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白い恋人

北海道銘菓「白い恋人」と吉本の「面白い恋人」が和解。「面白い恋人」パッケージのデザイン変更へ

北海道の銘菓「白い恋人」の製造・販売する札幌市の石屋製菓が2011年11月28日に、吉本興業の発売した菓子「面白い恋人」が商標権を侵害したとして吉本興業と子会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーなど3社を訴えた裁判は、「面白い恋人」のパッケージのデザインを変更することなどで和解が13日成立しました。
よしもと側は裁判で争う姿勢を示しましたが、その後、裁判所から和解勧告があり協議を続けた結果、13日、和解が成立したと双方が発表しました。
それによると「面白い恋人」のパッケージのデザインを「白い恋人」に間違わないよう変更し、「面白い恋人」の販売地域を関西の6つの府県に限定すること、それに、物産展などへの出品も、北海道と青森を除いたうえで、一定期間にとどめるなどとしています。
石屋製菓は「間違われるおそれが無くなったと判断し、裁判を起こした目的は達せられた」とし、よしもとクリエイティブ・エージェンシーは「お互いに納得のいく和解ができたことを喜ばしく思います。4月から新しいパッケージで、多くの方に楽しんでいただけるよう努力していきます」とコメントしています。
2011/11/28
北海道銘菓「白い恋人」製造元、吉本の「面白い恋人」提訴 | CUTPLAZA DIARY北海道銘菓「白い恋人」製造元、吉本の「面白い恋人」提訴 | CUTPLAZA DIARY
北海道銘菓「白い恋人」製造元、吉本の「面白い恋人」提訴 | CUTPLAZA DIARY

今回の裁判は石屋製菓から吉本の販売する「面白い恋人」のロゴマークの使用差し止めの問題が解消されるということから和解が成立したものであり、賠償金は取れなかったにしても石屋製菓の勝利と見てもいいのでしょう。
ともあれ、バレンタイン和解となった白い恋人の商標権侵害および不正競争防止法を根拠とする商品の販売禁止および破棄を求める訴訟ですが、面白ければおいしい思いをしてもいいということを最初からしなければ争うこともなかった訴訟だったように思います。。

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北海道銘菓「白い恋人」製造元、吉本の「面白い恋人」提訴

北海道の銘菓「白い恋人」の販売元は28日、吉本興業の発売した菓子「面白い恋人」が商標権を侵害したとして吉本興業と子会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーなど3社を提訴しました。今回の訴訟は吉本興業が販売した「面白い恋人」の販売と包装の使用差し止めを求めるものであり、今後、「面白い恋人」の販売総額などを算定し、損害賠償を求めるとしています。

まず驚いたのは、2006年頃には既に販売していたようなのですが、吉本興業もなんら「白い恋人」の販売元である石屋製菓に交渉などはなく、そのまま販売し続けていたのですね。

それから、吉本側は突然の提訴で驚いているとしていますが、2005年には白い恋人の販売元は別の会社にも「白い恋人」の商標権を巡る訴訟のニュースがあったわけです。
吉本興業ほどの大きな会社が、この程度のリサーチもなしに他の企業の製品の模倣品を販売し続けていたのは脇が甘すぎましたね。

2005/8/5
「白い恋人」巡る訴訟、和解が成立 | CUTPLAZA NEWS

また、「面白い恋人」販売当時でも、その販売手法を疑問視する声もありましたが、これがパロディだからとかお笑いが分かっていないと、「白い恋人」の販売元が責められるのは間違っていますよね。
コラボとして製造・販売するのではなく、吉本が勝手に販売していたのですから、石屋製菓は何も面白くないのは当然です。
「面白い恋人」の商標登録が認められてない時点で、この件は先が見えていた話だったでしょうね。

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