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参院予算委でアントニオ猪木議員「元気ですか!」と叫び、予算委員長に注意される

参議院予算委員会で日本維新の会のアントニオ猪木議員が「日本の北朝鮮外交について」質問する際に「元気ですか!」と大声を出し「元気があれば何でもできる。質問もできる。猪木の常識、世間の非常識と申しますので、すみません」と発言しました。
このアントニオ猪木議員の「元気ですか!」について、アントニオ猪木議員の質問の後に山崎力参院予算委員長は「最初のご発声は元気が出るだけでなく心臓に悪い方もいらっしゃると思いますので今後はお控え願いたいと思います」と注意しました。

参院予算委でアントニオ猪木議員「元気ですか!」と叫び、予算委員長に注意される

参院予算委でアントニオ猪木議員「元気ですか!」と叫び、予算委員長に注意される

アントニオ猪木議員は北朝鮮で親善勲章第1級を授与された際にも「元気ですか!」とやって驚かせていましたねw

アントニオ猪木議員、北朝鮮で親善勲章第1級を授与された際にも「元気ですか!」

「猪木の常識、世間の非常識」のアントニオ猪木議員ならやりかねないことですが、このことは本当にどうでもいい問題であったりします。
それよりもアントニオ猪木議員が北朝鮮と干与しており、これを政治活動としている事のほうが重要な案件ですよね。

1994年の参議院議員時代にアントニオ猪木議員は金容淳の招きで北朝鮮を訪問し、師匠の力道山の娘、金英淑(当時の北朝鮮のスポーツ省大臣の嫁)や何人かの要人と会っており、以降20回以上北朝鮮を訪問しています。

北朝鮮は核・ミサイル開発に関する問題で国連などから制裁されており、日本は国連とは別に独自の制裁をしていますが、アントニオ猪木議員は2013年に参議院議院運営委員会理事会に訪朝不許可を受けましたが、これに反発し訪朝を実行したために参議院議院運営委員会理事会は懲罰動議が可決、参議院本会議で登院停止30日とすることに維新を除く賛成多数で可決しました。

在日でも日系人でもなく日本人として北朝鮮とパイプを持っている人は限られているわけですが、日本は北朝鮮による拉致問題などの問題が山積しているのですから、アントニオ猪木議員がいくら個人的な訪朝とはいえ、勝手に日本の政治家が北朝鮮と関係をもつことは迷惑でしかないのですね。

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憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か

おそらくなあなあで進んでいつの間にか忘れてしまうのが日本の安全保障の話であったり憲法の話であったりします。日本人は北朝鮮や韓国、中国やロシアといった隣国からの軍事的圧力があることを知っていても、実際には生活に関係ないから見て見ぬふりをキメこんで平和な毎日を過ごしていたりします。
ただ、「憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か」というのはそもそもおかしくて、現憲法と憲法改正で出来る防衛と出来ない防衛があるようですし、海上保安庁の警備では手が回らないほどの中国船が日本の領海侵犯を繰り返していたりするわけですから、議論はどちらも並行して行わなくてはいけないのですね。
戦争をしようというのではなく、防衛力は必要なんじゃないのかという話をすると右往左往するのもおかしな話です。
今の平和がずっと続く保証はあるのでしょうか。周りの変化にあっているのでしょうか。

アメリカ軍の制服組トップ、デンプシー統合参謀本部議長が4月後半に韓国、中国、日本の3か国を訪問した際に、NHKワシントン支局の記者が同伴し取材を行っています。
憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か
その後のインタビューの中でデンプシー議長はいくつかの質問に答えていますが、中でも注目されるのは「将来、アメリカが日本か中国かを選ばなければならない時が来ると考えるか?」の問いに、「国際社会はそれを望んでいない」としながらも、「アメリカには条約上の義務があり、それを尊重する。そうした状況になれば、アメリカは、もちろん日本を選ぶ。しかしそうした状況にならないようにすることがわれわれの最大の目標だ」と答えました。
以前からアメリカの要人が発表している日米安全保障条約が尖閣諸島において当てはまるという内容に沿った回答であると言えます。

ここ最近中国が「南シナ海は中国の核心的利益」と発言を繰り返している問題で、中国政府高官らはこれを曖昧に修正したり発言していないといった対応をしているようです。
4月後半に中国の要人と会談していたデンプシー議長は「会談したほとんどの指導者が尖閣諸島は中国の『核心的利益』だと話していた」とNHK記者に明かしています。
PHP総研で国際戦略研究センター主任研究員の前田宏子さんが2011年6月「南シナ海の問題を話し合いによって解決するための外交的な努力にも、日本はいっそう力を入れていくべきである」と2013年1月「海上警備や防衛力を整備し、危機管理能力を高める努力をするのは当然だが、同時に、日本は冷静で平和を尊重する国であり、中国の行動に困惑しているが決して感情的に対応しようとしていないという姿勢を示す」仰っているような方法では収まらない時期に来ているのかもしれません。それらは民主党政権下において起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故当時に既に判断を誤っていたと言えましょう。

日本は周辺各国と、微妙な外交や軍事バランスの上にあるわけで、尖閣諸島沖においては既に海上保安庁だけでは押さえられなくなっていますし、中国は船以外に軍用機も使用してきています。また、中国船からレーダー照射が行われた事件も発生しており、中国の行為がさらにエスカレートしています。

こうした安全保障において憲法改正の声が上がり、まず憲法改正の発議要件を定めた96条の改正をしようという動きになっているようです。
これに反対しているのが憲法9条護憲派ですが、憲法9条で安全保障が守られるというのは説得力がなくなってきています。
こういう時だけ米軍をあてにしているのも日本的であったりしますが、今まで日本が安全だったのはアメリカとの条約があったからではないのでしょうか。

日本としての立場や安全を守るためにはどのような状態がふさわしいのか、憲法記念日にもかかわらず国民不在での議論が政治家だけで進められている日本の平和ボケ体質こそが、今まで憲法改正の可能性すら持ち上がらなかった原因なのかもしれませんね。

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北朝鮮はミサイル発射、沖縄地方上空を通過 日本やアメリカ、国連による中止要請も強行

日本政府は午前9時54分に全国の自治体などにメールで情報を連絡するエムネット=「緊急情報ネットワークシステム」で「さきほど、北朝鮮の「人工衛星」と称するミサイルが南方向に発射されました。続報が入り次第、お知らせします」と伝えました。
日本政府は「午前10時1分ごろ沖縄地方上空を通過したと推定される。ミサイルの破壊措置は実施していない」とし、「午前10時5分ごろ、フィリピンの東、およそ300キロの太平洋に落下したと推定される」「ミサイルの一部とみられるものが、午前9時58分ごろ朝鮮半島の西およそ200キロの黄海に、さらに1分後の午前9時59分ごろ、朝鮮半島の南西およそ300キロの東シナ海にそれぞれ落下したしたと推定される」と発表しました。
北朝鮮、長距離弾道ミサイルとみられるテポドン2を改良した3段式ミサイルを発射。米軍や米NORAD「軌道上に何らかの物体が投入」:CUTPLAZA TERMINAL北朝鮮、長距離弾道ミサイルとみられるテポドン2を改良した3段式ミサイルを発射。米軍や米NORAD「軌道上に何らかの物体が投入」:CUTPLAZA TERMINAL

日本やアメリカ、国連による中止要請も、北朝鮮はミサイル発射を強行

日本やアメリカ、国連による中止要請も、北朝鮮はミサイル発射を強行

アメリカ軍の早期警戒衛星からの情報として、午前9時49分ごろ、北朝鮮の西岸から南に向かって1発発射されましたが、その後、沖縄県の上空を通過し、フィリピンの東およそ300キロの太平洋上に落下したと推定されたため、今回の発射に対して破壊措置は実施しなかったとしています。

さて、今回の北朝鮮のミサイル発射を受けて、イラン外務省のメフマンパラスト報道官は北朝鮮のミサイル開発や核開発に関わっているという日本のメディアの報道を否定しました。
また、外務省のメフマンパラスト報道官によると、イランと北朝鮮は1980年代のイラン・イラク戦争時に軍事的な協力があったものの、それ以降は人道面や政治面での協力関係に限られているとしています。

国連の潘基文 ( パンギムン ) 事務総長は4日、北朝鮮がミサイルの発射を強行した場合、国連安全保障理事会の対北朝鮮決議に対する「明確な違反となる」と指摘し中止を求めていました。
国連安全保障理事会の下部組織、北朝鮮制裁委員会のカブラル委員長(ポルトガル国連大使)は10日、「非常に明確な安保理決議違反」と指摘、発射されれば「安保理は至急会合を開き、更なる対応を決めなければならない」と語っていました。

北朝鮮は10日、国連の3つの国際機関(※)に、「準備の過程で人工衛星を運ぶロケットの1段目の制御エンジンに技術的な欠陥が見つかったため、発射の期間を今月29日まで延長する」という報告をしていました。
※IMO(国際海事機関…船舶の航行の安全に取り組む)・ICAO(国際民間航空機関…民間の航空機による航空輸送の安全に取り組む)・ITU(国際電気通信連合…信の周波数などを管理している)

しかしアメリカは、今回の北朝鮮のミサイル発射について、国連安全保障理事会による制裁強化を目指し、中国への働きかけを強める構えを見せています。

朝日新聞は韓国政府筋では29日まで発射予告が延期されるとか、アメリカの大学筋の発表では、発射実験は21日か22日になると報じていました。

朝日新聞は韓国政府や米大学の情報で北朝鮮ミサイルの発射は延長されると報じていた。

日本政府や自衛隊は、延期などの情報があるが中止されていないとして、警戒を続行していました。
ミサイルの破壊がされなかったのは、上空通過するミサイルを破壊するのは危険と判断したものとみられます。
日本領土などにミサイルの破片が落ちたとの報告はないものの、、日本の領地領海の上空にミサイルが発射されたのは問題であり、日本としても北朝鮮への抗議などがされるものとみられます。

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田中真紀子文部科学大臣、朝鮮学校の高校授業料無償化に意欲示す。過去に朝鮮学校訪問や拉致被害者の批判

11日付の読売新聞に田中真紀子文部科学大臣が、今度は朝鮮学校の高校授業料無償化の実現に意欲を見せていると報じています。
大学の無許可問題の影に潜んでいたので目につきにくかったのかもしれませんが、田中真紀子文部科学大臣は政権交代後の2010年にも民主党として朝鮮学校に訪問したり、今回の文部科学大臣就任時にも朝鮮学校への高校無償化適用について、その都度「やりたいことの一つ」として話をしています。
しかしながら、朝鮮学校というのは、多くは北朝鮮系の在日朝鮮人(中には韓国人もいるというが)が通う学校である性質上、
朝鮮学校無償化は、北朝鮮の拉致問題や偏向教育の上で反対意見があります。

にもかかわらず、田中真紀子文部科学大臣が朝鮮学校無償化について意欲を示している背景は分かりませんが、
過去に外務大臣だったときに、出入国管理法違反で身柄拘束した金正男を「そんな人を(日本に)置いておいて(北朝鮮から)ミサイルが飛んで来たら大変なことになる。すぐ帰さないとだめ!とっとと追い出して!」と発言したり、小泉首相の靖国神社参拝を批判していたり、2003年に佐渡で応援演説をした際には「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか? その辺のところを蓮池何とか(=透、被害者の薫さんの兄)さんはよく考えてください」と発言をするなど『北朝鮮による拉致被害者家族連絡会と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会』を批判していました。
つまり、今の日本は不幸なことに、目線が中国や北朝鮮に向いているの田中真紀子氏が文部科学大臣になっているのです。

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北朝鮮、謎の女性は金正恩第1書記の妻と報道 遊園地で大はしゃぎ

北朝鮮の朝鮮中央通信などが25日、平壌綾羅人民遊園地の完工式に一緒に現れた女性について「夫人リ・ソルジュ同志と共に現れた」と報道し、これまで謎とされていた女性を、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の妻ということが明らかになりました。

北朝鮮、謎の女性は金正恩第1書記の妻と報道 遊園地で大はしゃぎ

北朝鮮、謎の女性は金正恩第1書記の妻と報道 遊園地で大はしゃぎ

そりゃあ絶叫マシーンに乗ってはしゃいじゃうわ

北朝鮮の情勢ということで考えると、妻を娶ったことをアピールすることで、経験や権威を示す効果があるとか。
一方、北朝鮮国内の飢餓や財政難の状況をアメリカなどは危惧する向きもありますが、お祝いムードで北朝鮮国内の世論をそうした悪い面から目をそらす目的もあるのでしょうか。

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米国防長官「中国が北朝鮮のミサイル開発を支援」 ‎国連安保理の決議に違反する可能性

アメリカのパネッタ国防長官は、北朝鮮が15日の軍事パレードで披露した移動式の大型ミサイルについて、ミサイルが載せられていた発射台を兼ねた車両が中国の特殊車両と形が極めて似ていたことから、中国の技術が使われているとの見方を示しました。
アメリカ国務省のヌーランド報道官は、「中国政府との間で続けている北朝鮮を巡る協議の中で、こうした支援の疑いが出ていることについても取り上げた」と20日の記者会見で述べ、中国側とも直接懸念を伝えたと明らかにしました。

米国防長官「中国が北朝鮮のミサイル開発を支援」 ‎国連安保理の決議に違反する可能性
米国防長官「中国が北朝鮮のミサイル開発を支援」 ‎国連安保理の決議に違反する可能性

中国は関与を否定していますが、軍上層部の許可なしには軍事技術が中国国外に流出はありえないため、、武器に転用が可能な物資を北朝鮮に提供することなどを禁じた国連安全保障理事会の決議に違反する可能性があります。

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韓国、北朝鮮全域射程(1000km)の巡航ミサイルを配備 北朝鮮は韓国非難で15万人集会

北朝鮮が人工衛星打ち上げと称してミサイルを発射が失敗した件で、韓国は北朝鮮がミサイルを追加発射すると考え北朝鮮全域を攻撃できる巡航ミサイルを配備したと発表するとともに動画を公開しました。
配備される巡航ミサイルは最大射程1500キロの韓国製巡航ミサイル(玄武3)と、射程300キロの韓国製弾道ミサイル(玄武2)とのことです。

韓国、北朝鮮全域射程(1000km)の巡航ミサイルを配備 北朝鮮は韓国非難で15万人集会

北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相 | CUTPLAZA DIARY北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相 | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か | CUTPLAZA DIARY北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず | CUTPLAZA DIARY北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず | CUTPLAZA DIARY

韓国の「玄武(ヒョンム)」というミサイルは「NHK-2」とも書くらしいですね。日本のNHKは関係ないw
元はアメリカのナイキミサイルであり、他国の技術を用いて、さも韓国が作ったというような発表をするのはいつも通り。

北朝鮮は韓国のミサイル配備の発表に韓国避難の集会を行い、「ソウル中心部に照準を合わせ、(攻撃)命令を待っている」と警告しています。これもいつも通り。

韓国ソウルから北朝鮮全域は500kmで1000kmの射程は必要ないことや、それらのミサイルは日本への射程であることを日本のメディアは伝えていません。
また、韓国は2010年にロケットを発射に失敗していますが、ミサイルなら発射が成功するとは思えないんですよね。
ロケットとミサイルは違うと言われそうですが、先日、それと同じことをどこかの国が主張して発射してますから。

ちなみに日本では北朝鮮がミサイル発射時に緊急警報される「Jアラート=J-ALERT(全国瞬時警報システム)」が作動せず、「緊急情報ネットワークシステム=Em-Net(エムネット)」の第1報も発射の20分以上後と公表が遅れました。
日本は隣国に他国を攻撃しうる兵器があることを認識し、せめて警報装置や自治体への即時伝達の確立を目指すべきです。

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北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず

北朝鮮は13日午前7時39分頃に予告をしていた人工衛星として予告しているミサイルを打ち上げましたが、米韓両国の国防関係者によるとミサイルは90秒ほど飛行した後に明るい光を放ったが、これは爆発としてミサイル発射は失敗したとみられています。
今回の北朝鮮によるミサイル発射は国連安保理決議違反となり、アメリカや日本や国連から様々な圧力がかけられることは確実です。

北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か | CUTPLAZA DIARY北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か | CUTPLAZA DIARY

ちなみに日本では北朝鮮がミサイル発射時に緊急警報される「Jアラート=J-ALERT(全国瞬時警報システム)」が作動せず、「緊急情報ネットワークシステム=Em-Net(エムネット)」の第1報も発射の20分以上後と公表が遅れました。
大義名分は『失敗したとなると「国威失墜にもつながるので、今後核実験やミサイルの再発射などがあるかもしれない」との見方を示した。そのため、「(失敗への)リベンジがあった場合に備えて警戒感を強めている」』としていますが、防衛省が北朝鮮のミサイル発射については米国を通じて情報を入手したという、未だ各自治体は確認と警戒を解けない上に、日本としては北朝鮮のミサイル発射が失敗したことが確認できてない状況です。
自治体では運用出来ていない地域もあり、2009年にもエムネットの不具合が問題となっていたのに今回も不具合が続発していることから、これからの課題となることは確実となります。

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北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」ミサイル打ち上げは13日以降か

北朝鮮は人工衛星として予告しているミサイル打ち上げについて、12日から16日の午前7時から正午までの間に北西部のピョンアン北道トンチャンリの発射場から南の方角に向けて発射すると国際機関に通知しており、11日には発射準備の最終段階である燃料の注入をしているため、気象条件が合えば12日にも発射を強行すると見られていました。
しかし12日の北朝鮮の国営メディアは、11日に開かれた朝鮮労働党の代表者会の内容を伝えるだけで、発射について何も報道していません。
また、北朝鮮政府関係者によると「天気悪く時間も過ぎたので(12日のミサイルの)発射はないだろう」と発言しています。

北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY
北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相 | CUTPLAZA DIARY北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相 | CUTPLAZA DIARY

北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず | CUTPLAZA DIARY北朝鮮ミサイル失敗、発射90秒後に空中分解 米国より情報入手で日本は確認できず | CUTPLAZA DIARY

北朝鮮政府関係者「今日は発射なし」発射は13日以降か

ただ、12日の北朝鮮の天気は発射が行われる東倉里基地から約55キロ・メートル北西の新義州市の12日の天気は「おおむね晴れ」で、北西の風の後、南西の風4~7メートルでした。また、16日は雨の夜ゆ報が出ていますので、天気だけ考えますと13~15日となります。

首相官邸の公式Twitterアカウントの広報によると「北朝鮮による「人工衛星」と称するミサイル発射について、今日から発射予告期間に入りますが、仮に発射された場合は、発射直後より、必要な情報を官邸ツイッターから発信します。また、首相官邸ホームページにも情報を順次掲載します」と繰り返し呼びかけています。

さて、琉球新報はミサイル防衛を警護する自衛隊が小銃を持っているが、その銃が住民に向けられることを心配しているようで「警備は警察に任せるのが筋」という独自の論理を展開していますが、警察も銃を持っているのですし、日本を守る自衛隊の隊員の銃所持を許さないというのは、テロリストや過激派からPAC3も守れないということになると思います。

また、関連して自衛隊が沖縄に集まってPAC3を配備しているのも、軍事配備だと反対を主張する市民団体が沖縄で活動をしているようですが、これもまた日本にミサイル及びミサイルの部品が日本国領土や領海に落ちる危険がある為の自衛隊活動に反対しているという事になるのですね。北朝鮮に対してもミサイル発射中止を求めているとしていますが、沖縄で活動をして声が届くのでしょうか。

また、ミヤネ屋という報道番組において宮根誠司さんが11日、「北朝鮮はミサイルを打ち上げるなら、きちんと打ち上げてもらいたい」という主張をしていましたが、宮根誠司さんは北朝鮮がミサイルを発射することによって周辺国家に多大なる影響と懸念を与えていることを考えて発言すべきです。

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北朝鮮ミサイル破壊命令 政府及び田中防衛相

北朝鮮が人工衛星打ち上げを予告している問題について、人工衛星と称して打ち上げたミサイルとして、日本政府は30日にも安全保障会議(議長・野田首相)を開き、自衛隊に破壊措置命令を発令する方向で最終調整に入ったとのことです。
北朝鮮は16日、来月の12日から16日に人工衛星打ち上げを予告していますが、アメリカのシンクタンクが衛星で撮影したところ、今のところ使用されるとみられる発射場にはミサイルは打ち上げに向けた準備は行われていないとしていて、準備の様子が写真で確認できるのは、北朝鮮が打ち上げを予告している来月12日から16日の1週間程前になるのではないかと分析しています。

北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ | CUTPLAZA DIARY

今回は平安北道鉄山郡の西海衛星発射場という黄海より場所から発射を予告していますが、一部が日本の沖縄本島の南西に位置する先島諸島の上空を通過するとみられており、以下のような配置でイージス艦のスタンダード・ミサイル3(SM3)と地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)による2段構えのミサイル防衛を行うとしています。

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北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ

北朝鮮は16日、故金日成主席の生誕100年に合わせて「実用衛星」を打ち上げると予告しました。
1998年と2009年にも北朝鮮は打ち上げたとしていますが、実際は長距離ミサイルであるテポドンの打ち上げ実験をしていると海外の当局者らは見ています。

北朝鮮「来月衛星打ち上げ」予告 韓国も5月に衛星(日本から)打ち上げ

今回の打ち上げが実施された場合、ウラン濃縮活動の一時停止や長距離弾道ミサイル発射の停止を約束した2月末のアメリカとの合意を破ることになるため、食糧支援や核問題をめぐる6カ国協議の行方に影響を与えることになります。

打ち上げるのは良いのですが、前回発射の際にもミサイルの破片が『秋田県沖の西方約280キロメートルの地点』という日本海に落下しているわけで、回りの国に迷惑をかけているんですよね。
ただし、今回は平安北道鉄山郡の西海衛星発射場という黄海より場所からなので、韓国や中国のほうが危ないかもしれませんね。

ちなみに、韓国も衛星を打ち上げるそうですが、日本の種子島で発射する事になっているそうです。
嬉しそうに海外で韓国の衛星の技術が認められたと報じていますが、昨年6月に韓国で打ち上げに失敗したから、日本のJAXAのH-IIAロケットで打ち上げるのでしょうけど、なんだかなー

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北朝鮮、テポドン他ミサイルを7発発射

まずは関連ニュース。
北朝鮮が7発目のミサイル発射 政府関係者

入港できずに海上停泊中の万景峰号

迎撃ミサイル 月内にも沖縄配備 米軍のみで発射判断
「北ミサイルは支持しない」・・・中ロが異例の警告

昨日早朝から、北朝鮮がテポドン他のミサイル(地対地・地対艦)を現在までに7発撃っている事が確認されています。
(※韓国筋の情報では、地対艦ミサイル(シルクワーム?)関連を別で6発撃っている見方もあるとの事。しかも韓国側に向けていたものもあったとの事。(詳細不明)。その為もあってか、先日行われた在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の和解表明を撤回しています。
朝鮮総連との和解撤回
まぁ、知った事ではない。)

以下のニュース記事が、テポドン他のミサイル発射をなにゆえ北朝鮮が行ったのかなどの背景が判りやすくなっています。
NHK週刊こどもニュース: テポドン2号ってなに?

Tomoは前日にヤスとネットカフェに行って「ジパング」を見ていたので、夢でも見ていたのかと思った。
ジパング (1)
ジパング (1)
ジパング (漫画) – Wikipedia

さて、Tomoは朝から大変であったが、何とか生きてます。

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