現在Dead by Daylightにて行われているPTB 9.3.0にて、サバイバーのパーク起死回生と邪気の組み合わせが強すぎるとして話題になっています。1
起死回生(70%即回復)と邪気(50%即回復)を合わせて、地下に吊られた場合、全回復状態で自力抜け出来るそうです。
合わせて『トンネル行為軽減アップデート 』と『フック解除後の保護アップデート』というものも実装されます。

フック解除後の保護アップデート
- フックから救助された、あるいは自力で抜けた生存者は30秒間のフック解除後保護を得るように変更しました。これには以下が含まれます。
- 10%の迅速効果
- 我慢ステータス効果
- 忍びステータス効果(痛みによるうめき声、オーラ、傷跡、血痕を隠す)
- 音を立てなくなる(咳や嘔吐など)
- 放置カラスの対象とならなくなる
- 32メートル以内の殺人鬼のオーラが10秒間表示される
- 殺人鬼の攻撃や特殊能力の対象となる
- これらの効果は、無傷状態に回復してから3秒間持続する。
- これらの効果は、目立つアクションを行うと失われる。
フックから抜けると10%の迅速効果や我慢・忍びなどの効果で、キラーに見つかりにくく足も早く、殴られても我慢がついているので、起死回生と邪気がついている状態では地下に吊られた場合には確実に逃げられると言ってもいいくらい強そうなパークの組み合わせとなっています。
起死回生と邪気を使っている人の動画を見ましたが、あくまで地下に吊られた状況でのみ自力脱出が出来るので、キラー側もそれなりに対策は出来るように思えます。2
ただし、ボイルオーバーも持っていけば地下で担がれても近い外のフックまで連れて行くのは大変そうです。3
なのでPTBの起死回生と邪気の組み合わせで起きる問題を修正できれば、ある程度起死回生と邪気のリワークはされても良いように思います。
DbD公式はXにてPTBの意見を募っています。
そこで寄せられている意見では、PTBのトンネル行為軽減とフック解除後保護の効果が長すぎてほとんど危険を冒さず被救助後の肉壁が出来てしまう点を問題視されている方もいました。
また、二人になってからの全滅狙いの這いずり放置が解消されていないとか、既にトンキャン這いずり対策パークがあるのに、これ以上システムで手厚く保護する必要があるのかといった意見も寄せられています。
PTBのアップデート内容はあくまで仮のシステムを導入して意見を集めている機会なので、この内容のまま導入はされないと思いますが、新規導入と今のサバイバー有利体制がユーザーに受け入れてもらえる内容になるといいですね。
わたし個人の意見としては、ランク制を導入して新規とベテランを分けてプレイさせるようにすれば色んなことがクリア出来るのではないでしょうか。
- PTB 9.3.0 パッチノート / Dead by Daylight — BHVR ↩︎
- 体からあふれてくる邪気が悪い-Dead by Daylight【EXAM】 – YouTube ↩︎
- 【DBD】自力脱出が100%成功して即回復するというPTBで騒がれている邪気回生 – YouTube ↩︎