「インターネットセキュリティ」タグアーカイブ

過去最悪ペースの情報漏洩ラッシュ。2週間で20件超。大手企業・デジタル庁も被害に

日常で使うアプリや会員サービスから、個人情報がまとめて持ち出される発表が、2026年秋に集中しています。焼肉チェーン、カーシェア、コンビニ、古書店、証券会社、そして政府の共通システムまで対象は幅広く、専門家や調査会社は「過去最悪」「史上最悪」と表現しています。名前を知っている企業だから安心、という前提が揺らいでいます。

過去最悪ペースの情報漏洩ラッシュ。2週間で20件超。大手企業・デジタル庁も被害に
過去最悪ペースの情報漏洩ラッシュ。2週間で20件超。大手企業・デジタル庁も被害に
続きを読む 過去最悪ペースの情報漏洩ラッシュ。2週間で20件超。大手企業・デジタル庁も被害に →

タイムズカー660万件、焼肉きんぐ1078万件――相次ぐ情報漏洩、「自分は大丈夫?」と思ったら確認したいこと

免許証画像の流出からポイントの不正交換まで。身近なサービスで起きた被害と、今すぐできる自己防衛策を整理します。

いつものカーシェア、週末に行く焼肉店、すきま時間に答えるアンケート。そんな身近なサービスで、個人情報の漏洩が相次いでいます。

ニュースを見て「また情報漏洩か」と思っていても、そこに自分が使っているサービスの名前が出てきたら、急に他人事ではなくなりますよね。

「タイムズカー」では約660万件のアカウント情報、「焼肉きんぐ」では1078万件を超える会員情報の漏洩が公表されました。アンケートサイト「infoQ」では、個人情報の持ち出しに加え、ポイントを本人に無断で交換される被害も確認されています。

タイムズカー660万件、焼肉きんぐ1078万件――相次ぐ情報漏洩、「自分は大丈夫?」と思ったら確認したいこと
タイムズカー660万件、焼肉きんぐ1078万件――相次ぐ情報漏洩、「自分は大丈夫?」と思ったら確認したいこと

「自分の名前やパスワードも漏れているのかな」
「知らないところで悪用されたらどうしよう」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

情報を預かる企業には、適切に管理し、被害の説明や再発防止に取り組む責任があります。そのうえで、私たちにも、漏洩後の被害を広げないためにできることがあります。

今回は、直近の主な事案を整理しながら、「何が漏れたのか」「どんな被害に注意するべきか」「今、何をすればいいのか」を分かりやすく見ていきます。

※2026年10月8日時点で確認できた公表資料に基づいています。

続きを読む タイムズカー660万件、焼肉きんぐ1078万件――相次ぐ情報漏洩、「自分は大丈夫?」と思ったら確認したいこと →

McAfee創業者ジョン・マカフィー容疑者、不法入国の疑いで逮捕。ベリーズに身柄引き渡しへ

インターネットセキュリティ大手のMcAfee創業者のジョン・マカフィー容疑者(67)がグァテマラの警察に不法入国の疑いで逮捕されました。
マカフィー容疑者はグァテマラ隣国のベリーズで11月、隣人殺害の事件に関与した疑いがあり、ベリーズの当局が行方を追っていました。
マカフィー容疑者は亡命を求めていましたが、グァテマラ当局はこれを拒否しました。
ベリーズ当局は国際指名手配は行っていませんが、グァテマラの国外追放措置により、ベリーズ当局へ殺人事件の重要参考人として身柄引き渡しに応じると発表しています。

マカフィー容疑者、ベリーズに身柄引き渡しされると聞いてショックで警察病院に運ばれる。

McAfee創業者ジョン・マカフィー容疑者、不法入国の疑いで逮捕。ベリーズに身柄引き渡しへ

このグァテマラ氏の拘置施設にいたマカフィー容疑者は、知らせを聞いた直後に軽度の心臓発作や胸の痛みを訴えるなどしたため警察病院に運び込まれましたが、命に関わるほどではないとして拘置施設に戻されたといいます。

ところでマカフィー容疑者は1987年にMcAfeeを創業し、1994年に株式を売却していたため、McAfeeとは関わりはないとのこと。
続きを読む McAfee創業者ジョン・マカフィー容疑者、不法入国の疑いで逮捕。ベリーズに身柄引き渡しへ →