AIが世に出て発展が目まぐるしいですが、普通にイラストを描いてる人にAI疑惑をかける人が増えていて、イラストを描いた人が動画で描いている様子を見せるなどの方法でAIではないという証明をさせられているのを見かけるようになりました。

また、川柳というテキストの分野でもAIが問題視されて、川柳コンテストが終了になるという事案も出ています。1
ただ、ピーク時の14年は8335句の応募があったにも関わらず、2024年は約2500句の応募に留まっており、応募数が減少傾向であったことからもAIによる負担はそこまで大きくなかったとみられます。
問題はAIと見分けるのが困難だというよりも、AIの作品が増えることによって膨大なチェックが必要になるため、そうしたチェックではたしてAIであるかの判断が難しいことを考えても、川柳コンテストが終了になるのはやむを得なかったのでしょう。
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