Home > Tags > ストーカー

ストーカー

「Split」会いたくない人との遭遇を警告するアプリ。でも使い方によっては危険な気がする・・・。

別れた恋人や前の上司など会いたくない人との遭遇を警告してくれるiOSとAndroidのアプリ「Split」が登場しています。
FacebookやTwitter、Instagram、FoursquareなどのSNSに接続して投稿の位置情報やチェックイン情報などから、登録しておいた「会いたくない人」が近くにいないか警告してくれるそうです。

AVOID UNWANTED ENCOUNTERS(望まれない遭遇を回避)とあるけれど・・・

「Split」会いたくない人との遭遇を警告するアプリ。でも使い方によっては危険な気がする・・・。

例えば会いたくない人の居場所から回避ルートを周辺地図に表示する「リアルタイム・アラート機能」や、参加したいイベントに会いたくない人が参加するか確認できる「イベント・アラート機能で」という機能があります。
また、避けていることは相手には分からないようになっています。

「Split」会いたくない人との遭遇を警告するアプリ。でも使い方によっては危険な気がする・・・。

でもこれって、会いたくない人がいる人が使うのは良いとして、
会いたい人に偶然装って会いに行く悪用(?)にも使えてしまうんじゃないかしら?と思うのですが気のせいでしょうか。

やはり、Twitterで位置情報をリアルタイムに発信する事は自己防衛的に危ないということなんでしょうかね。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ミス世界一の吉松育美さん、某芸能事務所から「(自殺した)川田亜子さんのようになる」と脅迫電話やストーカー被害を告発も日本のマスコミ黙殺

日本人初のミス・インターナショナルに選ばれた吉松育美さん(26)は16日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見を開きました。
次回のミス・インターナショナル世界大会の優勝者は12月17日に東京品川で開かれる世界大会で決まりますが、吉松育美さんは世界大会の会場で王冠を引き継ぐ事が出来ないようなトラブルに巻き込まれており、その経緯を詳しく説明しています。
ミスインターナショナル世界大会に出席出来なかったのはスキャンダルを恐れた主催の国際文化協会から「体調不良を理由に参加を自粛してほしい」と要請されたもので、要請の原因は大手芸能事務所幹部の男性が大会の協賛企業に脅迫的な電話をかけたためとし、吉松育美さんはこの男性から1年前から収録現場に押しかけられるなどのストーカー行為や嫌がらせ、実家に電話をかけるなどの脅迫行為を受けていたとしています。

ミス世界一の吉松育美さん、某芸能事務所から「(自殺した)川田亜子さんのようになる」と脅迫電話やストーカー被害を告発も日本のマスコミ黙殺

今回のミス・インターナショナル世界大会に参加出来なかった問題を吉松育美さんは自身のブログに書いており、取材を受けた週刊文春や、吉松育美さんの出身地の地方紙である佐賀新聞、また一部のネットニュースサイトが報じていますが、他の日本の主要なメディアは今回の問題を報じているところがないようです。
また、16日に記者会見を行った日本外国特派員協会にも日本のメディアは1社も姿を見せず、13日にも司法記者クラブで記者会見をして多くのメディアが会見に参加していたようですが大手メディアは報道をしていないようです。

13日の司法記者クラブで記者会見で報じたのは佐賀新聞のみ

13日の司法記者クラブで記者会見で報じたのは佐賀新聞のみ

ちなみにスポニチでも11日に「現役ミス世界一の吉松育美、脅迫されていた…ブログで胸中激白」という記事が報じられていましたが、12日時点で、該当記事が見られなくなっています。
消えたスポニチの「現役ミス世界一の吉松育美、脅迫されていた…ブログで胸中激白」記事
これはスポニチで「吉松育美」を検索すれば記事が存在していたことを確認出来る上に、2013年2月12日に「代表候補の角中 世界一美女から手作りチョコ」(“12年ミスインターナショナル世界大会で日本人初のグランプリに輝いた吉松育美(25)が手作りチョコを伊東監督と角中にプレゼント”した内容の記事)が現在も観覧出来ていることからも、異常な記事削除が行われたことを示しています。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

【逗子ストーカー殺人】ガス会社契約者情報不正入手の探偵2人逮捕。逗子市役所からも殺人事件被害者情報を容疑者に提供の疑い

愛知県警は6日、ガス会社の契約者情報を不正に入手したとして、探偵業の男2人を不正競争防止法違反(営業秘密侵害)の疑いで逮捕したと発表しました。神奈川県逗子市の住宅で2012年11月、住人のデザイナー三好梨絵さん(33)が元交際相手で元教員の小堤英統容疑者(40)(被害者殺害後自殺)に刺殺された事件でも、この探偵らが被害者情報を容疑者に渡していた疑いがあります。

【逗子ストーカー殺人】ガス会社契約者情報不正入手の探偵2人逮捕。逗子市役所からも殺人事件被害者情報を容疑者に提供の疑い

捜査2課によると、2人は6月上旬、契約名義人の氏名を調べるため、京葉ガス(千葉県市川市)の相談窓口に県市川市内の住民になりすます形で名義人を装って「料金を払っているのに請求書が届いた」などと言いがかりの電話をし、やりとりの中で名義人の氏名を聞き出し、千葉県八千代市の探偵に伝えた疑いで、報酬は数万円だったとされます。
また2012年11月に起きた逗子ストーカー殺人事件で、三好さんが殺害される前日の2012年11月5日、ストーカーの小堤英統容疑者から三好梨絵さんの住所割り出しの依頼を受け、殺害された三好梨絵さんの納税情報について逗子市役所に電話で照会していました。
逗子市役所は記者会見を開き、被害女性の情報閲覧に使われたパソコンの担当職員は市の調査に「当時のことは記憶にない」と答えており、逗子市の小田鈴子副市長は「三好さんの情報にアクセスしたログ(記録)があり、市が関係者に聴取したが、外部流出の確認までは至っていない」としていますが、今後も警察の捜査には協力していくとしています。

三好梨絵さんの夫は「探偵はお金を積めば、いくらでも個人情報が買える仕組みの一つだと思う。いとも簡単に男に情報が渡ったとしたら、無念」と話しています。
ストーカーの小堤英統容疑者から大量のメールが届くようになってから表札を外したり、市役所に住所の閲覧制限をかけるなどしてきましたが、事件直後、自殺した男が住宅地図のコピーを持っていたことから、警察から探偵が住所を小堤英統容疑者に伝えた可能性が高いと聞いていたといいます。

逗子市役所から住所等が照会されたということですが、被害者の三好梨絵さんは結婚して苗字が変わっており、加害男性から逃れるために住所を引っ越しており、2011年6月に神奈川県警が小堤英統容疑者に脅迫罪の逮捕状を執行する際など計2回、記載された被害女性の結婚後の新姓(三好)や転居先の住所(逗子市小坪6丁目)などを読み上げていた問題が起きていました。
また、小堤英統容疑者は2011年、三好梨絵さんの現住所を調べるためにインターネット(Yahoo!知恵袋)を利用していた事も分かっています。

神奈川県警は「2010年12月までに小堤英統容疑者が逗子市在住であることは把握していた可能性が高い」としていますが、小堤英統容疑者はYahoo!知恵袋で2011年5月22日、「逗子市内」の「お祭り」について調べており、番地までは特定していなかったと見られています。その後、2011年10月4日にYahoo!知恵袋で「小坪六丁目にあるお寺」を質問しています。
【逗子ストーカー殺人】警察が逮捕状の女性の結婚後の名前や住所を読み上げていたと判明 | CUTPLAZA DIARY【逗子ストーカー殺人】警察が逮捕状の女性の結婚後の名前や住所を読み上げていたと判明 | CUTPLAZA DIARY

Yahoo!知恵袋で「小坪六丁目にあるお寺」を調べようとしていた

Yahoo!知恵袋で「小坪六丁目にあるお寺」を調べようとしていた

Yahoo!知恵袋ではTwitterやFacebookでの情報も質問されており、2011年5月時点までは「逗子市内」を知っており、神奈川県警が逮捕状読み上げの際に丁目まで知ることになり、探偵業者を通じて正確な住所を入手するきっかけになったとみられます。
【逗子ストーカー殺人】容疑者はネット(Yahoo!知恵袋や掲示板)で住所割り出し。殺人犯の自殺についても質問 | CUTPLAZA DIARY【逗子ストーカー殺人】容疑者はネット(Yahoo!知恵袋や掲示板)で住所割り出し。殺人犯の自殺についても質問 | CUTPLAZA DIARY

容疑者は2011年5月頃から2012年4月頃までYahoo!知恵袋で質問をしていたとみられる

容疑者は2011年5月頃から2012年4月頃までYahoo!知恵袋で質問をしていたとみられる
三好さんが殺害事件の数日前、三好さんが暮らす「逗子市小坪」の番地などを調べるよう探偵業者に依頼。事件前日2012年11月5日に探偵から回答があったとされています。
容疑者は2011年5月頃から2012年4月頃までYahoo!知恵袋で質問をしていたとみられる
容疑者は2011年5月頃から2012年4月頃までYahoo!知恵袋で質問をしていたとみられる

Yahoo!知恵袋で探偵業者による住所特定について質問していた容疑者

Yahoo!知恵袋で探偵業者による住所特定について質問していた容疑者Yahoo!知恵袋で探偵業者による住所特定について質問していた容疑者
Yahoo!知恵袋で探偵業者による住所特定について質問していた容疑者Yahoo!知恵袋で探偵業者による住所特定について質問していた容疑者

今回の事件では、ストーカー被害者の保護や情報の漏洩防止、ストーカーの前科者の監視というルールやシステムの不備により、被害にあわなくてよい人が殺される結果になっていたと思われます。
また、インターネットが広く利用される現代において、被害者にならないために犯罪に利用しようという人間がいることを認識した上でのネット利用が不可欠といえます。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

【三鷹女子高生ストーカー殺人事件】神戸拓光選手、不適切発言で出場停止。Twitter投稿は委託だったと発表

三鷹で起きたストーカーに女子高生が刺殺された事件について、千葉ロッテマリーンズの神戸拓光選手がTwitterで不適切な発言をしていた問題で、千葉ロッテマリーンズは調査結果と処分について発表しました。
それによると『当該コメントは神戸が委託したTwitter管理人が、本人に内容を報告せずに独自の判断で作成および掲載したものであり、掲載時において神戸はこれを認知していなかった』としながらも、『神戸自身がこの管理人にTwitterの管理を委託している以上、掲載されたコメントについての責任を免れるものではありません。今回発生した問題の重大性に鑑み、神戸については、宮崎フェニックス・リーグへの出場を停止し、本年10月31日(木)まで自宅謹慎することを申し付けました』と出場停止と自宅謹慎の処分を発表しました。

【三鷹女子高生ストーカー殺人事件】神戸拓光選手、不適切発言で出場停止。Twitter投稿は委託だったと発表
(削除済み)

つまり、神戸拓光選手のTwitterで『今朝は不適切な発言をしてしまいまして大変申し訳ない事をしてしまった事に気付き深く反省しています。関係する方々に深くお詫び申し上げたいです。』と発言していたのも委託なのでしょうか。

https://twitter.com/kobe_takumi55/status/388239497512488960
http://archive.is/llXNw
【三鷹女子高生ストーカー殺人事件】神戸拓光選手、不適切発言で出場停止。Twitter投稿は委託だったと発表
(削除済み)

では神戸拓光選手が委託した管理人とやらを屏風から出してください

では神戸拓光選手が委託した管理人とやらを屏風から出してください

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件の容疑者、被害者宅のクローゼットの中で友人にLINEでメッセージでやり取り。その後、凶行

東京都三鷹市井の頭の路上で私立高校3年の鈴木沙彩さん(18)が元交際相手のストーカー男に刺殺された事件で、殺人容疑で送検された池永・チャールス・トーマス容疑者(21)が、犯行直前に忍び込んでいた鈴木さんの家のクローゼットの中で、友人にスマートフォンのアプリ「LINE」でメッセージを送っていたことが分かりました。

東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件の容疑者、被害者宅のクローゼットの中で友人にLINEでメッセージでやり取り。その後、凶行

容疑者が友人に送ったラインのメッセージの一部

午後1時27分「しきゅう助けてほしいことがある 返信ください」
午後2時06分「既読なら返信してよ」
午後2時13分「実はまだ日本 ふんぎりつかんから かなりストーカーじみたことを している」
午後2時14分「そのつもりはなかったけど なんやかんやで押し入れの中。出たいけど人がいて出られない」
午後2時15分「元カノの家の押し入れにて」
午後2時18分「まだリスクは 背負いたくないんだ」「神様反省してるので 助けてください」
午後2時24分「最悪 三時間前のおれしね」
午後2時30分「出たいよ」「詰みだわ」

東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生 | CUTPLAZA DIARY東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生 | CUTPLAZA DIARY
「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列 | CUTPLAZA DIARY「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列 | CUTPLAZA DIARY

東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件の容疑者、被害者宅のクローゼットの中で友人にLINEでメッセージでやり取り。その後、凶行

池永容疑者は被害女性の家の中に侵入しておいて、その不法侵入中にLINEで1時間かけて56件のメッセージを送っているのですが、報道で分かっている内容は、自分がどのようにして助かるかに終始しているのですね。
それ以前に被害女性の家に不法侵入した件で逮捕されるでもなく、午後4時55分ごろ、帰宅した鈴木さんを玄関先などで刃物で切りつけ殺害するという凶行に至っているのです。

池永容疑者が交際について友人に「これから彼女(鈴木さん)が女優業に専念するにあたって、自分(池永容疑者)は邪魔だから引くべきなのかということはすごく悩んでいた」とか、有名私立大学の学生と嘘をつき、鈴木さんと交際していたが、自分が置かれた状況についても相談していたそうですが、それは池永容疑者自身の問題であり、別れを告げられた後に身勝手な理由で悔やんだり、それを逆恨みしてストーキングや不法侵入・殺人を行うこと自体、異常な行動です。

池永容疑者の親友は「(犯行直後に)『やってしまった』みたいな電話は受けました。その時、ちょっと彼が焦っていたので、よく聞き取れなかったんですけれど、彼女と鉢合わせして、彼女が叫んで外に飛び出したというか。自分が追いかけて、カッとなってやってしまったと。その時も半信半疑。うそだと思いつつも、とりあえず彼がそう言っているので、まだ普通に、ただ外に出て、もう悪いことをしてしまったけれど、素直に謝れと」話したそうですが、
ナイフ持って不法侵入している容疑者は自分に酔っているだけです。
用意したナイフで人を刺し殺しておいて、謝っても取り返しの付かないことをしているのです。

このメッセージのやり取りをしている友人は、この内容を警察に届けたのか分かりませんが、
メッセージのやり取りの間に通報がされていないのであれば、この事件においてもLINEは犯行阻止すら出来ないツールとして世の中に認識されることでしょう。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列

東京三鷹市で私立高校3年の鈴木沙彩さん(18)が殺害された事件で、殺人未遂で逮捕、その後殺人容疑で取り調べを受けている池永チャールストーマス容疑者(21)の供述などから、様々な動向が見えてきましたのでまとめておきます。

「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列

東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生 | CUTPLAZA DIARY東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生 | CUTPLAZA DIARY
東京三鷹女子高生刺殺事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生
東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件の容疑者、被害者宅のクローゼットの中で友人にLINEでメッセージでやり取り。その後、凶行 | CUTPLAZA DIARY東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件の容疑者、被害者宅のクローゼットの中で友人にLINEでメッセージでやり取り。その後、凶行 | CUTPLAZA DIARY

「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列

2011年

10月頃

Facebookで鈴木さんと池永容疑者知り合い交際開始
2012年

9月頃

鈴木さん海外留学。池永容疑者に別れ告げる。
2013年

3月

鈴木さん帰国。池永容疑者と再び会うようになる。

6月

鈴木さん、池永容疑者の携帯電話を着信拒否

9月

27日

池永容疑者が京都から上京

28日

吉祥寺にある量販店で刃渡り15センチほどのナイフを購入
10月

初旬

鈴木さん宅周辺に複数の住民が池永容疑者とみられる男を目撃

4日

午前8時35分頃

鈴木さんが学校にストーカー被害を相談

午前2時半頃

学校が杉並署にストーカー被害を相談。
杉並署、三鷹署に相談勧めるも、女子生徒の氏名や詳しい住所を聞き取らず、三鷹署にも情報を伝えず。
7日

鈴木さん、学校に再び相談。三鷹署に相談することを決める。

8日

午前9時頃

鈴木さん、両親とともに三鷹署に相談。三鷹署、池永容疑者の携帯電話にメッセージ残すも、警護などの措置は取らず、鈴木さんは学校に登校

昼すぎ

池永容疑者、鈴木さん宅に侵入

午後1時27分~午後2時30分頃

鈴木さん宅のクローゼットの中で友人にLINEでメッセージ

午後3時半頃

鈴木さん下校

午後4時半頃

三鷹署が鈴木さんに電話し在宅を確認

午後4時50分頃

鈴木さんが池永容疑者に襲われる。

午後4時55分頃

近所の人が「女性が刺されている」と110番通報

午後6時半頃

池永容疑者、2ちゃんねるに投稿「無差別ではないです。恨みがありました。」

午後6時49分

鈴木さん、搬送先の病院で死亡

池永容疑者が犯行前後にネットに動画や画像を投稿するなどしており、ネットで拡散されるなど二次被害が起きております。
こちらについても、被害者やご家族の名誉のためにも、警察案件として取り締まりがされるよう願います。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生

東京都三鷹市井の頭の路上で8日午後4時55分ごろ、「若い女性が刺されている」と近くの住民から通報がありました。被害にあったのは近所に住む私立高校3年の女子高生鈴木沙彩さん(18)で、刃物で首や腹などを刺されており、およそ2時間後に搬送された病院で死亡が確認されました。
報道では当初「年齢が30歳から40歳くらい、身長が1メートル75センチくらいで、黒の上下に紫色のターバンの様な物を巻いた男が走り去った」と報じており、警視庁で行方を捜査していましたが、およそ1時間半後に三鷹市内で体に血の付いた男を見つけ、職務質問をしたところ「私がやりました。間違いありません」と話したということで、殺人未遂の疑いで池永・チャールス・トーマス容疑者(21)を逮捕しました。
近くの路上で脱ぎ捨てたとみられる血のついた衣服が見つかり、ナイフも逃げる際に捨てたと供述しているとのことです。
「鈴木さんに交際をめぐって恨みがあり、トラブルになった」「鈴木さんを待ち伏せして、殺すつもりで刺した。犯行に使ったナイフは数日前に都内で購入した」と池永容疑者は供述しており、計画的な犯行とみられます。

東京三鷹女子高生刺殺事件 2ちゃん及びまとめブログやニュースサイトによる二次被害も発生

「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列 | CUTPLAZA DIARY「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列 | CUTPLAZA DIARY
「東京三鷹女子高生ストーカー殺人事件」の時系列

池永容疑者は親がフィリピン人とのハーフの日本人で居住地は京都府と判明しており、被害者の鈴木さんとは、かつて交際があったとされます。今回の事件の前に別れ話がもつれつきまといがされるようになり、鈴木さんらは警察にストーカー被害の相談をしていました。

警視庁によると、女子生徒は8日午前、両親とともに三鷹署を訪れており、池永容疑者に「つきまとわれて困っている。待ち伏せされている」とストーカー被害を相談。三鷹署員がストーカー規制法に基づき、警告のため同容疑者の携帯電話に3回電話しましたが、いずれも出なかったため留守番電話に「折り返し電話をください」とメッセージを残したとのことです。三鷹署は警護などの措置は取らず、女子生徒を帰宅させており、同日夕方に犯行が起こりました。

ストーカー規制法が改正されたのですから、警察も被害者に警護をつけるとか、電話に出なかった相手を探して居場所を特定とか、もう少し踏み込んで対応して欲しいものです。

また、この事件において、容疑者が被害者の画像や動画をネットに投稿しており、
これをまとめブログやニュースサイトが拡散させるという、二次被害が起きております。
こちらについても警察案件として取り締まりがされるよう願います。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

【逗子ストーカー殺人】容疑者はネット(Yahoo!知恵袋や掲示板)で住所割り出し。殺人犯の自殺についても質問

神奈川県逗子市の住宅で、世田谷区の元教員小堤英統容疑者(40)が元交際相手の現住所を調べるのにインターネットを利用していたと報じられていますが、
NAVERまとめによると、『逗子市小坪六丁目に在住の方に質問です』『昔、お世話になった方を捜しています。逗子市小坪六丁目に住んでいるらしいのですが、詳しい住所が分かりません』で検索すると、Yahoo!知恵袋にて複数のアカウントを用いて質問を繰り返し、住所を探ろうとしていた事が分かりました。

【逗子ストーカー殺人】警察が逮捕状の女性の結婚後の名前や住所を読み上げていたと判明 | CUTPLAZA DIARY【逗子ストーカー殺人】警察が逮捕状の女性の結婚後の名前や住所を読み上げていたと判明 | CUTPLAZA DIARY

Twitterなどでも人探しが行われRT拡散がされていることがありますが、こうした犯罪に手を貸すことになるということは覚えておいたほうがいいです。

質問をそれぞれ見ていると、どうやら被害者の女性はTwitterやFacebookなどをしていたらしく、そこからも容疑者は情報を入手しようとしていたフシがあります。

執拗に、婚約について調べていたようですが、互いに結婚をしようと取り決めをしたのでもなく、うつ病になったからと1年で別れた相手に賠償請求が出来るわけがありません。
ましてや、勝手な主張と妄想で、結婚後の女性にまでつきまとい刺殺に至るなど、男としても人間としても最低です。

警察においては、ストーカー事件なのにメール1000回でも逮捕せず、被害者の住所や指名を逮捕状に書いておくのもおかしな話であり、逮捕状に書かれているから読み上げた警察の配慮や情報共有のなさは失敗したでは済まされません。
厳罰化や法規制の前に、警察内部の体制を改めてください。

これだけネットが普及しているのですが、使う人間のモラルは人それびれ異なりますが、TwitterやmixやFacebookのプライバシー管理もいわゆる自己責任においてセキュリティを万全にする必要があります。
こういうことがあるから、ネットでの実名化は怖いのだと思います。

NHKにて今回の被害者も支援していたストーカー被害者支援の方のお話がありましたが、
「最初からこういう人と出会わないようにするのも大切」
とのことでした。ありきたりな話かもしれませんが、出会い系であるとかSNSであるとか、不用意に人と出会わないことも防衛であるということでした。
また、人を束縛するとか支配する感情は誰にでも存在するのだということは忘れてはいけないということでした。

こうしたストーカー被害は誰にでも起こるものであり、現に何例ものストーカー事件が起きています。
ストーカー対策は警察や社会的問題として改善されていかなくてはいけません。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

【逗子ストーカー殺人】警察が逮捕状の女性の結婚後の名前や住所を読み上げていたと判明

神奈川県逗子市の住宅で、世田谷区の元教員小堤英統容疑者(40)が元交際相手でストーカー行為していた住人のデザイナー三好梨絵さん(33)を刺殺後に自殺した事件で、警察は去年、容疑者を脅迫の疑いで逮捕した際に、逮捕状に書かれていた女性の名前や住所の一部を読み上げていたことが分かりました。
容疑者はこれをきっかけに女性の住所を特定し殺害に至った疑いがあり、警察は当時の対応について検証しています。
逗子警察署の山口雅見副署長は、「逮捕状を容疑者に読み上げることは法律上の手続きだが、今から考えれば匿名にする方法があったかもしれない」と話しています。

【逗子ストーカー殺人】容疑者はネット(Yahoo!知恵袋や掲示板)で住所割り出し。殺人犯の自殺についても質問 | CUTPLAZA DIARY【逗子ストーカー殺人】容疑者はネット(Yahoo!知恵袋や掲示板)で住所割り出し。殺人犯の自殺についても質問 | CUTPLAZA DIARY

三好さんは2004年頃、容疑者と交際していましたが、約1年後に別れた後の2006年頃から携帯電話や職場に容疑者からのメールが届くようになりました。
三好さんは2008年に別の男性と結婚し、逗子市に転居しましたが、容疑者からの危害を恐れ、結婚後の名前や住所を容疑者に隠していました。
2010年12月には逗子署へストーカー行為を相談しており、容疑者の姉から注意していましたが、2011年4月からは「殺してやるから楽しみにしてろ」などのメールが1日80~100件届くとして再び逗子署に相談しました。
逗子署は緊急通報装置と防犯カメラを三好さんに貸し出し、2011年6月に容疑者を脅迫容疑で逮捕、ストーカー規制法に基づく警告を出し、懲役一年、執行猶予三年の有罪判決を受けていました。
この執行猶予の有罪判決を受け自宅に帰った後に、インターネットの掲示板などで「三好」という名前や「逗子市」などを手がかりに三好さんの居場所を探していた疑いがあります。

Continue reading

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Facebookで結婚すると知り来日し女性を待ち伏せ容疑で米国人逮捕(※2度目)

6年前に米国で知り合った神戸市の女性(27)につきまとい行為を繰り返したとして、ストーカー規制法違反の疑いでアメリカ人男性(26)が逮捕されました。
容疑者は女性が結婚することをFacebookで知り、今年2月に来日しつきまとうようになり、逮捕容疑は3月と5月、女性の自宅や勤務先で計3回待ち伏せなどのストーカー行為の疑いとしています。

Facebookで結婚すると知り来日し女性を待ち伏せ容疑で米国人逮捕(※2度目)

似たような事件を最近見たような気がしていましたが、容疑者は3月にも逮捕され、釈放後にも女性につきまとったということでしょうか。

ドラマなんかでは好きな人を追いかけるのはよくある展開ですが、実際にはうまくいかないということなんですかね。。

あと、最近はSNSが流行っていますが、旅行にいくと書いたら泥棒が入ったとか個人情報を載せることで起きる事件が問題になっています。

Continue reading

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Home > Tags > ストーカー

Profile

愛媛の真面目な美容師

最近はMinecraftなどのゲーム界隈に出没する花の妖怪

Amazon | ほしいものリスト

Access
Today Yesterday
スポンサーリンク
けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)






Return to page top