さだまさしコンサートツアー「美しき日本の面影」2006~2007

先日、さだまさしさんのコンサートに行ってきました。
タイトルは「美しき日本の面影」
ALWAYS 三丁目の夕日にて描かれる古き良き風景が失われていく現代の日本。
今の日本人は何か、大切な物を忘れてしまっているのかもしれない。

ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日

毎年、さださんは愛媛には3月に来るのですが、さだまさしさんは花粉症なので大変だと思われます。
そして前の時から、間に10分間の休憩が入るようになりました。

お互い無理が聞かない歳になってきましたからね(笑)
休憩の時は、席でボーっとするのではなくて、
トイレに行って来るとか、
ストレッチして体を動かすとか、
表の売店で何か買ってみるとか(笑)

なるほどと、Tomoも間の休憩中に出て行ってさださんの本を2冊買ってきました。

もう愛の唄なんて詠えない
もう愛の唄なんて詠えない
美しき日本の面影
美しき日本の面影

どちらも、今まで読んださだまさしさんのトークや本の中で語られる内容よりも、少し過激な内容になっていまして、日本を憂える(心配する)話が中心になっています。

日本人は金に心がいじめられている。
心はお金では育たない。心は人の愛が育てるのだ。

もう愛の唄なんて詠えないより

これは、ホリエモンが「人の心は金で買える」と自身の本に書いてあったことに、さださんが反論しているんですね。
お金もそうだし、学力点数主義の世の中にも問題があると思う。
人は外側でなく、内面的な強さが重要で、「人間力」を養う事が大切。
子供が大人になった時、その事に気がついてくれる社会になっていないといけない。

今回はまだコンサート中(多分4月30日まで)で、さださんの友達の名前も入ってきたりしていたので、内容は覚えているのですが、あまり書かないことにします。

美しき日本の面影
美しき日本の面影

今日はこのあと暗い曲しかありません。
さっきの曲で明るい曲は全て歌いきりました。
暗い曲で元気になってもらわないと。
「あー、良く寝たー。」って(笑)

「なぜこの世に生きているのだろう」「何のために生まれてきたのだろう」
そうした事は、あとに残しておく事にしたんです。
45歳で分からなかったら、その後で。
死ぬ時に分からなくてもそれはそれで良いかって。

「目がテン」は僕らの周りで使われていた言葉なんですよ。
鶴瓶が育てたのもありますが。
広辞苑の最新版にも載ってる。広辞苑の人がインタビューで答えてたもん。
「20年ほど前にどうやらさだまさしの周りで話されていたらしい。」

お客さんみんなが「へぇー」

はい、62へぇ頂きました。

歌手というのは「やってくれ」と言われると歌ってしまうものなんです。
アンコールもそうよ(笑)

アンコールが2回続いて・・・

本当に今日は長くしてくれちゃって(笑)

掛け声も複数合ったり、拍手はいつまでも鳴り続けるのでした。
—–
EXCERPT:

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「さだまさしコンサートツアー「美しき日本の面影」2006~2007」への2件のフィードバック

  1. さださんの言うとおり買ってる(o^m^o)
    2冊も買ってきたのに、もう読んでしまったんだ?!
    さすが、読むの早いね~ヾ(^O^o)

    ライブのコンサートっていいよね♪
    今回も歌もお話しも心に染みこむ染みこむ、な
    日だったね♪(*´v`*)

  2. そう、2冊とも速読で読みましたよ♪
    かなりさださん怒ってました。
    あの温厚な人がwwwwww

    お話は泣けそうな話が多かったのですが、ちょっと書けないですねぇ。

    「亡くなった人の人生を背中に背負って生きるという事」

    とても深い話がありました。

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