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『今の髪の色からカラーチェンジ出来るか』

【ヘアカラー】正しいヘアカラーリングの仕方 NEW
ヘアカラーの色選びのポイント自分の似合う色のグループを探す→ 今の髪の色からカラーチェンジ出来るかを考える


今の髪の色からカラーチェンジ出来るかを考える。

これはとても大事な事です。
というのも、現在カラーリングしている人の割合は今日、カラーリングが下火になったといっても多くの人がカラーリングを経験しています。
また、髪質や髪の太さ、元々の髪の色との兼ね合いで、次回カラーリングする色味には出来ない場合もあるからです。
以下に幾つかの例を書いておきます。


前回のカラーリングの色味と反対色である。
例えば前回マットブラウン系(緑がかった茶色)の色のカラーリングをしていたとします。
今回、赤系にしたくても緑は赤の補色であり、そのまま赤のカラーリングをしても、仕上がりは緑味が混ざり、鈍い色の赤となりますから、希望色とはまったく違いが出ると思われます。
なので、一旦脱色して色味を抜き、再度赤系の色で染める必要が生じますから、ダメージが増す事は否めません。
出来れば徐々に別の色を何度か繰り返し、徐々に赤系の色に持っていく期間を設けた方が良いと思います。
ヘアマニキュアをしていた髪を、カラーリングで明るくする。
マニキュアの場合は、『マニキュア落とし』という脱色剤がありますが、PH(ペーハー)の高いアルカリですので、ある程度のダメージはあります。
また、最近のマニキュアには、髪の内部まで浸透・定着するものがあり、これはなかなか取れませんから、その時はブリーチなどの脱染剤を使うことになります。
髪がかなり痛んでいる。
痛んだ髪には、色味を定着させるだけの、髪の内部組織が足りない場合があり、染めても髪の中から色素が外に流出しやすかったりして、染まりにくい場合があります。
なので、カラーリングの前には、PPT(ポリペプチド=タンパク質のトリートメント)やセラミドなどで髪を補修・保護して定着を良くする必要があります。
髪がかなり明るい。
髪が明るいと、色自体の色素量が足りなくて、浅くしか染まらない場合があります。
その際には、一旦『ピグメントカラー(色素補正)』して、ベースとなるアンダーカラー(下地の色)を作っておき、その上から再度染める必要があります。
これとは別に、深い色を出す方法として、ダブルカラー(2度染め)という施術で深い色を作る方法もあります。

写真でイメージを作る。

美容室に行って、美容師さんに色を決めてもらうのも一つの手ですが、自分のしたい色味を美容師さんに伝えたい場合、言葉ではなかなか伝わりにくいです。

というのも、人それぞれに色の感じ方は違いますし、『赤』と単純に伝えても、色には様々な度合いの色が存在しますからなおさらのことです。

美容室にもヘアスタイルBOOKもヘアカラーチャートもありますが、美容室に行く前に出来るだけ、雑誌などで色のイメージを作っておくようにして下さい。

また、その雑誌の切り抜きも美容師さんに見せた方が、イメージを伝えやすくなります。

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