パソコン遠隔操作事件の「真犯人」とみられる人物から、東京都内の弁護士や報道機関の記者ら計25のアドレスに「新しいゲームのご案内」などと記したメールが届いており、メールに記載されたリンクのファイルなどから、遠隔操作ウイルスが入った記憶媒体を東京都内の山中に埋めた内容が書かれており、警察は捜索をしましたが何も発見に至らなかったそうです。
東京都内の弁護士や報道機関の記者らに「真犯人」から送られたメールの発信元は昨年10月と11月に、弁護士らに送られた犯行声明メールと同じアドレスだったとのこと。
メールのリンク先から見つかった画像には韓国のドラえもんこと「トンチャモン」(1980年前後から1990年代にかけて韓国で流通した海賊版『ドラえもん』の呼称)のイラストの吹き出しに韓国語のハングル文字、ゲーム「テイルズオブエターニア」(2000年11月30日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売されたPlayStation用RPG)のキャラ「メルディ」のイラストの吹き出しに「テイルズオブエターニア」のキャラ「メルディ」が話しているメルニクス語が書かれていました。
「新しいゲームのご案内ですよー」というのは、昔「神戸連続児童殺傷事件」という事件で「さあゲームの始まりです 愚鈍な警察諸君 ボクを止めてみたまえ」と犯人の当時14歳の中学生「酒鬼薔薇聖斗」の手紙を思い出させます。
ファイルやツールに「7z」や「Love Machine」というファイル偽装・分割を行なうためのツールが使用するファイルを使っているなど、難解と言うよりも、手法が古臭いことから、おっさんだと言われているのはこのあたりからです。
メールには「マスメディアの方は独占スクープのチャンスです。早い者勝ちですよ」「今回のゲームは死ぬとか殺すとかの犯罪的な要素は一切無いので、急いで通報する必要はありません。誰か解いたあとで、出てきたファイルと一緒に捜査本部の方にも送ってあげてください」と記され、締めは女性の手紙に使われる「かしこ」で終わっていたそうですが、上記の理由からおっさん臭さの要因となっています。
東京都内の弁護士や報道機関の記者らに「真犯人」から送られたメールの発信元は昨年10月と11月に、弁護士らに送られた犯行声明メールと同じアドレスでありながら、そちらからは足跡がたどれていない上に、この時期の山中に捜索をさせられている警察の捜査が難航している証となっています。
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