尖閣諸島を日本政府が国営化した関連で、中国で反日デモが起き日本人や日本企業が暴徒化した中国人に襲撃されていましたが、北京市公安局では市民らに一斉に「抗議活動は一段落した。(大使館地区に)もう抗議には来ないように」という携帯メールを送り、それでも19日に北京の大使館前で反日デモに集まった中国人たちを公安が説得し解散させています。
とはいうものの、18日まで政府や公安などは反日デモを容認しており、尖閣諸島付近には中国政府の監視船が集まるなどしていました。
公安の許可なしにすることは出来ない反日デモを中国はガス抜きに使ったと見られており、お金で集められたとか反日デモは中国国内の政治的な思惑で誘導されたという見かたもされています。
7月に王子製紙の工場排水計画のデマが発端になって起きた反日デモ自体もありましたが、今月起きた反日デモは尖閣諸島を日本政府が国営化したことで日本人に暴力を振るったりしたことがきっかけとなっています。
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中国は日本へ経済制裁が行われるともされていますが、既に輸出減で2ヶ月連続の貿易赤字が続いています。
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