Home > ニュース > PSヴィータが焼け焦げる事故31件 ソニー「製品が原因ではない」リコール(回収・無償交換)しない方針

PSヴィータが焼け焦げる事故31件 ソニー「製品が原因ではない」リコール(回収・無償交換)しない方針

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が販売している携帯型ゲーム機 PlayStation Vita(PSヴィータ)が焼け焦げて使えなくなる事故が31件起きていることが分かりました。
経済産業省所管の独立行政法人・製品評価技術基盤機構は原因究明の調査に乗り出しましたが、SCEは「製品が原因ではない」としてリコール(回収・無償交換)はしない方針とのことです。

PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (PCH-1000 ZA01)
PlayStation Vita (プレイステーション ヴィータ) Wi‐Fiモデル クリスタル・ブラック (PCH-1000 ZA01)

SCE広報部は「液体で端子がぬれたり、異物が混入したりしたのが原因と考えている。欠陥ではない。焼損があった場合は有料で交換する」と話しているそうです。
ただ、どういう時に液体で濡れたり異物が入って焼け焦げたのかを、もう少し詳しく説明した上で、本当にそれ以外で事故は起きないのかの検証も必要かもしれません。

また、「PC Watch」でPlayStation Vitaに差したケーブルが逆さまだったこともあるようです。(※現在は訂正されている。)

PSヴィータ焼損31件、ソニー「欠陥でない」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)PSヴィータ焼損31件、ソニー「欠陥でない」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 同社によると、国内では昨年12月の販売開始以降、6月上旬までに23件、海外では米国、英国、豪州で計8件あった。同機構は、同社から今月12日に事故続出の届け出を受けて調査を始めた。いずれも充電用の端子をゲーム機本体の差し込み口につないで充電している時に端子や差し込み口が焼け焦げており、けが人は報告されていない。

 同社広報部は「液体で端子がぬれたり、異物が混入したりしたのが原因と考えている。欠陥ではない。焼損があった場合は有料で交換する」と話している。

[拡大画像]【PC Watch】 「PlayStation Vita」ハードウェアレポート[拡大画像]【PC Watch】 「PlayStation Vita」ハードウェアレポート

(cache) [拡大画像]【PC Watch】 「PlayStation Vita」ハードウェアレポート(cache) [拡大画像]【PC Watch】 「PlayStation Vita」ハードウェアレポート

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連タグ投稿

Home > ニュース > PSヴィータが焼け焦げる事故31件 ソニー「製品が原因ではない」リコール(回収・無償交換)しない方針

Access
Today Yesterday
スポンサード リンク
けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

Return to page top