10+2の色んなバージョンのIEで表示確認が出来るサイトやソフト

サイト開発や、サイトデザインを作成するに当たって、最近は多彩なブラウザが発表され、それらに対応したブラウザで確認する事もしばしば。
そしてなんだかんだいっても、InternetExplorerは一般の人が良く使うブラウザの代表ですから、様々なバージョンのIEに対応する事もまた大切なことですよね。
(※って、最低IE6最高iE7までくらいで良さそうですが。)

10+2の色んなバージョンのIEで表示確認が出来るサイトやソフト

そんなIEでどのようにサイトが表示されるのかを確認出来るプレビューに特化したサイトやソフトを以下に紹介。

【10 Helpful Resources for Cross Browser Testing】

【Browsershots】

Browsershots
無料。ただし表示が重い。

【BrowserCam】

BrowserCam
有料。1日19.95ドル、1ヶ月59.95ドル。(単一ページのキャプチャであれば期間内の回数は無制限、全ページキャプチャなどの場合だけ回数制限あり)。ユーザー登録することで24時間だけ最大で200回スクリーンショットの撮影がタダで使うことが可能。

【Browser Compatibility tool by NetMechanic】

Browser Compatibility tool by NetMechanic
有料。1回15ドル、年間・回数無制限150ドル。

【Litmus】

Litmus
無料版は1ヶ月に50回まででIE7とFirefox2、Outlook2003とGmailのみ。1日24ドルで全23種類のブラウザと14種類のメールソフトの組み合わせで回数無制限。1ヶ月49ドルでさらに16種類のスパムフィルタ経由の場合が追加され、1ヶ月199ドルの最上位プランだと10ユーザーまで同時に使用可能。

【IE NetRenderer】

IE NetRenderer
無料。IEのテストのみ。・

【BrowserCamp】

BrowserCamp
Mac OS X環境の各種ブラウザMac OS X環境の各種ブラウザ可能。Safariのケースの場合のみ無料。全ブラウザの場合、2日間3ドル、1週間7ドル、1ヶ月19ドル、年間99ドル。

【IE Tester】

IE Tester
Windows VistaとXPで動作するフリーのブラウザ。
IE8 beta 2・IE7・IE 6・IE5.5でのテストが可能。

【CrossBrowserTesting.com】

CrossBrowserTesting.com
各種OSとブラウザに加えて、FlashやPDFのバージョンなどによっていろいろな環境が用意。5分間だけ無料でログインして実際にリモートコントロールしてテストできる。
5分1ドル、30分5ドル、150分20ドル、500分50ドル、2500分200ドル。

【ieCapture】

ieCapture
最新のIEでのスクリーンショットが撮影可能。

【iPhoney】

iPhoney
Mac OS X 10.4.7以降で動作するオープンソースのフリーソフト。iPhoneでの見え方をテスト。

【Install multiple versions of IE on your PC
http://tredosoft.com/Multiple_IE
】

Install multiple versions of IE on your PChttp://tredosoft.com/Multiple_IE
IE6.0,IE5.5,IE5.01,IE4.01,IE3.0の五種のバージョンのIEを同時起動

【CSSVista – Litmus Labs】

CSSVista - Litmus Labs
IE・Firefoxで同時に表示確認しながら、サイドバーでCSS編集ができるフリーソフト。
動作環境:Windows XPのみ。

ちなみにTomoのPCには、IEの他にSleipnir・FireFox・OPERA・Safari・SeaMonkey・Lunascapeが入っています。

OPERAに関しては、インストールディレクトリを別にしたら複数バージョンが入るそうですよ。
そういえばTomoのPCにもバージョン6のOPERAが居座ってござる。この後ぐらいから、これまでついてた広告が無くなったOPERAとして話題になっていた気がします。