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JAL今年7月、ANA来年夏 国際線でWi-Fiの機内インターネットサービス開始

航空会社のJALは今年7月に、ANAは来年夏にそれぞれ国際線でWi-Fiによるインターネットサービスを開始します。
航空会社のANA(全日空)は25日、国際線のボーイング777-300ERならびに767-300ERで運航するANA国際線機内においてインターネットが利用出来るWi-Fiサービスの提供を2013年夏より始めると発表しました。
ANAがオンエア社と提携することで実現するもので、eメールの利用やインターネット閲覧、フェイスブックやツイッターなどソーシャル・メディアのアップデートなどができるようになるとしています。
また、JAL(日本航空)は今年の7月15日より国際線にて「JAL SKY Wi-Fi」を開始するとし、7月15日からニューヨーク線の隔日便でサービスを開始し、8月上旬にはニューヨーク線の全便でサービスを開始。8月下旬にはシカゴ線およびロサンゼルス線、10月下旬にはジャカルタ線、2013年春には欧州線(ロンドン、パリ、フランクフルト)でそれぞれサービスを開始しサービス拡大する予定となっています。ただし、利用には料金がかかり、1時間まで11.95ドル、24時間まで21.95ドルとのことです。

アメリカでは飛行機でのインターネットの利用可が進んでいましたが、ようやく日本の航空会社に置いても国際便ではインターネットが出来るようになりそうですね。

ただ、国内では航空法により正当な理由無く電子機器の使用が禁じられていますので、国内線でのインターネットの利用は難しそうですね。

JAL国際線 – 国際線機内インターネットサービス JAL SKY Wi-Fi 誕生JAL国際線 - 国際線機内インターネットサービス JAL SKY Wi-Fi 誕生

サービス概要
お客さまがお持ちのスマートフォン、ノートパソコン等の無線LAN対応端末を対象とした有料の機内Wi-Fi接続サービス。
Wi-Fi接続後は、機内でホームページの閲覧、メールの送受信、ソーシャル・メディア・ネットワークのアップデート等、日常生活と変わらないインターネット環境をお楽しみいただけます。
対象クラス
ファーストクラス・エグゼクティブクラス・JALプレミアムエコノミー・エコノミークラス(全クラス)
対象機器
お客さまがお持ちの無線LAN対応端末(スマートフォン、ノートパソコン等)
導入路線
7月15日~ 東京(成田)-ニューヨーク線(7月15日~8月4日までは隔日、8月5日から全便導入予定)
今後の予定

8月下旬~ 東京(成田)-ロサンゼルス・シカゴ線へ順次導入予定
10月下旬よりジャカルタ線へ導入予定

JAL、国際線機内インターネット接続サービス「JAL SKY Wi-Fi」を7月15日開始 -INTERNET WatchJAL、国際線機内インターネット接続サービス「JAL SKY Wi-Fi」を7月15日開始 -INTERNET Watch

 日本航空株式会社(JAL)は25日、国際線機内でのインターネット接続サービス「JAL SKY Wi-Fi」を7月15日に開始すると発表した。

 JAL SKY Wi-Fiは、JALの国際線機内でWi-Fiによるインターネット接続が利用できるサービス。7月15日からニューヨーク線の隔日便でサービスを開始し、8月上旬にはニューヨーク線の全便でサービスを開始。8月下旬にはシカゴ線およびロサンゼルス線、10月下旬にはジャカルタ線、2013年春には欧州線(ロンドン、パリ、フランクフルト)でそれぞれサービスを開始する予定。

 対象機材はボーイング777-300型機で、ファーストクラスからエコノミークラスまで全クラスでサービスの利用が可能。利用料金は1時間まで11.95ドル、24時間まで21.95ドル。支払いはクレジットカード決済のみ。JALカードなどで支払いの場合は、1時間まで10.75ドル、24時間まで19.75ドルの割引料金となる。

 JALでは9月30日までに、サービス対象便搭乗のファーストクラス、エグゼクティブクラス利用者を対象に、1時間のJAL SKY Wi-Fi無料体験キャンペーンを実施する。

ANA国際線機内で、Wi-Fiサービスがご利用できるようになります|プレスリリース|企業情報|ANAANA国際線機内で、Wi-Fiサービスがご利用できるようになります|プレスリリース|企業情報|ANA

ANAは、オンエア社との提携により、2013年夏より、機内におけるインターネットのご利用サービス(有料)を開始いたします。オンエア社のWi-Fiサービス「インターネットオンエア」を利用し、ボーイング777-300ERならびに767-300ERで運航するANA国際線機内においてインターネットがご利用いただけるようになり、お客様ご自身の端末からeメールの利用やインターネット閲覧、フェイスブックやツイッターなどソーシャル・メディアのアップデートなどができるようになります。
ANAでは、機内でインターネットを使用したいというお客様の声や、スマートフォンでWi-Fiを利用する世の中のトレンドを受け、これまで機内のインターネット環境について検討を進めてまいりました。その結果、複数の航空機機種に対応しており、ANAの国際線路線の地域全体をカバーし地上と変わらぬ品質を提供できるオンエア社と提携することを、今回決定いたしました。

ANAは今後も、空の旅をますます便利なものとし、先進的で魅力あるサービスを提供してまいります。

オンエア社(OnAir)について
オンエア社は、SITA社とエアバス社の共同事業により、2005年に設立。世界の5大陸のエアラインをはじめとする46社と契約があり、80件の規制認可、350件のローミング契約とインマルサット・サテライト・ネットワークの利用により、グローバルに機内GSMとWi-Fiを安定供給する唯一の会社です。機内GSMや機内Wi-Fiホットスポットを介し、お客様がご自身の携帯電話、スマートフォン、タブレット端末やラップトップで、地上にいるのと同じように機内で利用できるサービスを提供しています。このサービスは全ての民間航空機、ならびに政府専用機、VIPやビジネスジェット、船において利用ができます。オンエア社はGSM協会の会員であり、スウィフト・ブローバンドとグローバル・エクスプレス・サービス両方でインマルサット配信パートナーです。詳しくはwww.onair.aeroをご覧下さい。

日航・全日空 機内ネット接続 NHKニュース日航・全日空 機内ネット接続 NHKニュース

日本航空と全日空は、国際線の機内でパソコンやスマートフォンを公衆無線LANでインターネットに接続する情報通信サービスを相次いで始めると発表しました。

パソコンやスマートフォンをインターネットに接続する無線LANは、飛行機の機内で使っても運航に支障がないとして国も容認していますが、まだ、一部の海外の航空会社しか使えるようになっていません。
こうしたなか、日本航空と全日空は、スマートフォンの普及で無線LANの利用が増えているとして、機内に公衆無線LANを設置しインターネットの接続サービスを提供すると発表しました。
日本航空は、来月15日から成田空港とニューヨークを結ぶ便でサービスを開始し、その後、欧米やアジアの路線にサービスを順次拡大する方針で、1時間当たりの料金はおよそ1000円に設定します。
また、全日空は、来年夏をめどに同じようなサービスを提供する方針です。
これによって、機内からも電子メールで外部と連絡がとれるようになるほか、ホームページの閲覧なども地上と同じようにできるようになります。

海外航空券 予約・空席照会・運賃照会・国際線|ANA海外航空券 予約・空席照会・運賃照会・国際線|ANA

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