「グラップラー刃牙」板垣恵介先生、あと10回以内で連載終了を宣言

新雑誌・別冊少年チャンピオン(秋田書店)の創刊記念イベントが秋葉原UDXシアターにて開催され、「グラップラー刃牙」の板垣恵介先生と、「バキ」の大ファンであると公言するキャイ~ン・天野ひろゆきさんが出演しました。
その際に刃牙と勇次郎の親子喧嘩について、板垣先生は「決着のイメージはまだない。どちらが勝つかすらもわからないが、僕の計画ではあと10回以内で終わる」と、なんと「バキ」の完結を宣言しましたが、「まだまだ描きたいことはたくさんあるし、『バキ』は実家のようなものだからまた戻ってくる」と、インターバルを空けて再び「バキ」を描くことを明言しました。

花山薫のコスプレで登場した天野ひろゆきさん(左)と板垣恵介先生(右)

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「グラップラー刃牙」は続編で「バキ」と「範馬刃牙」がありますから、そうした展開が期待できそうですね。

コミックナタリー – 板垣恵介が「バキ」トーク、あと10回以内で連載終了を宣言コミックナタリー - 板垣恵介が「バキ」トーク、あと10回以内で連載終了を宣言

本日6月12日、新雑誌・別冊少年チャンピオン(秋田書店)の創刊記念イベントが、秋葉原UDXシアターにて開催された。

イベントには「グラップラー刃牙」の板垣恵介と、「バキ」の大ファンであると公言するキャイ~ン・天野ひろゆきが出演。天野は、板垣にお墨付きをもらったという花山薫のコスプレで登場し、会場を湧かせた。さらに以前、板垣に描いてもらったサイン色紙や、週刊少年チャンピオンの応募者全員プレゼントでもらったTシャツなどを見せ、ファンであることをアピールする。

続いて週刊少年チャンピオンの沢編集長も登場し、板垣、天野の3人が素手喧嘩(ステゴロ)パンチで鏡開きをするという演出も。発泡スチロールでできたフタを3人が素手で割ると、中からは別冊少年チャンピオン創刊号が現れる。意外にも分厚いフタにたじろぐ天野だが、板垣は飄々と自慢の拳を振るってみせた。

板垣と天野のトークショーでは、天野が「『バキ』は先が読めないマンガ」だと熱い思いを打ち明ける。一方板垣は「いちばん思い入れのあるキャラクターは?」と聞かれると「自分にとっては我が子のようなものなので、どんな端っこのキャラクターでも好き。いちばんは言わないようにしている」と返答。天野は「子どもに順番は付けませんからね。板垣先生はビッグダディだよ!」と某ドキュメンタリー番組の出演者に例えた。

また板垣は鎬昂昇の技“紐切り”の着想について、「人体の解剖図を見ると血管から腱など紐の数がすごい。そこでこの配線を切ったらいいじゃんって思った」「針の先生に、視神経につながっているのはアゴの角の裏側だって聞いて、それはもう絵的に最高だと思った」と技誕生のエピソードを語った。

最後に刃牙と勇次郎の親子喧嘩について、板垣は「決着のイメージはまだない。どちらが勝つかすらもわからないが、僕の計画ではあと10回以内で終わる」と、なんと「バキ」の完結を宣言。だが「まだまだ描きたいことはたくさんあるし、『バキ』は実家のようなものだからまた戻ってくる」と、インターバルを空けて再び「バキ」を描くことを明言し、トークを締めくくった。

マンガ「刃牙」あと「10回以内」で終了 – BIGLOBEニュースマンガ「刃牙」あと「10回以内」で終了 - BIGLOBEニュース

 週刊漫画誌「週刊少年チャンピオン」で連載中の人気格闘漫画「グラップラー刃牙(バキ)」の最新シリーズ「範馬刃牙(ハンマバキ)」が、あと10回程度で終了することが12日、分かった。原作者の漫画家・板垣恵介氏(55)が同日、都内で行われた「別冊少年チャンピオン創刊記念イベント」で発表した。同氏は「この先、もっと長く続けようと展開を向けると、話が進まない。終わりに向かうと話が進む。僕の計画だと10回以内で終わる」と話した。
 「グラップラー刃牙(バキ)」のスピンオフ作品「バキ外伝 創面(きずづら)」が、同日創刊された月刊漫画誌「別冊少年チャンピオン」で連載がスタートするため、シリーズは継続される。また板垣氏が「しばらくインターバルを取りたい」と語っているように、本編の「グラップラー刃牙(バキ)」再開の可能性もある。
 この日、イベントに出席したキャイ〜ンの天野ひろゆき(42)は「先生、好きです。男としてあこがれる」と尊敬の念を口にした。

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