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「美味しんぼ」朝日新聞と読売新聞で「究極と至高の対決」実現

連載30週年となった漫画「美味しんぼ」企画として、朝日新聞と読売新聞がリアルに「究極と至高の対決」を行うそうです。
美味しんぼの「究極と至高の対決」とは、東西新聞文化部の記者である山岡士郎と栗田ゆう子が創立100周年記念事業として「究極のメニュー」を始めると、ライバル紙の帝都新聞が美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げたため、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決が始まったというもの。

ただまぁ、「美味しんぼ」というの漫画自体が既にアレすぎて胸焼けがしております。

「美味しんぼ」朝日新聞と読売新聞で「究極と至高の対決」実現

「美味しんぼ」朝日新聞と読売新聞で「究極と至高の対決」実現

「美味しんぼ」朝日新聞と読売新聞で「究極と至高の対決」実現

「美味しんぼ」というと何度もの作中の記述が問題になり批判されています。
例として、雁屋哲氏の知識不足で『赤ちゃんの離乳食にハチミツと半熟卵を勧める』(乳幼児に、ハチミツは乳児ボツリヌス症の危険があり、卵は卵アレルギーを発症させる可能性がある。)、『ホタルイカの踊り食い』(ホタルイカの内臓には旋尾線虫という寄生虫が生息しているため生食は避けるべき)、『食品添加物』『かまぼこの添加物』、『マイクロソフト』(Mac派の志郎がWindows批判した回があり、Microsoftはビッグスピリッツへの広告を中止)、他。

中国や韓国の歴史は好意的に描く一方で、日本の政治、法律、歴史には批判的であり、世襲議員批判のついでに難病の潰瘍性大腸炎で退陣した「総理の座を途中で投げ出した人間」「首相の座を放り投げた段階で、一切の公的地位から身を引くのが当然」「ここまで人間としての恥の感覚を欠いた人間は、世界中で聞いたことがない」と批判するなど、雁屋哲氏の政治批判は自民党批判を指すようですね。

この傾向は福島原発事故に見て取れるのですが、『原発事故は人災である。 過去の自民党政権の遺産である。 自民党の現議員たち・前議員たち・元議員たち、総出で福島冷却水問題に当たれ。』と2011年3月12日に日記で自民党を批判しています。一方で、民主党の責任については一切語られていません。(※当時、菅直人政権・民主党)
この日記にアクセスが集中(DOS攻撃でアクセス不能になったと言ってるようですが)、批判を受けています。

「ビッグスピリッツ」2008年5月26日号で一旦は休止するものの、2009年3月9日号で連載開始。
そしてついに美味しんぼで「福島の真実」編が出来たそうですが、嘘ばかりの「美味しんぼ」と筋違いの批判ばかりの雁屋哲氏に嫌気が差していたので拝見しておりません。

リアル美味しんぼ 朝日新聞VS読売新聞 究極と至高の対決リアル美味しんぼ 朝日新聞VS読売新聞 究極と至高の対決
朝日新聞と読売新聞が「美味しんぼ」の「究極と至高の対決」をリアルで実現する企画が始動 – GIGAZINE朝日新聞と読売新聞が「美味しんぼ」の「究極と至高の対決」をリアルで実現する企画が始動 - GIGAZINE

美味しんぼ – Wikipedia美味しんぼ - Wikipedia
雁屋哲 – Wikipedia雁屋哲 - Wikipedia

自民党代議士の46パーセントが世襲 | 雁屋哲の今日もまた自民党代議士の46パーセントが世襲 | 雁屋哲の今日もまた
ご無沙汰しました | 雁屋哲の今日もまたご無沙汰しました | 雁屋哲の今日もまた

 日本と、朝鮮半島の歴史は、そもそも、大和朝廷・天皇一族が朝鮮から来たところから始まって、二千年以上続いている。

(cache) 東北地方を中心とする大震災で罹災された方々にお見舞い申し上げます | 雁屋哲の美味しんぼ日記(cache) 東北地方を中心とする大震災で罹災された方々にお見舞い申し上げます | 雁屋哲の美味しんぼ日記
当分休止します | 雁屋哲の今日もまた当分休止します | 雁屋哲の今日もまた

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