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マイクラ腕試し2020忘備録や制作SSまとめ

これが読まれる頃にはマイクラ腕試しがそろそろ終わるくらいだと思いますが、いかがでしたでしょうか🌸

マイクラ腕試し2020忘備録や制作SSまとめ

失敗なく終わっているでしょうか。何か想定外の問題が起きて大変なことになっていないでしょうか。

毎回、制作が終わるたび、イベント本番が来るのが待ち遠しくも不安でいっぱいになります。
毎回何かしらのトラブルはつきもので、エラーや問題が起きないように色々準備はしているのですが、人が関わるイベントというのは、とかく何かしらの問題が起きるものです。

今回はマイクラ肝試しと違って、どちらかというとアミューズメントパークのような趣旨で制作されています。

ゆえに、今までできなかった表現のギミックも多く、その殆どが競技形式のものとなっています。

今回、コマンドの内容について説明記事を用意しました。
ただし、この内容を知らない人にオープンに書いてしまうとコピーまとめされてしまう恐れがありますので、
pixivFANBOX に有償の限定記事として投稿しています。

わたしに応援の意志があるとか、コマンドの仕組みを知りたい人はよかったら読んでみて下さい。

【Minecraft】スコア計算システムの説明🌸【Java 1.15.2】https://www.pixiv.net/fanbox/creator/361944/post/913901

【Minecraft】スコア計算システムの説明🌸【Java 1.15.2】

【Minecraft】アマスタ配置+スポナー感知式地雷匠の説明【Java 1.15.2】https://www.pixiv.net/fanbox/creator/361944/post/907413

【Minecraft】アマスタ配置+スポナー感知式地雷匠の説明【Java 1.15.2】

そんなわけで、今までとは趣向の違うコマンドのシステムを作ったつもりですが、個人的には全体にシンプルな構成を心がけました。

というのも、作り手というのは色々なことをしたくなって詰め込みすぎた結果、コマンド同士が喧嘩してエラーを起こすということがあります。

なので、2019年からですが、基本的にベースで動作するシステムを作ってから、そこに色々な要素を追加や変更してもいいような作りにしてあります。

黒ひげ村人危機一髪
コマンド部屋

あわせて、人が操作する場所には、見てすぐわかるような仕組みにしています。
よく、ゲームがおかしくなると「バグ」と言われますが、
人が作り上げたものにはバグなどはなく、作り方が間違っていたり、ヒューマンエラーで問題が起きます。
バグは最低限、ゲーム自体のMinecraftで言えば、距離を離れると存在が消えてるが実は存在しているというのがバグです。これはMojangが直さないと直りません。そういうときはシステムから変えて、そのバグが起きないようにするべきなんですね。

今回、わたしが担当したものはほとんどは新しいMinecraftの技術『Function』を利用してシステムを開発しています。

制作したものを上げていきますと

■Functionで作ったもの
ウイリアム・テル
製作者用変換コマンドサポート
カウントダウンシステム
黒ひげ村人危機一髪
釣りゲーム
フグ釣りゲーム
ローディングシステム
自動スポーンポイント付与システム

黒ひげ村人危機一髪

■コマブロで作ったもの
BGM再生システム
砲台から砲弾3種
各種スコアボード・タグリセット

■リソースパック
3D猫耳

3D猫耳

なぜFunctionを使ったかというと、
Functionはテキスト形式でファイルにコマンドを並べて、それぞれのファイルから実行させてコマンドのギミックを動かすことが出来ます。

コマンドブロックは1つに1つのコマンドしか入れることしかできませんので、回路を作りコマンドを一つ一つ入れるのが大変なのですね。
そして、Minecraftの中で作るにはプレイヤーが移動して右クリして中身を一つ一つ書き換えていく必要があります。

砲台から砲弾3種

これをエラーが起きるたびに行うのですから、手指に負担がかかります。
数年前から慢性的に手指がしびれる原因がこれです。

ですので、テキスト形式で開発できるのはとても助かりました。

問題はマルチ環境でのテストがしにくいということですが、これに関しては、マルチと同じステージと回路を組んで、ローカル環境でかなりの回数のテストを繰り返しています。

ローカルの試作場

これはマルチでは逆に出来ないことです。
ゆえに、基本のシステム自体のエラーは格段に減りました。

もちろん、マルチの鯖に毎回これを入れてもらうことが必要でしたから、ご協力いただいたクーさんには感謝しかありません。

おかげで、短時間でかなり制度のいいものが出来たように思います。

ウイリアム・テルで3週間、黒ひげ村人危機一髪で1ヶ月ほどの期間で基本的なものが完成しました。

というようなことを書きながら、本番で動かなかったらどうしようとか、別の不安で胃が痛いところですが、

大人が集まって本気でゲームを作った結果です。

世間は、大変な状況で、家から出られないで憂鬱な日々かと思いますが、
今回のイベントがみんなの笑顔を増やせて喜ばれていたらいいなぁと願っています。

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