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犬に襲われた子供を助けた飼い猫が始球式で投げるそうです。

先日、アメリカのカルフォルニア州ベーカーズフィールドで犬に襲われた男の子を助けた飼い猫タラが話題になっていましたが、一躍ヒーローになった飼い猫タラは20日、地元のマイナーリーグのチーム、ベーカーズフィールド・ブレイズの試合の始球式で投げるようです。
始球式についてはNBCなどのニュースサイトで報じられ、「ベーカーズフィールド・ブレイズ」の公式Twitterアカウントで発表されています。

猫の始球式とは一体どのようなものになるんだろう?w
犬に襲われた子供を助けた飼い猫が始球式で投げるそうです。

【動画】犬に襲われた子供を助ける飼い猫タラの勇姿をご覧ください – CUTPLAZA DIARY【動画】犬に襲われた子供を助ける飼い猫タラの勇姿をご覧ください - CUTPLAZA DIARY
【動画】犬に襲われた子供を助ける飼い猫タラの勇姿をご覧ください

Twitterでも話したことですが、犬に襲われた子供を助ける猫は素晴らしいことです。しかし、アメリカでは年間450人が犬に噛まれ、半数が子供の被害者であるということの対策をどのようにするべきなのかを考えることも重要です。
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【動画】犬に襲われた子供を助ける飼い猫タラの勇姿をご覧ください

アメリカのカルフォルニア州ベーカーズフィールドで子供を襲った犬を飼い猫「タラ」が体当たりで撃退して助ける様子をとらえた防犯カメラの影像がYouTubeに公開され話題になっています。
男の子は13日、自転車に乗って遊んでいたところを犬に襲われて足を噛まれて引きずられましたが、飼い猫が犬に飛び込んで体当たりで撃退、犬が逃げ去るのを見届けた後に男の子の元に戻ってきています。

【動画】犬に襲われた子供を助ける飼い猫タラの勇姿をご覧ください

犬に襲われ足に数針の怪我をした男の子は「タラは僕のヒーローだ」と話しています。

犬に襲われた子供を助けた飼い猫が始球式で投げるそうです。 – CUTPLAZA DIARY犬に襲われた子供を助けた飼い猫が始球式で投げるそうです。 - CUTPLAZA DIARY

犬は近所の住人の飼い犬であり、警察が現在隔離しており、最終的には安楽死されるとみられます。
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無断漫画掲載にくまモンが週刊少年ジャンプ(集英社)にゆるーい抗議の件について毎日新聞、ネタにマジレスなKY報道

集英社の「週刊少年ジャンプ」22、23合併号に掲載されたうすた京介先生の読み切り漫画「ゆるキャラ伝説~くまモンじゃない物語」に熊本県のゆるキャラ「くまモン」のイラストが掲載されたとして、熊本県が集英社に抗議していました。
毎日新聞もくまモンが集英社に抗議した件について報じていますが、熊本県がくまモンを企業が商品化される際には県に申請しなくてはいけないという内容になっていますが、毎日新聞を始めとした多くのマスコミはくまモンの抗議の様子について詳細を伝えていません。

無断漫画掲載にくまモンが週刊少年ジャンプ(集英社)にゆるーい抗議の件について毎日新聞、ネタにマジレスなKY報道

実際のくまモンの集英社に対する抗議の前後はTwitter上で確認できますが、終始和やかなムードでやり取りがされており、くまモンと集英社は和解をしたとされています。

Twitterなどネットでは今回の件は最初からくまモンと集英社が組んで行ったお遊び企画のネタではなかったのかと推測していますが、一方で毎日新聞の刺々しい報道だとくまモンのゆるい抗議がネタなのか判断しにくいという声も挙がっていたりします。

集英社は2010年に週刊少年ジャンプ上で読者に向けて、漫画の不正コピーや違法アップロードについてしないよう「お願い」文を掲載し、今も集英社HPのフッターに同じものが表示されるようになっています。

そのような著作物の保護にも余念のない集英社が、パロディとしてもくまモンについて無断掲載をするだろうかと思いますし、集英社側の謝罪文の類もありません。

2014/05/16 追記
少年ジャンプ公式サイトに「お詫び」のページが公開されました。
ゆるキャラ伝説 くまモンじゃないヤツ物語に関する御詫びと経緯|shonenjump.comゆるキャラ伝説 くまモンじゃないヤツ物語に関する御詫びと経緯|shonenjump.com

なにより、くまモンの2014年カレンダーは集英社から販売されています。

STARキャラ☆週めくり くまモン Happyかモン! カレンダー 2014 (STARキャラ・週めくり)
STARキャラ☆週めくり くまモン Happyかモン! カレンダー 2014 (STARキャラ・週めくり)

そのような状況ですので、マスコミの報道に疑問を持ちつつ、Twitter上でのくまモンと集英社(及び漫画家)のやり取りが全てであり、毎日新聞の空気読めない感を物語っているようにも思います。
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青森県警が警察公認「2Dプリンター銃」の作り方を公開

先日、日本で初となる3Dプリンターで銃を製造した男が逮捕された事件が起きました。
3Dプリンターとは樹脂を使って立体を造形できる装置で、建築や医療など様々な有益な分野で普及していますが、一方で3Dプリンターを悪用する人が登場し、日本では3Dプリンターを規制する論議が始まるという大変残念なことが起きています。

一方、青森県警は子供が警察官ごっこ出来るように、紙に印刷する「2Dプリンター」(通常のプリンター)を利用して「紙の拳銃」のペーパークラフトと作り方を公式ホームページで公開しています。

青森県警察│警務部│広報課│事件・事故メモ青森県警察│警務部│広報課│事件・事故メモ

全世界の銃の6割は一般市民が所持しているそうですが、それから考えれば日本は一般人が拳銃を所持せず、拳銃による犯罪が極めて少ない稀な国です。

最初の逮捕された3Dプリンターで銃を製造した男はネット上で「日本は銃が自衛用に所持できない国なので人権侵害国家」などと発言するなどしていたようですが、銃社会で有名なアメリカも銃乱射事件を機に銃規制をされても、拳銃による殺人事件だけでも約1万人と世界で一番多い結果となっています。

願わくば、犯罪のない社会を目指すならば、将来、警察官になりたいと願う子供が増えるような社会を作るべきであり、3Dプリンターは犯罪に悪用されるのではなく技術革新に有益な利用が望まれます。
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またも「美味しんぼ」が福島の風評被害デマで炎上。「ビッグコミックスピリッツ」釈明も燃料投下

「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)22・23合併号掲載の漫画「美味しんぼ」が、福島から帰ってきた山岡士郎や海原雄山が原因不明の鼻血を出したというような内容だった為にネットで炎上し、風評被害を招いているとして批判について、出版社の小学館ビッグコミックスピリッツ編集部が「鼻血や疲労感の表現は、綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載させていただきました」「風評被害を助長する内容ではないか、とのご意見も頂戴しておりますが、そのような意図はなく」といった釈明文の載せた画像を公開しています。

小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ~SPINET-小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ~SPINET-
またも「美味しんぼ」が福島の風評被害デマで炎上。「ビッグコミックスピリッツ」釈明も燃料投下

またも「美味しんぼ」が福島の風評被害デマで炎上。「ビッグコミックスピリッツ」釈明も燃料投下
またも「美味しんぼ」が福島の風評被害デマで炎上。「ビッグコミックスピリッツ」釈明も燃料投下

「美味しんぼ」の原作者雁屋哲氏は今までにも何度も事実ではないデマを漫画で発表し、その度にビッグコミックスピリッツ編集部が謝罪を繰り返しており、3.11以降では「福島の真実」編と称したデマの漫画を連載し続けています。

「美味しんぼ」朝日新聞と読売新聞で「究極と至高の対決」実現 – CUTPLAZA DIARY「美味しんぼ」朝日新聞と読売新聞で「究極と至高の対決」実現 - CUTPLAZA DIARY

「美味しんぼ」というと何度もの作中の記述が問題になり批判されています。
例として、雁屋哲氏の知識不足で『赤ちゃんの離乳食にハチミツと半熟卵を勧める』(乳幼児に、ハチミツは乳児ボツリヌス症の危険があり、卵は卵アレルギーを発症させる可能性がある。)、『ホタルイカの踊り食い』(ホタルイカの内臓には旋尾線虫という寄生虫が生息しているため生食は避けるべき)、『食品添加物』『かまぼこの添加物』、『マイクロソフト』(Mac派の志郎がWindows批判した回があり、Microsoftはビッグスピリッツへの広告を中止)、他。

小学館といえば女性週刊誌「女性セブン」にて「中国&韓国産 放射能汚染 この食品が危ない!」という記事を掲載し、それが実際には放射性物質が検出されていない農畜産物から放射性物質が検出されたかのように受け取られる事実と異なる内容であったとして、日本各地の県や農業関係から批判を受け、小学館並びに女性セブンは謝罪と訂正記事を発表しています。
しかし、以降も福島原発や放射能被害における記事を報じ続けています。

女性セブン「食卓に並ぶ食品から放射性物質が検出!」→新潟県「検出下限値なので誤報。謝罪と訂正求める」 – CUTPLAZA DIARY女性セブン「食卓に並ぶ食品から放射性物質が検出!」→新潟県「検出下限値なので誤報。謝罪と訂正求める」 - CUTPLAZA DIARY

今回の「美味しんぼ」の福島原発事故並びに放射性物質の被害のない場所でも影響があるかのようなデマを流すに至ったのは小学館やビッグコミックスピリッツ編集部自体にも問題があるように見受けられます。
ビッグコミックスピリッツ編集部は釈明分の中で、『「美味しんぼ」の作中でもきちんと検査が行われ、安全だと証明されている食品・食材を、無理解のせいで買わないことは、消費者にとっても損失であると述べています』と書いていますが、
「鼻血や疲労感の表現」を用いてあたかも福島で放射性物質の被害が起きているかのような表現がされている作品を掲載した時点で、小学館やビッグコミックスピリッツ編集部も風評の加害者です。

「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)22・23合併号掲載の「美味しんぼ」で「鼻血や疲労感の表現」をしたのは、今年1月のインタビューで書かれている、雁屋哲氏が東北に行った際に鼻血が出たから放射性物質の被害が起きているというデタラメな自己診断に基づく見解を漫画でも表現した結果であるとみられます。
このインタビューの中で「東北地方の海産物の多くを今後食べられなくなる可能性も」という質問に雁屋哲氏は「恐らく食べられなくなるでしょうね。どうしようもない、とんでもない被害ですよ。山の幸も川の魚も…」と述べているわけで、ビッグコミックスピリッツ編集部釈明の『安全だと証明されている食品・食材を、無理解のせいで買わないことは、消費者にとっても損失』など考えているかは疑わしいものです。

今回の「美味しんぼ」では山岡士郎と海原雄山が「真の和解」が描かれると話題になっていましたが、二人とも残念な人だったという結末となりました。
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荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる

トリノ五輪女子フィギュアスケート金メダリストでプロスケーターの荒川静香さん(32)が16日、第1子を妊娠とアイスショーの休止を自身のホームページにて直筆で発表しました。
その中で「違和感のある動作はセーブ出来ても、やはり本番では最大限やりきりたくなる気持ちを押さえることが難しく、無意識に体に負担をかけてしまうことに気がつきました。大好きなアイスショー、まだ滑り続けられるという気持ちもありますが、一人の母親として、家族のためにどうするべきなのかとても悩みました。アイスショーでのパフォーマンスを楽しみにしてくださっている皆様には、大変申し訳ない気持ちで一杯ですが、スターズオンアイス東京公演を最後に、アイスショーでのパフォーマンスをしばらくお休みさせて頂く決断を致しました。」とアイスショーの休止を説明した上で、「アイスショーに復帰できる時まで、今は小さな命のために過ごしてまいりたいと想いますので、何卒よろしくお願い致します。」と綴っています。

荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる

さて、日本タブロイド最大手の女性週刊誌かつ「女性の敵」の代表「女性自身」は23日、荒川静香さんの妊娠とアイスショーの休止の発表について、『荒川静香 突然の産休も連盟が批判できない”新女帝の貫禄”』という記事を報じました。

荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる荒川静香、第1子妊娠3ヶ月発表に女性自身「突然の産休も連盟が批判できない」と報じる

その中で女性自身は実在の疑わしい『荒川の親族男性』という人物の話として「静香さんはいまもマネージャーさんと一緒に、興行関係者やスポンサーに、謝罪と今後の対応について相談に回っています」とし、『彼女の産休によるショーのドタキャンには、何らかのペナルティなどが科せられるのだろうか』と書いています。
また、スケート連盟関係者の話として『公演期間真っ最中に産休を宣言したことには、われわれも驚きました。だからと言って、面と向かって荒川さんを批判できるような人間は連盟にはいませんよ』と書いています。

マスコミは女性スポーツ選手の妊娠・出産を批判する傾向があり、女子スケート選手でも2013年、マスコミは安藤美姫さんの出産を批判する報道を連日続け、週刊文春は「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」というアンケートをWebで実施したためネットユーザーの批判を受け炎上しアンケートを削除し謝罪した事件も起きていました。

週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ – CUTPLAZA DIARY週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ - CUTPLAZA DIARY
週刊文春の「安藤美姫選手の出産を支持しますか?」アンケートに批判相次ぎ炎上し中止へ

今回の荒川静香さんの妊娠の発表について、マスコミは現在のところ祝福ムードだと信じたいのですが、女性自身のように謝罪しなくてはいけないくらい妊娠が悪いかのようなクズい報道をしたり、安静にするべき時期に記者会見やインタビューを求めるメディアを昨今ではよく目にするようになりました。
こういった日本のマスコミの慣習は本当に醜いものですし、少子化の懸念から子供を産み育てやすい社会を作るには、こういったマスコミ自体が考えを改めなくてはいけません。
日本のマスコミにおかれましては、女性のスポーツ選手の恋愛や結婚・出産について過度の報道をするのは、そろそろ止めてもらいたいものです。
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【韓国船沈没まとめ】虚偽のインタビューをした偽潜水士の女を逮捕/韓国人遺族、生存の子供に「謝罪しろ」と罵声

韓国MBNのニュース番組の生放送のインタビューで「出動を待っている民間の潜水士」を名乗る女性が「海洋警察が救助活動の邪魔をしている」などと虚偽の事実を話したとして、韓国警察は「事実と異なる」と抗議し、この女を名誉毀損の疑いで逮捕しました。
取り調べによるとホン・カヘ容疑者は潜水士の資格を持っておらず「現場で聞いた噂を確認せずにインタビューで喋った」と容疑を認めているということです。

【韓国船沈没まとめ】虚偽のインタビューをした偽潜水士の女を逮捕/韓国人遺族、生存の子供に「謝罪しろ」と罵声

この女性は日本で2011年3月11日に起きた東日本大震災当時にも地上波テレビ局MBCのニュース番組に「東日本大震災が起きて韓国に帰りたいけど日本にとどまる若者」として登場していました。

【韓国船沈没まとめ】虚偽のインタビューをした偽潜水士の女を逮捕/韓国人遺族、生存の子供に「謝罪しろ」と罵声

【韓国船沈没まとめ】韓国メディア「沈没船は日本製」と報じる/韓国、日本の支援申し出を断る→不明者家族、日本支援「拒絶」説で非難 – CUTPLAZA DIARY【韓国船沈没まとめ】韓国メディア「沈没船は日本製」と報じる/韓国、日本の支援申し出を断る→不明者家族、日本支援「拒絶」説で非難 - CUTPLAZA DIARY

東日本大震災当時に日本国内の韓国料理店で働きながら「恋人もいるし友達もいるし、帰れるわけがないじゃないですか」などと話していたということですが、韓国MBNが「民間の潜水士」として報道していた事とあわせて考えると、個人的な虚偽の行動の疑いの他に会社ぐるみでヤラセをしていた事も疑われても仕方ないような問題を起こしています。
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平和運動家の池田香代子氏「あべしね」ツイートで炎上→元ツイート削除後「くたばっちまえ アーベ」

児童文学者・翻訳家の池田香代子氏は、最近になって平和運動家なる団体活動や反原発活動を行っていることが話題になることが多くなっていますが、4月16日にTwitterで『あ べ し ね』とツイートしていたことで炎上騒ぎを起こしていました。
その後、元ツイートを削除していたのですが、批判が多くなったことに対抗したのか池田香代子氏著書「引き返す道はもうないのだから」よろしく『反省してます。これからは甘党を目指し、シュガーの「ウエディングベル」で行きます。♪くたばっちまえ アーベ』と燃料追加のツイートを繰り返しています。
平和を訴えている人が「死ね」だの「くたばっちまえ」だの物騒な発言をしているわけですが、これが池田香代子氏なりの怒りの処し方なのでしょうか。

http://twitter.com/ikeda_kayoko/status/456392060858167296 (削除済み)
平和運動家の池田香代子氏「あべしね」ツイートで炎上→元ツイート削除後「くたばっちまえ アーベ」

池田香代子@ikeda_kayoko
あ べ し ね
4:22 AM – 16 Apr 2014

.https://twitter.com/ikeda_kayoko/statuses/456575015744331776
平和運動家の池田香代子氏「あべしね」ツイートで炎上→元ツイート削除後「くたばっちまえ アーベ」

池田香代子@ikeda_kayoko
おはようございます。反省してます。これからは甘党を目指し、シュガーの「ウエディングベル」で行きます。♪くたばっちまえ アーベ 4:29 PM – 16 Apr 2014

それにしても安倍晋三総理大臣は以前にも元歌手に「天ぷら辞任」と言われていますが、そういった方は往々にして発言が幼稚で汚い内容というのが共通するようですね。
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「Split」会いたくない人との遭遇を警告するアプリ。でも使い方によっては危険な気がする・・・。

別れた恋人や前の上司など会いたくない人との遭遇を警告してくれるiOSとAndroidのアプリ「Split」が登場しています。
FacebookやTwitter、Instagram、FoursquareなどのSNSに接続して投稿の位置情報やチェックイン情報などから、登録しておいた「会いたくない人」が近くにいないか警告してくれるそうです。

AVOID UNWANTED ENCOUNTERS(望まれない遭遇を回避)とあるけれど・・・

「Split」会いたくない人との遭遇を警告するアプリ。でも使い方によっては危険な気がする・・・。

例えば会いたくない人の居場所から回避ルートを周辺地図に表示する「リアルタイム・アラート機能」や、参加したいイベントに会いたくない人が参加するか確認できる「イベント・アラート機能で」という機能があります。
また、避けていることは相手には分からないようになっています。

「Split」会いたくない人との遭遇を警告するアプリ。でも使い方によっては危険な気がする・・・。

でもこれって、会いたくない人がいる人が使うのは良いとして、
会いたい人に偶然装って会いに行く悪用(?)にも使えてしまうんじゃないかしら?と思うのですが気のせいでしょうか。

やはり、Twitterで位置情報をリアルタイムに発信する事は自己防衛的に危ないということなんでしょうかね。
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ひろゆきが「2ちゃんねるを乗っ取られた」と言及したとされる文章が登場

このところ内部でごたついている2ちゃんねるについて、元管理人だか所有者だか所在自体が不確かな「ひろゆき」こと西村博之氏の文章とされるものが2ch.scに登場して話題になっています。
事の発端は2ちゃんねるが2chのサーバ管理などを行うN.T.Technology会長のジム・ワトキンス氏(Jim)が2月19日、「2chサーバーを確保しました。前の経営者は、2chの運営経費のための資金を十分な収入を獲得ことができなかったので、首にしました。」という書き込み以降、Jim氏が管理者ということになっており、その後「ホットリンクのデータ取得障害」や「2ch転載禁止騒動」が起きていました。

ひろゆきが「2ちゃんねるを乗っ取られた」と言及したとされる文章が登場

ひろゆき氏が2ch.scに発表したとされる文章によれば、2ちゃんねるのサーバとドメインは株式会社ゼロのレンタルサーバサービスを借りて運営されており、株式会社ゼロが提携するN.T.Technologyの経営が芳しくないということで、契約のサーバ代金に上乗せして多額の送金していましたが、『2014年の2月19日に、レンタルサーバ会社側は、サーバのログインアカウントを変更して、2ちゃんねるの運営スタッフがサーバに入れないようにし、ドメインの登録名義を変更』して、2ちゃんねるを乗っ取られた上で『サーバのレンタル代とは関係なく、5万ドルの送金をするように強要』されたということです。

レンタルサーバーの会社が貸出先のユーザーのサイトを乗っ取るという経緯が本当なのかどうかよく分かりません。
それより気になるのはひろゆき氏が『彼らが正当な所有者であると主張する可能性はありますが、西村博之ないしパケットモンスター社からの権利移転の契約書並びに対価の支払い証明を提示できるか確認して頂ければ、どちらの主張が真実かは明らかであると思います。』と書いているのは、2ちゃんねるの管理人を辞めたことになっているひろゆき氏が所有権を主張していいのかということです。

この文章が4月1日に発表されたということでエイプリルフールネタじゃないかという憶測も流れており、多分本物のひろゆき氏の文章という意見もあるものの、依然としてTwitterやブログで言及されており、確実に本物であるかどうかの判断は難しいところですので今後の続報が気になるところであったりします。

ただ、この文書は未来検索ブラジルのモリタポのインフォメーションにも2ch.scの記述があり、ホットリンクの内山幸樹氏もFacebookにて『4月1日のエイプリルフールのネタではありません』としており、本物だとするなら、『この発表を受けてなお不法行為への協力を継続をしている方々も、共犯と見なして、民事及び刑事の責任を追及する可能性があります。』とあるように、現在2ちゃんねるでボランティアをしてる人間にも『発表後もボランティアを継続する場合は、共犯とみなして、責任を取ってもらう可能性がある』としています。

未来検索ブラジルのモリタポにも2ch.scの記述

未来検索ブラジルのモリタポにも2ch.scの記述

ホットリンクの内山幸樹氏も『4月1日のエイプリルフールのネタではありません』

ホットリンクの内山幸樹氏も『4月1日のエイプリルフールのネタではありません』

ちなみに『2ch.scの公開は次の日曜日ぐらいを予定しています』となっています。
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朝日新聞、小保方氏の架空記事を削除し謝罪も、東スポや産経新聞に批判される痛々しい結果に

朝日新聞は26日、3月24日に掲載した連載「ウソうだん室」第3回『小保方さん、『大人AKB48』で歌手デビュー!(うそ)』の記事について、不適切な内容だったとして24日中に削除したと発表するとともに理化学研究所の小保方晴子さんに謝罪しています。
問題の記事は外部の毒舌コラムニストとして知られる今井舞氏が有名人の架空の悩みを勝手に考えて勝手に回答するもので、『小保方さん、『大人AKB48』で歌手デビュー!(うそ)』とタイトルに嘘の記事であると前置きしながらも、あまりにも度を越した内容にネットで批判の声が多数挙がっていました。

朝日新聞、小保方氏の架空記事を削除し謝罪も、東スポや産経新聞に批判される痛々しい結果に

朝日新聞、小保方氏の架空記事を削除し謝罪も、東スポや産経新聞に批判される痛々しい結果に

今回の記事は毒舌以前に架空の悪口であり、あまりの酷さに虚構新聞と勘違いするほどでしたが、
痛々しいことに嘘ニュースサイトの虚構新聞が、この記事をパクる形でネタにしていることです。

更に朝日新聞にとって痛々しいのは、今回の不適切な内容で削除した記事について、産経新聞や東スポからも批判記事が出されたことです。

産経新聞にしても、系列のZAKZAKが26日発売の週刊文春で『3月中旬に、取材依頼のメールを小保方氏に送ったところ、数時間後に返信があり、その返信メールを分析すると、発信源が北米だった』と事実なのか疑わしい記事を報じているものの、取材は一応した上で報じています。

東京スポーツが取材した井上トシユキ氏によれば「勉強だけができた人が、なにか無理やり面白いことをしようとして、センスのなさや痛々しさが出た。ネット読者を開拓するために朝日の編集者が、週刊誌や東スポ的な切り口を狙っていたのでしょうが、自由形100メートルの専門選手が、個人メドレーに挑むようなもので、同じことをするのは無理。名前も伏せ字やイラストならまだしもフルネームと写真では、小保方さんから名誉毀損で訴えられてもおかしくない」と分析していますが、井上トシユキ氏は東スポは週刊誌並だと言っているようなものだったりします。
東スポは『鬼才漫画家が明かす「小保方氏ヤケ酒騒動」の真相』という記事は、実際にTwitterで漫画家に取材して嘘を発言であったことを事実確認しています。
そういった面では東スポはマスコミとして仕事をしていたわけで、朝日新聞の削除した記事と比べるのは違うのかもしれません。
しかしながら19日の『小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」』では10代のころから虚言癖があったなどと批判していますが、第三者の発言で人格攻撃はいかがなものなんでしょうか。

マスコミ全般で言えば、最初に論文が発表された当時にも「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」などと研究者ではなく女性として持ち上げたり、テレビ朝日が「報道ステーションSUNDAY」で卒業アルバムや自作ポエムを報道したように、周辺の人に取材が殺到していました。しかし、いざ内容に問題がある論文だったとわかると一斉に批判し、挙句に個人攻撃をしています。
報道が集団リンチしていい道理はありません。

「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」 – CUTPLAZA DIARY「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」 - CUTPLAZA DIARY
「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件 – CUTPLAZA DIARY「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件 - CUTPLAZA DIARY

今回の朝日新聞の不適切な内容で削除した記事は、そういったマスコミに蔓延している取材対象をおもちゃにする体質が起こした問題では無いでしょうか。
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イタリアの修道女がテレビのオーディション番組で歌声を披露。観客や審査員は大いなる賞賛

カトリック教会の修道女クリスティーナ・スクッチャ(Christina Scuccia)さんがイタリアのオーディション番組「ザ・ボイス(The Voice)」に出演しアリシア・キーズ(Alicia Keys)の「ノー・ワン(No One)」を歌いましたが、観客や審査員は修道女の官能的な美声に酔いしれるとともに賞賛の拍手で讃えました。

昔の映画で「天使にラブソングを」というのがありましたが、バチカン市国との関係が密接で多くがカトリック教徒のイタリアで、カトリック教会の修道女がテレビのオーディション番組で「修道院から外に出て神の御言葉を広めなさい」と言ったフランシスコ法王の教えを実行したことも観客や審査員を感動させたのでしょう。
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「教えて!goo」の情報だけで「楽天の無料社員食堂は派遣社員は利用できない」という批判をする人が続出

社内公用語を英語にしたとある有名な大手IT企業に派遣社員として勤務された人が無料の社員食堂は派遣社員は利用できないという話を「教えて!goo」でしていたと、株式会社グローバルウェイの口コミメディアのキャリコネが報じています。しかし、問題のキャリコネの記事に情報元「教えて!goo」のページヘのリンクはなく、「教えて!goo」のページ自体も現在は削除されています。

「教えて!goo」の情報だけで「楽天の無料社員食堂は派遣社員は利用できない」という批判をする人が続出

『社内公用語を英語にした大手IT企業』といえば楽天なのですが、INTERNET Watchが2007年に報じているところによれば、楽天の食堂は『楽天タワーで働く人であれば、社員だけでなく派遣社員、アルバイト、警備員でも朝食および昼食は、ステーキや寿司など特別メニューを除いて全品無料』となっています。
しかしながらはてブやTwitterなどでは無料の社員食堂を派遣社員が使えないのは酷いとして楽天批判している人が続出しており、信用性の乏しい情報が拡散されていたりします。

「教えて!goo」の情報だけで「楽天の無料社員食堂は派遣社員は利用できない」という批判をする人が続出

いくらキャリコネが口コミメディアとはいえ、「教えて!goo」のソースだけで裏も取っていない情報を報じているのは問題があるんじゃないでしょうか。
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「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件

生命科学の常識を覆す大発見とされていた「STAP細胞」の研究論文の画像やデータに不自然な点が相次いで指摘されている問題で、理化学研究所のユニットリーダーである小保方晴子氏に対して、マスコミは恒例の手のひら返しの批判報道を開始しています。また、ネットでも論文以前に人格や個人攻撃をしているのを多数見受けるようになっています。
自称科学者の人にしても匿名の掲示板で検証を発表しているのを見受けますが、なぜ科学者であるなら、科学者であり論文を批判するならばこそ、それを論文の形で批判しないのかと首を傾げている今日このごろであったりします。
ネットでも2ちゃんねるなどは言うに及ばず酷い有様ですが、それを元にしたブログやTwitterで中傷が拡散されていたりします。

「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件

マスコミにおかれましても、ゴーストライターのいた作曲できない3年前から実は耳が聞こえていた作曲家の案件と同様に、マスコミはろくに検証がされていないのに視聴率目当ての賞賛していた事を棚に上げて疑惑があったら手のひら返しに批判報道を行っておいでですが、そういう報道姿勢はいかがなものでしょうか。
「STAP細胞」の発表当初、マスコミは研究内容ではなく、小保方晴子氏のプライベートな問題を粗捜ししたり、小保方晴子氏の知人などにも押しかけて迷惑をかける報道を繰り返していた事も忘れてはいけませんし、日本のマスコミにも反省すべき事がたくさんあるように思います。

「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」 – CUTPLAZA DIARY「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」 - CUTPLAZA DIARY
「STAP細胞」発見の第一人者小保方氏、加熱過ぎる報道に自粛要望。マスコミ「かわいすぎる研究者」「ファッション好き」「ブランド指輪」「リケジョ」「オボちゃん」「かっぽう着」

論文のずさんさが真実であれば大変問題であり、「STAP細胞」の研究成果の信憑性に泥を塗る結果となったことは残念に思いますが、だからといって小保方晴子氏の人格や個人攻撃をしてもいい理由にはなりません。

中には産経新聞系列のZAKZAKの記事を引用コピペした上で小保方晴子氏の中学2年生の時の読書感想文の一部が「銀河鉄道999」の盗用だとして批判しているブログもありました。

小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした | 面白ニュース!netgeek
http://netgeek.biz/archives/6655 小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした | 面白ニュース!netgeek

ちなみに小保方晴子氏の中学2年生の時の読書感想文には『本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていく』と書かれていたそうですが、これが銀河鉄道999に出てくるキャプテンハーロックの『鉄郎。 例え、父と志は違っても、それを乗り越えて、若者が未来を作るのだ。親から子へ。子からまたその子へ血は流れ、永遠に続いていく。それが本当の永遠の命だと、俺は信じる』という「セリフに酷似している」として「銀河鉄道999のセリフの盗用」だと批判しています。
しかしながら、いくらなんでもこれが盗用だとするのは無理すぎやしませんか。このサイトの記事についてはネットでも批判が多数集まっています。
はてなブックマーク – 小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でしたはてなブックマーク - 小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした

Twitter / 検索 – http://netgeek.biz/archives/6655
https://twitter.com/search?q=http%3A%2F%2Fnetgeek.biz%2Farchives%2F6655&f=realtime http://archive.is/VQYtK

「STAP細胞」については当初から生命科学の常識を覆すほどの大発見として注目された一方で、世界中の科学者の関心を集めるとともに、厳しい検証や批判に晒されることは予想されていました。
しかしながら、研究内容を批判するのではなく、科学者や研究機関自体への誹謗中傷しているマスコミやネットの一部の人々がいることは異常ですし、そうした行為もまた批判されるべきでしょう。

先日、読売テレビの辛坊治郎氏が「STAP細胞」の研究論文の疑惑問題について「iPS細胞の臨床捏造事件」のようなことは起きないのか不安視していたような発言をしていました。
「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術」としてまっさきに報じたのは読売新聞であるわけですが、検証能力のなさを反省せず批判の対象を叩くだけの存在になったマスコミの信頼性も失っていくことにほかなりません。

森口尚史 – Wikipedia森口尚史 - Wikipedia

2012年(平成24年)10月、読売新聞により「ハーバード大学客員講師」の肩書きで「iPS細胞を使った世界初の心筋移植手術を実施した」と大々的に報じられたが、多方面から数々の疑義が提起され、その2日後に同新聞は「同氏の説明は虚偽」とし、それに基づいた一連の記事は誤報であったことを認めた。

最近では情報バラエティで何の知識もない人や専門外の知識人が言いたい放題で報道するのが当たり前になっていますが、「アッコにおまかせ!」はお笑い芸人が内容が全く分からないというネタで取り上げていたり、「記者会見も一般人に分かりやすく伝えて欲しい」と和田アキ子さんが発言しておられました。
しかしながら、そうした一般人に分かりやすく伝えるのは、伝える側のメディアの仕事なのであって、そのような要求を科学的な検証が求められる場に求めること自体恥ずかしいことではないのでしょうかね。
続きを読む 「STAP細胞」論文疑惑で小保方晴子氏に対してマスコミや一部ネットで誹謗中傷されている件