韓国の朴槿恵大統領の訪米中に尹昶重(ユンチャンジュン)元大統領府報道官が在米韓国大使館のインターン(実習生)で女子大生にセクハラ行為をした疑惑で更迭された問題で、在米韓国大使館傘下の文化院が、尹昶重元報道官とともに被害者の女子大生らに警察への通報をやめさせようと隠蔽を図った疑いがあると複数の韓国メディアが報じています。
尹昶重元報道官についてはワシントン首都警察が「性的虐待」の疑いで捜査に乗り出しています。
尹昶重元報道官はワシントンのバーで実習生の体を触った後、ホテルの自室に実習生を呼び付け、自分は全裸の状態でさらに触った疑いも浮上しており、密室で性行為を強要したとして強姦未遂罪が適用される可能性が出ています。
尹昶重元報道官はワシントンのホテルのバーで女性と運転手の3人で酒を飲み、帰り際に「女性の腰を1回たたいたが、慰労と激励の意味だった」と釈明し、女性をホテルの部屋に招き入れたとの疑惑についても全面否認していましたが、全裸だった時点でアウトです。
また、尹昶重元報道官は随行団から離れ先に帰国した件について、「(上司の)李南基(イ・ナムギ)大統領府広報首席秘書官の指示だった」とも話し、自身の意思で帰国したとする大統領府側の説明に反論していますが、もしそうなら隠蔽工作に手を貸した人物が増えたことになります。
続きを読む 女子大生にセクハラ更迭の韓国元大統領府報道官、強姦未遂疑い。ワシントン警察、性的虐待疑いで捜査






















