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米国防総省「中国政府の尖閣諸島周辺の『基線』主張は不適切。国際法と矛盾。中国軍備近代化」

アメリカの国防総省は6日、中国の軍事・安全保障に関する年次報告書を公表し、日本の沖縄県の尖閣諸島周辺をめぐり、中国が尖閣諸島周辺を中国の領海とする「基線」を主張していることについて、「不適切に引かれた」「国際法と矛盾している」と退けたほか、陸海空軍すべてで装備の近代化が早まっていると指摘しました。
日本が尖閣諸島を昨年9月に国有化した後に、中国政府が尖閣周辺を「領海」と主張するため、独自に設定した「基線」の座標や海図を国連に提出していましたが、中国が国連に提出した海図によると、中国の「基線」は、尖閣諸島の魚釣島、南小島、久場島のすぐ外側を直線で囲んだ形になっていました。
この点について、アメリカの国防総省は公表した報告書で「中国は尖閣諸島周辺に不適切に引かれた直線の基線による主張を始め、国際法と矛盾する中国の主張が一つ増えたことになる」と述べています。

米国防総省のカーター副長官「既に沖縄の米軍基地にF-22が展開。F-35も最初にアジア太平洋地域に配備する」 | CUTPLAZA DIARY米国防総省のカーター副長官「既に沖縄の米軍基地にF-22が展開。F-35も最初にアジア太平洋地域に配備する」 | CUTPLAZA DIARY
米上院「尖閣諸島に日米安保適用」国防権限法案に異例の明記を全会一致。防衛義務を再確認 | CUTPLAZA DIARY米上院「尖閣諸島に日米安保適用」国防権限法案に異例の明記を全会一致。防衛義務を再確認 | CUTPLAZA DIARY
国連に中国、日本の尖閣諸島まで大陸棚拡大申請。韓国も日本の南西諸島の近くまで大陸棚拡大申請 | CUTPLAZA DIARY国連に中国、日本の尖閣諸島まで大陸棚拡大申請。韓国も日本の南西諸島の近くまで大陸棚拡大申請 | CUTPLAZA DIARY

日本の領海

国連に中国、日本の尖閣諸島まで大陸棚拡大申請。韓国も日本の南西諸島の近くまで大陸棚拡大申請

アメリカは昨年までに尖閣諸島に日米安全保障条約が適用されると認めており、昨年9月にパネッタ国防長官が当時の習近平国家副主席に対して「両国の話し合いによる平和的な解決を望む」としたうえで、尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲内だと直接説明したといい「アメリカは安全保障条約の責任がある」として、仮に軍事的な衝突に発展すれば、アメリカも関与せざるをえないという認識を伝えたということです。
また、昨年12月には中国が領有権の主張を始めた日本の沖縄県・尖閣諸島について、アメリカ合衆国上院は日本の施政権下にあることを認め、「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安保条約第5条に基づく責任を再確認する」と宣言する条項を、審議中の2013会計年度(12年10月~13年9月)国防権限法案に追加する修正案を全会一致で可決しました。
アメリカは尖閣諸島の主権については特定の立場をとっていませんが、報告書は主権の存在が前提となる領海設定に関する中国の主張を批判しており、より踏み込んだ立場を示した形になります。

それから、対日強硬姿勢のままASEANや日中韓環境相会合などに参加せず、都合が悪くになると未だに後進国だと主張して、公害・大気汚染対策などの技術提供やODA(政府開発援助)を求め続ける中国は虫が良すぎます。

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憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か

おそらくなあなあで進んでいつの間にか忘れてしまうのが日本の安全保障の話であったり憲法の話であったりします。日本人は北朝鮮や韓国、中国やロシアといった隣国からの軍事的圧力があることを知っていても、実際には生活に関係ないから見て見ぬふりをキメこんで平和な毎日を過ごしていたりします。
ただ、「憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か」というのはそもそもおかしくて、現憲法と憲法改正で出来る防衛と出来ない防衛があるようですし、海上保安庁の警備では手が回らないほどの中国船が日本の領海侵犯を繰り返していたりするわけですから、議論はどちらも並行して行わなくてはいけないのですね。
戦争をしようというのではなく、防衛力は必要なんじゃないのかという話をすると右往左往するのもおかしな話です。
今の平和がずっと続く保証はあるのでしょうか。周りの変化にあっているのでしょうか。

アメリカ軍の制服組トップ、デンプシー統合参謀本部議長が4月後半に韓国、中国、日本の3か国を訪問した際に、NHKワシントン支局の記者が同伴し取材を行っています。
憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か
その後のインタビューの中でデンプシー議長はいくつかの質問に答えていますが、中でも注目されるのは「将来、アメリカが日本か中国かを選ばなければならない時が来ると考えるか?」の問いに、「国際社会はそれを望んでいない」としながらも、「アメリカには条約上の義務があり、それを尊重する。そうした状況になれば、アメリカは、もちろん日本を選ぶ。しかしそうした状況にならないようにすることがわれわれの最大の目標だ」と答えました。
以前からアメリカの要人が発表している日米安全保障条約が尖閣諸島において当てはまるという内容に沿った回答であると言えます。

ここ最近中国が「南シナ海は中国の核心的利益」と発言を繰り返している問題で、中国政府高官らはこれを曖昧に修正したり発言していないといった対応をしているようです。
4月後半に中国の要人と会談していたデンプシー議長は「会談したほとんどの指導者が尖閣諸島は中国の『核心的利益』だと話していた」とNHK記者に明かしています。
PHP総研で国際戦略研究センター主任研究員の前田宏子さんが2011年6月「南シナ海の問題を話し合いによって解決するための外交的な努力にも、日本はいっそう力を入れていくべきである」と2013年1月「海上警備や防衛力を整備し、危機管理能力を高める努力をするのは当然だが、同時に、日本は冷静で平和を尊重する国であり、中国の行動に困惑しているが決して感情的に対応しようとしていないという姿勢を示す」仰っているような方法では収まらない時期に来ているのかもしれません。それらは民主党政権下において起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故当時に既に判断を誤っていたと言えましょう。

日本は周辺各国と、微妙な外交や軍事バランスの上にあるわけで、尖閣諸島沖においては既に海上保安庁だけでは押さえられなくなっていますし、中国は船以外に軍用機も使用してきています。また、中国船からレーダー照射が行われた事件も発生しており、中国の行為がさらにエスカレートしています。

こうした安全保障において憲法改正の声が上がり、まず憲法改正の発議要件を定めた96条の改正をしようという動きになっているようです。
これに反対しているのが憲法9条護憲派ですが、憲法9条で安全保障が守られるというのは説得力がなくなってきています。
こういう時だけ米軍をあてにしているのも日本的であったりしますが、今まで日本が安全だったのはアメリカとの条約があったからではないのでしょうか。

日本としての立場や安全を守るためにはどのような状態がふさわしいのか、憲法記念日にもかかわらず国民不在での議論が政治家だけで進められている日本の平和ボケ体質こそが、今まで憲法改正の可能性すら持ち上がらなかった原因なのかもしれませんね。

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民主党 原口一博「レーダー照射してるんです。Google Earth(グーグルアース)で見れば日本の艦船の位置が分かります」(動画あり)

民主党の原口一博氏は2013年2月7日に行われた衆議院予算委員会で、先日東シナ海で中国軍が自衛隊護衛艦へ射撃用レーダー照射をした問題などを質問していました。
その中で原口一博氏は「レーダー照射してるんです。Google Earthで見れば日本の艦船の位置が分かります」と語り、ネットでは驚きの声が挙がっています。

民主党 原口一博「レーダー照射してるんです。Google Earth(グーグルアース)で見れば日本の艦船の位置が分かります」(動画あり)

民主党「中国軍の射撃用レーダー照射の情報開示遅い!」→以前からあったけど民主党は発表しませんでした。 | CUTPLAZA DIARY民主党「中国軍の射撃用レーダー照射の情報開示遅い!」→以前からあったけど民主党は発表しませんでした。 | CUTPLAZA DIARY

Google Earthというのは検索ポータルサイトのGoogleが提供しているGoogleマップの強化版のようなものです。
地球上のあらゆる場所を様々な衛星から写した画像で見ることが出来ます。
ただ、私は知らなかったのですが、原口一博氏の言い方ですと、Google Earthは中国軍のレーダ照射されるとリアルタイムに艦船の位置を把握できるのですね。
こわいです><

民主党 原口一博「レーダー照射してるんです。Google Earth(グーグルアース)で見れば日本の艦船の位置が分かります」

民主党 原口一博「レーダー照射してるんです。Google Earth(グーグルアース)で見れば日本の艦船の位置が分かります」(動画あり)
民主党 原口一博「レーダー照射してるんです。Google Earth(グーグルアース)で見れば日本の艦船の位置が分かります」(動画あり)

原口一博氏は巨大な組織を超えた存在を話しNHKで放送されてしまいました。
今回の問題はエシュロンも傍受してしまうでしょう。アメリカも今件はそのままにしておくはずがありません。
ウィキリークスには中国がGoogle Earthを驚異と見ているそうですが、中国の砂漠に謎の建設物を発見しているのは別の衛星ということになっています。
それにしても比例区原口一博氏は、今後グーグルアース原口一博氏と呼ばれるようですので、お祝い申し上げます。

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民主党「中国軍の射撃用レーダー照射の情報開示遅い!」→以前からあったけど民主党は発表しませんでした。

東シナ海(尖閣諸島の北西百数十キロの公海上)で1月30日に中国軍(中国人民解放軍)により自衛隊護衛艦への射撃用レーダー(火器管制用レーダー)照射が行われていた問題で、野田政権が昨年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する前にもあったということが政府関係者により明らかになりました。

防衛省は今回公表されたケース以外でも自衛隊への中国軍のレーダー照射を把握していて、今回の「数分間」(防衛省)より長く照射したケースもあるといいます。
これまで日本政府は 「日中関係を悪化させる懸念がある」(政府高官)とこれまで公表を避けていましたが、今回は立て続けにレーダー照射されたため、安倍政権が事態を重く見て公表に踏み切ったという形になります。

そうだったのか! 中国 (そうだったのか! シリーズ) (集英社文庫)
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さて中国側の反応というと中国外務省の華春瑩報道官が「報道を見てから関連の情報を知った。具体的な状況は理解していない。関係部署に聞くように」と発言しているように、まったく現場の状況を把握していないようです。
ただ、中国の監視船や中国軍が尖閣諸島近海をうろちょろしているのは中国政府の意向であることは間違いないのですから、中国の今回のレーダー照射事件は世界中から批判されることでしょう。

そんな中で、民主党が発表が遅れたと批判しようとして、民主党政権下では公表していなかったというブーメランというお家芸を披露して失笑を買い、この騒動の最中でも沖縄の新聞が中国人をビザなしにすべきという記事を出していて、日本の足をひっぱる工作があちこちで起きるおなじみの光景が繰り広げられています。

中国としてもアメリカが出てくることや世界各国の批判を避けたいでしょうから、日本を攻撃することはしたくても出来ないのでしょう。
ただ、今年初めに中国軍の総参謀部が全軍に対し戦争の準備を指示するなど、中国国内の軍事的緊張感を煽る声は高まっています。
これは北朝鮮などでも見られる軍などへの士気を高めるとともに、日本を利用して国威発揚に利用しているようなものです。

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米国防総省のカーター副長官「既に沖縄の米軍基地にF-22が展開。F-35も最初にアジア太平洋地域に配備する」

アメリカ国防総省のカーター副長官はワシントンで講演し、アメリカ軍の最新鋭ステルス機「F-35 ライトニング II」について具体的な配備先を限定しませんでしたが、「沖縄のアメリカ軍嘉手納基地にはすでに新型のF-22戦闘機が展開している。最新鋭のF-35戦闘機も最初にアジア太平洋地域に配備する」事を明らかにしました。その上で「アフガニスタンでの軍事作戦がまもなく終結するなか、中東地域に展開している海軍の艦船の一部、最終的には空母もアジア太平洋地域に移動させる」と述べました。
オバマ政権は、中国の急速な軍備増強や海洋への進出などを念頭に、アジア太平洋地域を重視する新たな国防戦略を打ち出しており、これに基づいて、この地域に新たに展開する戦闘機や艦船などの具体的な配備計画の検討を急いでいます。

中国による尖閣諸島領有権主張問題以前に、今年9月25日にはかねてより製造していたソ連の空母「ワリャーグ」を改装した中国初の空母「遼寧」が就役していました。
また、中国のステルス(?)戦闘機J-20に搭載されているというDF-21と呼ばれる対艦中距離弾道ミサイル(90年代に米国から流出した軍事廃棄物の技術で作られたと)についてもアメリカ軍では今後驚異となりうると見たのかもしれませんね。

F-35は日本の自衛隊に16年より提供される契約がされているそうですが、今回の配備はアメリカ軍における配備を指しています。
東京新聞や琉球新報などは2006年に米軍準機関紙「星条旗」が嘉手納基地にF-35を54機配備すると報じたことを根拠に、これが沖縄の米軍基地に配備されるのではとしていますが、あくまでアジア太平洋地域であって地域を限定していませんし、F-22 ラプターに代わる配備がされるかは分かっていません。

2005年に製作された映画「ステルス」で自分で考えて飛んだり攻撃をする無人戦闘機が登場していましたが、アフガニスタン進攻で既にアメリカ軍は無人の戦闘機をアメリカ国内から操縦して攻撃するという形で実現に至っています。

現在、沖縄の普天間基地に配備されていますが、これについてもアジア太平洋地域で活発化している中国軍の戦略を牽制や抑止が狙いとなっています。

沖縄では米軍のオスプレイ配備に反対する人々が集まって活動しているようですが、北朝鮮ミサイル撃墜のパトリオットを警備している自衛隊すらも批判するような土地柄だったりします。

基地移転については今回ののオスプレイやF-35配備にしても、鳩山由紀夫元総理の政権時にオバマ大統領に「Trust Me」、中国の李克強副首相に「東シナ海を友愛の海に」と発言し、民主党政権1年目で既に今の近隣外交やアメリカとの日米同盟において、多大な被害を作っていました。

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韓国、軍と警察による竹島防衛訓練 外国人に海から竹島上陸阻止を想定

韓国の軍と警察は7日、島根県の竹島で防衛訓練を行いました。韓国国会で金寛鎮国防相が同日「訓練は実施中だ」と述べています。
韓国による竹島の防衛訓練は毎年2回ずつ実施行われており、外国人が船舶を使い竹島へ奇襲的に上陸しようとするのを阻止するシナリオで、10日まで海軍の駆逐艦や警察の警備艇、空軍の戦闘機が参加して進められます。

教科書が教えてくれない 日本の領土の歴史 (歴史探訪シリーズ 08・晋遊舎ムック)
教科書が教えてくれない 日本の領土の歴史 (歴史探訪シリーズ 08・晋遊舎ムック)

韓国の李明博大統領の竹島上陸により日韓関係は悪化しており、日本政府の中止申し入れを無視して強行していましたが、そんな中での竹島での韓国による訓練の実施が強行されたことについて玄葉光一郎外相は7日の記者会見で「毎年やっている訓練でも望ましくない。そうなったらそれなりの対応をしたい」と不快感を示しています。

韓国軍は海兵隊による上陸訓練の実施も検討していましたが、上陸については中止されました。
日本側に刺激を与えないようにしたとも、アメリカの圧力が影響したともされています。
クリントン国務長官はアジア訪問の前に「今回の歴訪でわれわれが伝えようとしているのは、すべての関係国政府が冷静に対応し、こうした問題が慎重に議論され、複雑な領土問題がすでに数十年間存在してきたという事実を思い出すことがきわめて重要だというメッセージである。アジアの繁栄が最も目立ったのは、こうした問題が概して効果的に封じ込められてきた過去数十年間である」と声明を出していました。

ただ、韓国国内では竹島上陸見合わせは日本への弱腰が指摘されているようで、日本は注意深く監視することと、韓国に遺憾の意向を伝えると共に、竹島の侵略を即時中止を求めていくことが必要です。

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米国防長官「中国が北朝鮮のミサイル開発を支援」 ‎国連安保理の決議に違反する可能性

アメリカのパネッタ国防長官は、北朝鮮が15日の軍事パレードで披露した移動式の大型ミサイルについて、ミサイルが載せられていた発射台を兼ねた車両が中国の特殊車両と形が極めて似ていたことから、中国の技術が使われているとの見方を示しました。
アメリカ国務省のヌーランド報道官は、「中国政府との間で続けている北朝鮮を巡る協議の中で、こうした支援の疑いが出ていることについても取り上げた」と20日の記者会見で述べ、中国側とも直接懸念を伝えたと明らかにしました。

米国防長官「中国が北朝鮮のミサイル開発を支援」 ‎国連安保理の決議に違反する可能性
米国防長官「中国が北朝鮮のミサイル開発を支援」 ‎国連安保理の決議に違反する可能性

中国は関与を否定していますが、軍上層部の許可なしには軍事技術が中国国外に流出はありえないため、、武器に転用が可能な物資を北朝鮮に提供することなどを禁じた国連安全保障理事会の決議に違反する可能性があります。

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韓国、北朝鮮全域射程(1000km)の巡航ミサイルを配備 北朝鮮は韓国非難で15万人集会

北朝鮮が人工衛星打ち上げと称してミサイルを発射が失敗した件で、韓国は北朝鮮がミサイルを追加発射すると考え北朝鮮全域を攻撃できる巡航ミサイルを配備したと発表するとともに動画を公開しました。
配備される巡航ミサイルは最大射程1500キロの韓国製巡航ミサイル(玄武3)と、射程300キロの韓国製弾道ミサイル(玄武2)とのことです。

韓国、北朝鮮全域射程(1000km)の巡航ミサイルを配備 北朝鮮は韓国非難で15万人集会

北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相 | CUTPLAZA DIARY北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相 | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か | CUTPLAZA DIARY北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず | CUTPLAZA DIARY北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず | CUTPLAZA DIARY

韓国の「玄武(ヒョンム)」というミサイルは「NHK-2」とも書くらしいですね。日本のNHKは関係ないw
元はアメリカのナイキミサイルであり、他国の技術を用いて、さも韓国が作ったというような発表をするのはいつも通り。

北朝鮮は韓国のミサイル配備の発表に韓国避難の集会を行い、「ソウル中心部に照準を合わせ、(攻撃)命令を待っている」と警告しています。これもいつも通り。

韓国ソウルから北朝鮮全域は500kmで1000kmの射程は必要ないことや、それらのミサイルは日本への射程であることを日本のメディアは伝えていません。
また、韓国は2010年にロケットを発射に失敗していますが、ミサイルなら発射が成功するとは思えないんですよね。
ロケットとミサイルは違うと言われそうですが、先日、それと同じことをどこかの国が主張して発射してますから。

ちなみに日本では北朝鮮がミサイル発射時に緊急警報される「Jアラート=J-ALERT(全国瞬時警報システム)」が作動せず、「緊急情報ネットワークシステム=Em-Net(エムネット)」の第1報も発射の20分以上後と公表が遅れました。
日本は隣国に他国を攻撃しうる兵器があることを認識し、せめて警報装置や自治体への即時伝達の確立を目指すべきです。

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