「沖縄県」タグアーカイブ

国連に中国、日本の尖閣諸島まで大陸棚拡大申請。韓国も日本の南西諸島の近くまで大陸棚拡大申請

中国は14日、東シナ海の大陸棚を沖縄県の尖閣諸島を含む地域まで拡大するよう求める申請を国連に提出していました。
また、韓国も自国の大陸棚が日本の南西諸島の近くまで伸びているとして大陸棚の拡大を申請しており、自国の大陸棚が日本の南西諸島の近くまで伸びているとして大陸棚の拡大を申請し、国連は26日、申請書を公開しました。

日本の領海

国連に中国、日本の尖閣諸島まで大陸棚拡大申請。韓国も日本の南西諸島の近くまで大陸棚拡大申請

中国韓国の今回の大陸棚の拡大申請は、日本の領地付近海底資源の開発権を狙っているとみられますが、尖閣諸島や南西諸島の領有権を国際的な議論にしたい思惑もあるようです。

これに対し日本政府は、従来から「国際法上、大陸棚を伸ばす申請は沿岸関係国の同意がなければ審査には入れない」という立場をとっています。
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中国海洋監視船4隻が尖閣諸島の領海侵入。排他的経済水域では中国海洋調査船が5日連続で海洋調査

25日午前6時半ごろ、沖縄県・尖閣諸島の南小島沖の領海に、中国の海洋監視船3隻が侵入するのを第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が確認しました。
中国海洋監視船は5日連続で尖閣諸島周辺の接続水域内を航行しており、前日の24日には沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)で、中国海洋調査船「科学3号」がロープに装着した海洋観測機器を海中に投入し、1時間後に引き上げています。海洋調査をしていたと見られています。その後、午前11時40分ごろ同水域を出ましたが、午後0時と午後4時前にも魚釣島の沖合の日本の排他的経済水域でロープのようなものを海中に入れ、午後1時頃には海底の泥を採取しています。
これを受けて日本政府は首相官邸に設置していた情報連絡室を官邸対策室に格上げしました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121025/k10015998451000.html

日中国交正常化時に領土棚上げ論というのがありながら、その後も中国は尖閣付近などの海底を調査していたフシがあるわけで、そうした海底調査は排他的経済水域では東シナ海ガス田のような行為に繋がるわけです。

米軍海兵隊の婦女暴行の事件は確かに悪質で問題なのですが、沖縄県はそろそろ警察や米軍に任せて、尖閣での海上保安庁の尖閣での活動の邪魔をしないようにして欲しいものです。

先日、ノーベル文学賞の受賞が決定した莫言氏が尖閣諸島について棚上げ論を話しているそうでお笑い種なのですが、日本としてはもう少し強く打ち出すとか世界に発信する能力が欲しいところです。
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沖縄県石垣市議会、尖閣諸島を「国に購入を求める意見書」を賛成多数で可決

沖縄県石垣市議会は19日、石垣市に所在する尖閣諸島について「国の購入を求める意見書」を賛成多数で可決しました。意見書は、「漁民の安全操業を求める市の要請に対し、国は中国を刺激するのを避け、実効支配強化対策を十分にとってこなかった」と政府の対応を批判。「尖閣諸島は石垣市が購入すべきだが、財政的に厳しい」として、国が購入して市へ払い下げるか、国による管理運営を要請するものとなっています。

各新聞社の石原慎太郎都知事の東京都尖閣諸島購入公演に関する社説 | CUTPLAZA DIARY各新聞社の石原慎太郎都知事の東京都尖閣諸島購入公演に関する社説 | CUTPLAZA DIARY
石原知事 東京都が尖閣諸島購入交渉 所有者と合意、年内に契約 | CUTPLAZA DIARY石原知事 東京都が尖閣諸島購入交渉 所有者と合意、年内に契約 | CUTPLAZA DIARY
【動画】フジテレビとくダネ 笠井アナ「沖縄本島よりも中国大陸に近い尖閣諸島です」 | CUTPLAZA DIARY【動画】フジテレビとくダネ 笠井アナ「沖縄本島よりも中国大陸に近い尖閣諸島です」 | CUTPLAZA DIARY

沖縄県石垣市議会、尖閣諸島を「国に購入を求める意見書」を賛成多数で可決

尖閣諸島をめぐる国の対応について「領有権を主張する中国を刺激するのを避けたいため、実効支配措置を十分とってこなかった」と批判しており、東京都の購入方針に関しては政府の対応に不満があったため先行して購入に踏み切ったと思慮されると指摘しています。

本来は国が購入して実効支配をすべき問題であるのですし、東京都が先行した件についても理解を示している件と合わせて考えても筋が通っています。
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那覇に青森の雪届けるイベント、東京から避難した人らの反対で中止 反原発団体が主導

青森の雪を沖縄県那覇市の子供に届けて遊んでもらうイベントで、東日本大震災以降に東京から避難した人らの反対で中止していましたが、反対の中心となっていたのは以前から反原発運動に携わっている市民団体のメンバーらだったことが分かりました。
那覇市は自衛隊が雪を積み込んだ際に放射線量を計測したが異常がなかったと強調し、2月の空間放射線量は青森市が沖縄県南城市よりも低いと説明したが、出席した女性らの反発が強く、市は中止を決めました。
反原発運動を行う2つの市民団体から代表の女性2人も説明会に出席し、市の担当者に詰め寄っていたということです。

那覇に青森の雪届けるイベント、東京から避難した人らの反対で中止 反原発団体が主導

久茂地児童館で中止されたイベントは2月28日、那覇市内の別の施設で開催されましたが、その施設にも「放射能をまき散らさないで」「別の場所でやって」といった匿名の電話がかかってきたり、無言電話があったといいます。
今回の中止騒動について地元住民は「反対するのは勝手だが、イベントを欠席するなどの措置で足りたはずだ。楽しみにしていたイベントが中止になって地元の子供たちはがっかりしている。沖縄県民が反対しているのかと思われ心苦しい」と話しています。
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