北朝鮮による拉致問題などをテーマにしたシンポジウムが21日、松山市内で開かれ、拉致救出議員連盟の平沼赳夫会長と韓国の康仁徳元統一相が出席、平和、外交的な手法で忍耐強く取り組むことが必要との認識で基本的に一致した。
シンポは拉致問題や北東アジアの安全保障などをテーマに開催され、市民約300人が参加。
平沼氏は北朝鮮に対する経済制裁について「今の国会で(制裁実施を求める)本会議決議をして、小泉純一郎首相に『しっかりやれ』と圧力をかけ、腰の重い首相をもっと動かさなければならない」と訴えた。
何時の間に、こんなシンポジウムが・・・
松山市民も知らんのに、全国の人のどれだけがこの報道・シンポジウムの内容を知っている事だろうか。
ただ、まだまだ日本は、『冷静に対応』なのかは知りませんが、後手後手に回りすぎているように思われますね。
もうすこし、ビシッと北朝鮮や中国に働きかけをして、リードして行く立場を築いてほしいものです。
—–
EXCERPT: