2026年のエイプリルフール・アップデート「26w14a」がついに公開!1
なんと持ち物画面(インベントリ)が完全廃止。手に入れたブロックはすべて生き物(リビングブロック)となり、プレイヤーの後ろをゾロゾロついてくる!?
「作業台を召喚する」という前代未聞のクラフト方法から、勝手に空へ飛んでいく羊毛まで、常識崩壊の最新アプデ内容を徹底解説します。

主な特徴とシステム
このアップデートの正式名称は「The Herdcraft Update」(ハードクラフト・アップデート)で、最大の変更点は「インベントリ(持ち物欄)の廃止」です。
インベントリの廃止
2022年の「One Block at a Time」以来のインベントリ廃止系アップデートで、アイテムを直接手荷物として持ち運ぶことができません。
リビングブロック (Living Blocks)
採掘したブロックやアイテムが、プレイヤーの周囲をついて歩くMob(生き物)として出現します。これらは体力を持っており、攻撃を受けると傷ついたり死んだりします。
コマンドアイテム
ホットバーが固定され、以下の8つの専用ツールを使用してリビングブロックに指示を出します。

Punch (パンチ)
素手のようにブロックを破壊したり攻撃したりします。
Follow Me (ついてきて)
リビングブロックをリードで繋ぎ、自分に追従させます。
リード線を外す方法
フォローミーツールを長押しして、空中で左クリックします。
Move (移動)
指定した場所に移動させます。
Attack / Mine (攻撃/採掘)
他のMobを攻撃させたり、ブロックを採掘させたりします。

Build (設置)
リビングブロックを、元の「設置されたブロック」の状態に戻します。
Craft (クラフト)
地面に2×2のクラフト用グリッドを召喚します。
クラフトテーブル
余裕のある平らな地面に移動させて、作りたい材料を3×3のグリッドに移動させて、出てきたアイテムをクリックで作成。
Group (グループ化)
複数のブロックをまとめて命令できるように色分けします。
Highlight (ハイライト)
: 周囲のリビングブロックを発光させ、壁越しに視認可能にします。
特殊な挙動
トラップブロック
鉄の格子や鉄の柵が8つ集まると「鉄のトラップ」「銅のトラップ」という敵対的なリビングブロックになり、プレイヤーを執拗に追いかけて閉じ込めようとします。
特殊な物理法則
羊毛のリビングブロックは「軽すぎる」ため、空に浮いていってしまいます。また、リビングベッド(生きたベッド)で寝ることも可能ですが、ベッド自体がゴロゴロ転がるため視界が激しく回転します。
自動組み立て
特定のリビングブロックが近くに集まると、自動的に構造物に変化します。例えば、12個の黒曜石と火打石が揃うとネザーポータルが自動形成されます。
やってみた感想
エイプリルフールネタのアップデートなので、正直いつものMinecraftに比べて操作性が難しいです。
どちらかというとクリエイティブで遊ぶ用のバージョンと考えたほうが良さそうではあります。
マルチでやるとどうなるのか流行ってみたい気がしますが、これでエンダードラゴンを倒すには色々大変な気がします。
なぜなら飛び道具の武器も使えないっぽいですね。
「弓」は作れるのですが、「矢」は一定時間で消滅します。
弓に攻撃指示しても、矢を撃つみたいなことは出来ません。
攻撃指示は常に一つのターゲットを狙います。
攻撃の対象は少し離れたモブに対して指示できます。
ただ、フォローミーしてもどこかに引っかかったり、穴とか水に落ちると迷子になります。
犬猫みたいにワープしてくれると良かったんですけどね。
ドロップアイテム化したエンティティは、ゾンビとかスケルトンに攻撃対象になります。
だから、体力がなくなったアイテムは倒されて消えたりします。
昔やった、メイドMODみたいに一緒に戦う要素が強ければもう少し遊べた気はします。