「防衛省」タグアーカイブ

防衛省広報のホームページの絵が狂気に満ちてマジぶっ飛んでる件

防衛省・自衛隊宮城地方協力本部のホームページ「艦艇広報見学」の広報のページに貼られている絵がインパクトが強すぎて面白いと話題になっています。
「こちらスネーク」「ファー!?」「プギャー」「ズサー」「アベシ」など、アニメやゲーム、ネットスラングで使われるセリフがふんだんに使われており、絵のキャラクターは2ちゃんねるのアスキーアートの『わたしです』がベースではないかと推測されています。

防衛省・自衛隊宮城地方協力本部ホームページのトップページのソースにも「90式戦車」「F-2 支援戦闘機
」「DD-173 イージス艦 こんごう」のアスキーアートが使われています。

防衛省・自衛隊宮城地方協力本部のホームページ

なお、ホームページ作成には「株式会社ジャストシステム」のソフト(一太郎と予想)が使われている模様。

防衛省・自衛隊宮城地方協力本部のホームページ

もともと自衛隊ではアニメなど、サブカルチャーな文化を広報に用いる傾向があるようですね。
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防衛省、新設する自衛隊「サイバー空間防衛隊」にハッカーの採用を検討

防衛省は平成25年度に新設する陸海空3自衛隊の統合部隊「サイバー空間防衛隊」にハッカーを採用することを検討しています。
今年9月7日にはサイバー攻撃に対処する初の指針を策定しており、指針には自衛官らの「計画的・長期的視点に立った育成・確保」に加え、「セキュリティー関連業務の経験者など高い能力を保有する者の採用」を明記しています。

核を超える脅威 世界サイバー戦争  見えない軍拡が始まった
核を超える脅威 世界サイバー戦争  見えない軍拡が始まった

サイバー空間はThe Fifth Domain =「第五の領域」とよく表現されますが、アメリカは2011年5月31日に「外国政府からのサイバー攻撃を「戦争行為」と見なし、米軍による武力行使も辞さない」とし、2012年5月18日にはサイバー攻撃についてその多くが「多くは中国国内から発せられた」としており、その上で「中国は、戦略的な情報収集手段としてサイバーネットワーク作戦を展開しているもようだ」と名指しで指摘しました。

世界中で様々な秘密文書を暴露しているanonymous(アノニマス)もアメリカからサイバー攻撃として全面戦争を言い渡されており、日本においても三菱重工や衆参院サーバーなどのサーバーが攻撃された(ウイルス付きメールが発端)と、すっかり情報が流出した後に分かっていたりしています。

あまりにも無防備な三菱重工や衆参両院のサイバー攻撃被害まとめ – CUTPLAZA TERMINALあまりにも無防備な三菱重工や衆参両院のサイバー攻撃被害まとめ - CUTPLAZA TERMINAL

アノニマスは違法DL刑事罰化で抗議の攻撃と共に日本人を扇動しようとしている? | CUTPLAZA DIARYアノニマスは違法DL刑事罰化で抗議の攻撃と共に日本人を扇動しようとしている? | CUTPLAZA DIARY
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今までノーガードだった日本でもハッカーを採用したサイバー対策部隊が登場かと思いつつも、実際にどの程度のセキュリティの向上になるのでしょうね。
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