ 二刀流/スポーツの底力/シライ/お・も・て・な・し/コントロールされている

「アホノミクス」なんかムラサキババアしか言ってなかったでしょうが。
浜矩子さんが経済学者何か知らないけれど、毎年、日本は不況になるという本を出している人の言葉なんか候補に出していた事自体おかしな話だったりします。

2011年日本経済 ソブリン恐慌の年になる! 2012年 資本主義経済 大清算の年になる 2013年世界経済総崩れの年になる! 2014年 戦後最大級の経済危機がやって来る!

あと、「特定秘密保護法」の場合、「国民の知る権利」を盾に、マスコミが「報道の自由」や「表現の自由」を守ろうと必死なのでしょうが、マスコミは「特定秘密保護法」をちゃんと説明しないため、日本を戦争から守るための法律が、一部のプロ市民団体によって戦争に巻き込まれると曲解した活動をし、これをマスコミが「日本の国民や市民の声」として報じています。

また、「特定秘密保護法」を巡って、自民党や政府の政治家の言葉を切り取って報じたりする言葉狩りをしていたマスコミや報道がありました。
これは民主党が政権を取る前に起きていた状況と似ていますが、あのような馬鹿げたことは止めさせないといけません。

一般市民が使っていないような言葉を大賞に選ぶ「新語・流行語大賞」をもてはやすのもいいですが、
2014年は国民がマスコミや政治家が何か意図を持って報じたり発言していないかを見定められるようにしないと、また日本経済や政治をマスコミや政治家にめちゃくちゃにされることになります。
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新語・流行語大賞 2012 ノミネート語発表「オスプレイ」「遠隔操作ウイルス」「ナマポ」「iPS細胞」「ステマ」「オッケ~」

毎年恒例の2012年版 新語・流行語大賞のノミネート語50語が発表されました。この中から大賞やトップテンが選ばれ、12月3日(月)に発表されます。
「iPS細胞」を開発した京都大の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞に受賞したのは最近の出来事ですが、東大准教授の虚偽発表問題という残念なこともありましたね。
「ナマポ」ってダレが言ったんだっけと思っていたら、自民党の石原伸晃氏がテレビ朝日にて発言していたのでした。

http://singo.jiyu.co.jp/nominate/50645fd2021a2.html

石原伸晃幹事長や古舘伊知郎さんらの「尖閣諸島」から「尊厳死」までの発言まとめ | CUTPLAZA DIARY石原伸晃幹事長や古舘伊知郎さんらの「尖閣諸島」から「尊厳死」までの発言まとめ | CUTPLAZA DIARY
曇りの愛媛県松山市でも、曇ったお陰で金環日食が見えました。(画像あり) | CUTPLAZA DIARY曇りの愛媛県松山市でも、曇ったお陰で金環日食が見えました。(画像あり) | CUTPLAZA DIARY

「金環日食」は月曜日でお休みだったから、朝早くに起きて見に行ったら、ちょうど曇り空で金環日食になっているのが肉眼で見えました。
「遠隔操作ウイルス」は、警察がいかにネット犯罪に弱く、冤罪で誤認逮捕をしたかというお粗末な事件であり、警察の信用が無くなりました。
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