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荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる

トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストでプロスケーターの荒川静香さん(32)が16日、第1子を妊娠とアイスショーの休止を自身のホームページにて直筆で発表しました。
その中で「違和感のある動作はセーブ出来ても、やはり本番では最大限やりきりたくなる気持ちを押さえることが難しく、無意識に体に負担をかけてしまうことに気がつきました。大好きなアイスショー、まだ滑り続けられるという気持ちもありますが、一人の母親として、家族のためにどうするべきなのかとても悩みました。アイスショーでのパフォーマンスを楽しみにしてくださっている皆様には、大変申し訳ない気持ちで一杯ですが、スターズオンアイス東京公演を最後に、アイスショーでのパフォーマンスをしばらくお休みさせて頂く決断を致しました。」とアイスショーの休止を説明した上で、「アイスショーに復帰できる時まで、今は小さな命のために過ごしてまいりたいと想いますので、何卒よろしくお願い致します。」と綴っています。

荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる

さて、日本タブロイド最大手の女性週刊誌かつ「女性の敵」の代表「女性自身」は23日、荒川静香さんの妊娠とアイスショーの休止の発表について、『荒川静香 突然の産休も連盟が批判できない”新女帝の貫禄”』という記事を報じました。

荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる

その中で女性自身は実在の疑わしい『荒川の親族男性』という人物の話として「静香さんはいまもマネージャーさんと一緒に、興行関係者やスポンサーに、謝罪と今後の対応について相談に回っています」とし、『彼女の産休によるショーのドタキャンには、何らかのペナルティなどが科せられるのだろうか』と書いています。
また、スケート連盟関係者の話として『公演期間真っ最中に産休を宣言したことには、われわれも驚きました。だからと言って、面と向かって荒川さんを批判できるような人間は連盟にはいませんよ』と書いています。

マスコミは女性スポーツ選手の妊娠・出産を批判する傾向があり、女子スケート選手でも2013年、マスコミは安藤美姫さんの出産を批判する報道を連日続け、週刊文春は「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」というアンケートをWebで実施したためネットユーザーの批判を受け炎上しアンケートを削除し謝罪した事件も起きていました。

週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ – CUTPLAZA DIARY週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ - CUTPLAZA DIARY
週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ

今回の荒川静香さんの妊娠の発表について、マスコミは現在のところ祝福ムードだと信じたいのですが、女性自身のように謝罪しなくてはいけないくらい妊娠が悪いかのようなクズい報道をしたり、安静にするべき時期に記者会見やインタビューを求めるメディアを昨今ではよく目にするようになりました。
こういった日本のマスコミの慣習は本当に醜いものですし、少子化の懸念から子供を産み育てやすい社会を作るには、こういったマスコミ自体が考えを改めなくてはいけません。
日本のマスコミにおかれましては、女性のスポーツ選手の恋愛や結婚・出産について過度の報道をするのは、そろそろ止めてもらいたいものです。

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週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ

週刊文春は4日、「緊急アンケート!安藤美姫選手の出産を支持しますか?」と題したアンケートを公開したましたが、このアンケートの内容の酷さに週刊文春自体が批判される形となり、謝罪と共にアンケートは中止されました。

発端は、先日、子供を出産していたことを明かしたフィギュアスケートの安藤美姫選手について、週刊文春は『まだ結婚しておらず、父親が誰かも明かさないことへの疑問や、子育ても競技も中途半端になるのではないかなどの批判もあります』とした上で、安藤美姫選手の出産の支持不支持をアンケートしようとしました。

週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ

この週刊文春のアンケートついてネットでは批判が相次ぎ、週刊文春のTwitterアカウント「@shukan_bunshun」にも多数の批判が寄せられています。

他人の命の是非を問うような酷いアンケートです。
妊娠や出産は誰かに咎められたり、批判の対象になるものではないでしょう。
また、『まだ結婚しておらず、父親が誰かも明かさないことへの疑問や、子育ても競技も中途半端になるのではないかなどの批判』があると週刊文春はしていますが、未婚の母の何が悪いというのです。
週刊文春は恥を知りなさい。

世の中には「営業12時間の内にメシを食える店長は二流だと思っている」と社員に話していた人間失格なワタミ社長がいたようですが、週刊文春は最近ワタミを批判し続けていたのでしょう?
今回の安藤美姫選手の出産やアイドルの恋愛へのマスコミなどの報道もそうした醜悪な考え方と同じだと思います。
日本の社会ではアスリートに限らず、仕事の職場でも女性が妊娠や出産することについて批判する人がいるようですが、これまでのそうした女性の妊娠や出産について守るのではなく批判する社会の状況があるからこそ、少子化になっていることを多くの人は知るべきです。

また、出産していたことを明かしていた安藤美姫選手の個人的な問題について、マスコミや視聴者が余計な詮索をしたり、批判や誹謗中傷をするべきではありませんし、人として最低な行いです。

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「中学生失格」女子中学生が妊娠中絶を書いたブログ

「中学生失格」という女子中学生が2010年にネットで出会った彼氏と一緒にいたいという理由で、同意して子どもを妊娠したけれど、結局彼氏の浮気を理由に2回別れて、その間に別の男性と付き合いだしたら、その男性は「別の男の子どもを育てたくない」と言われ、母親にも反対され「今回は天国に返してあげよう」と中絶することになったそうです。
それだけ時間がかかっているので、中絶も手術でお腹の中の子供とのへその緒を切ったり、取り出す手術をしなくてはならず大変だったみたいですね。

「中学生失格」女子中学生が妊娠中絶を書いたブログ

そのあまりに衝撃的な内容に読んだ人は「日本終わってた」と絶望の声が出ているわけですが・・・。
ただ、私の同級生でも中学生でも子供を産んで今はおばあちゃんになっている人もいるくらいなのですが、この子のようにまだ精神的に子どもの女子中学生が母親になるのは無理だったでしょうね。
そういういみで、中絶したほうが良かったのかと思う反面、もやもやした感想が出てきたりします。

そして1年後に『今は新しい彼氏と一緒に頑張ってる』『産まれてたらもぉ1歳なんだね。産まれ変わって戻ってきたらちゃんとお祝いするから待っててね?1歳おめでと。』という日記を更新しています。

生命について、もう一度母親や周りの大人と話し合ったほうがいいように思います。

以前、ケータイ小説の「恋空」が話題になりましたが、幼すぎるがゆえに恋愛とか妊娠とか中絶が軽く扱われている気がします。

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