Minecraft: Java Edition 26.1 Pre-Release 3 が3月18日にリリースされました。このバージョンは、小規模アップデート「Tiny Takeover(タイニー・テイクオーバー)」に向けた3番目のプレリリースであり、主にバグ修正と技術的な変更が含まれています。1 2 3

アップグレード時の注意
26.1(snapshot 6以降)ではセーブデータ形式が大幅に変更されています。一度アップグレードしたワールドは以前のバージョンでは読み込めなくなる(ダウングレード不能)ため、必ず事前にバックアップを作成してください。
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主な変更点と修正内容
- 技術的な制限の緩和
count(個数)の配置修飾子のフィールド制限が、これまでの256から 0~4096 へと大幅に拡張されました。 - データパック
パックフォーマットのバージョンが101.1に上がった。 - バグ修正
イルカの挙動改善
近くにプレイヤーがいない場合でも、イルカが溺れにくくなるよう経路探索が改善されました。
赤ちゃんのモデル修正
子ゾンビ、子ハスク、子ゾンビ村人、および新Mob「Gurgle」がアイテムを持っている際、腕が胸当てを突き抜けてしまう問題が修正されました。
スニッファーの修正
子スニッファー(Snifflet)に黄金のタンポポを与えた際、成長までの時間が正しくリセットされない不具合が修正されました。 - パフォーマンス: デフォルトのJVM設定におけるRAM割り当て量が 2GBから4GB に増加しました。
Java Edition 26.1 「Tiny Takeover」の主な新要素
このプレリリースが含まれる26.1アップデートでは、以下の要素が導入されます。
- 金のタンポポ
赤ちゃんMobに使用することで成長を停止・再開できる新しい花。 - 名札(Name Tag)のクラフト
金属塊と紙でクラフト可能になり、司書との取引やチェストからの出現は削除・変更されました。 - 赤ちゃんMobの刷新
全ての赤ちゃんMobに固有のモデルとサウンドが追加され、見た目がより特徴的になりました。

