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遠隔操作事件で「真犯人」が雲取山に埋めた記録媒体がいまごろ見つかる。

パソコン遠隔操作ウイルス事件で、当初発見できなかった記録媒体が雲取山の山中から見つかりました。
1月1日未明に「真犯人」とされる人物から報道関係などに「新しいゲームのご案内」という犯行声明のメールが送られており、添付された問題を解くと、雲取山の山頂で撮られたとみられる写真2枚と文書が表示され、文書には「写真の場所に(ウイルスの)ファイルを格納した記憶媒体を埋めてあります」と書かれていました。
警察は東京と埼玉の境にある雲取山の山中に埋められていたとされる記録媒体を発見することが出来ていませんでしたが、警視庁などの捜査本部が再度雪解けを待って今月16日に捜索したところ、告白通り、山頂付近で記録媒体が発見されたとのことです。

1月2日頃に雲取山山中を捜索する警察

【遠隔操作ウイルス連続冤罪事件】「真犯人」報道等送られたメール解析した警視庁が山中でUSB捜索も発見できず | CUTPLAZA DIARY【遠隔操作ウイルス連続冤罪事件】「真犯人」報道等送られたメール解析した警視庁が山中でUSB捜索も発見できず | CUTPLAZA DIARY
【遠隔操作ウイルス連続冤罪事件】「真犯人」報道等送られたメール解析した警視庁が山中でUSB捜索も発見できず

捜査関係者によると、神奈川県藤沢市の江の島の猫の首輪から見つかった記録媒体とほぼ同じ内容が記録されているとしています。

逮捕・拘留されている容疑者は、これまで逮捕容疑を全面的に否認しています。また、昨年11月下旬頃に雲取山近くを車で走っていた事が確認されており、容疑者は雲取山に登ったことを認めているものの、記録媒体を埋めた事については否認しています。

以下の点において容疑者が「真犯人」であるのかどうかが気になります。
・江ノ島の防犯カメラに写っていたとされる画像は容疑者と特定できるものなのか。防犯カメラの画像で猫に記録媒体を付けたのが容疑者と断定付けられるのか。
・昨年11月下旬に雲取山の近くを車で走っていたとして、今回見つかった記録媒体を埋めた事の証明になり得るか。
・米国のサーバーに遠隔操作事件の被害者に渡したソフトが残っていたことが容疑者がアップロードしたものと特定できるか。
・派遣先PCの残された「ウイルス作成に使われたソフト」の痕跡や、特定のサイト観覧の痕跡から、容疑者が「真犯人」と証明できるか。(※警察はIPアドレスだけで、PCウイルス感染した人たちを誤認逮捕・起訴している経緯がある。)

間接証拠での立件になると見られる今回の事件において、既に3回の再逮捕により勾留が続いていますが、今回の発見は確実な証拠が見つかったと言えるのか、今後の成り行きに注目していたりします。

時事ドットコム:雲取山で記憶媒体見つかる=メール通り、●●容疑者が隠す?-警視庁時事ドットコム:雲取山で記憶媒体見つかる=メール通り、●●容疑者が隠す?-警視庁
遠隔操作事件 山中から記憶媒体 NHKニュース遠隔操作事件 山中から記憶媒体 NHKニュース
「真犯人」メール通り、雲取山山頂から記録媒体 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)「真犯人」メール通り、雲取山山頂から記録媒体 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
【なりすましウイルス】雲取山から記録媒体発見 江の島猫の首輪のものとほぼ同じ – MSN産経ニュース【なりすましウイルス】雲取山から記録媒体発見 江の島猫の首輪のものとほぼ同じ - MSN産経ニュース
雲取山で記録媒体を発見 遠隔操作事件  :日本経済新聞雲取山で記録媒体を発見 遠隔操作事件  :日本経済新聞
朝日新聞デジタル:「真犯人」告白の記録媒体、山中で発見 PC遠隔操作 – 社会朝日新聞デジタル:「真犯人」告白の記録媒体、山中で発見 PC遠隔操作 - 社会

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