2004年10月に菅直人首相は自身のブログにて「あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか。」と書いていたそうで、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の救援から復興ならびに原発の対応においてスピード感の遅さや指導力不足が揶揄されている首相は自ら書いたブログの発言によって自爆するという毎度よろしくブーメランでございます。。。
募金情報まとめ – 平成23年東北地方太平洋沖地震 http://htn.to/vcNKMi / はてなブックマーク http://b.hatena.ne.jp/entry/sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

以前にも菅直人首相は米格付け会社に日本の国債の格付けの格下げがされた際に「能天気な総理や財務大臣には分かっているのだろうか。」という以前に自身がブログにて発言したことが発覚しており、菅首相のブログはブーメラン発生装置としては麻雀点数計算機以上の性能を発揮しているようにお見受けします。
ただ、現在も避難所にいる被災者の方々が入所するための未だ仮設住宅が出来るのに時間がかかると見られ、またそれまでの生活の補償や健康面でのケアや衛生状況の改善、福島の原発周辺における風評被害および補償の問題など、今しなくてはいけないことが山積しているのに、国民の生活を守るべき政治の昨日と政治家の役割が発揮されていないのは、それこそ日本の危機的状況を表しているなぁと国会中継を見ていて感じます。
続きを読む 菅直人首相「災害止めるのに今必要なのは政権交代ではないか」








