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「韓流ブームは終わったのか?」NHK時事公論「両国の政治家やトップの責任が大きい」「日韓の首脳が一度も会っていないのは異常」

先日、NHKの時事公論で「韓流ブームは終わったのか?」が放送されていて最後しか見られなかったのですが、ネット版が公開されていますので読んでみると、NHK的には「韓流ブームは、日韓の相互理解、とりわけ日本人の韓国理解に大きく貢献」されていたそうですが、「去年8月の当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領による竹島訪問と、これをきっかけに始まった日韓両国の政治的な葛藤」が起きた時期に韓流ブームが冷却化しており、対照的に日韓関係の冷却化は「韓流から嫌韓」の傾向が目立っているのは国民感情にも少なからぬ影響を及ぼしているとみています。

「韓流ブームは終わったのか?」NHK時事公論「両国の政治家やトップの責任が大きい」「日韓の首脳が一度も会っていないのは異常」

こうした日韓関係が冷えきった原因をNHKは両国の政治家やトップの責任が大きいとしていて、安倍晋三総理大臣と朴槿恵(パク・クネ)大統領は就任以来、様々な国を訪問していますが、互いの国へ訪問していないことや首脳会談していないことを例に挙げ、「隣国どうしの首脳が、新しい政権になって、まだ一度もきちんとした形で会っていないというのは、異常な事態と言わざるを得ません」としています。

ただ、20日の参院国家安全保障特別委員会で安倍晋三総理大臣は「朴槿恵大統領は私とだいたい同世代だし、以前は食事を共にしたこともある。非常に優れた指導者だと思っている」「こちら側は常にドアは開いているし、対話を呼び掛けたい」「(北朝鮮への対応を念頭に)お互いがお互いを必要としているという認識を(日韓が)持ち合うことが大切だ」と話していますように、「対話の扉はいつも開いている」という日本の立場をこれまでにも何度も表明しています。

朴槿恵大統領は、就任直後、独立運動が始まった日を記念する式典の演説で「加害者と被害者という立場は1000年の歴史が流れても変わらない」と発言したり、世界各国に訪問しては、口を開く度に日本への批判を繰り返し行なっています。

朴槿恵大統領の反日発言ぶりに韓国メディアもそろそろやり過ぎだという声が出ているようですが、反日を止めれば朴槿恵大統領は韓国国内から自身の政策自体の評価で攻撃されるのですから、自身で止められなくなっているのですね。

「韓流ブームは終わったのか?」NHK時事公論「両国の政治家やトップの責任が大きい」「日韓の首脳が一度も会っていないのは異常」

朴槿恵大統領の一貫した反日活動や発言の背景には、このところの韓国国内の経済情勢の悪化がありますし、韓国大統領が手っ取り早く支持率を集めるために日本への反日が利用されているのは、これまでの韓国を見ていても明らかです。

そうした傾向が解る例として前の韓国大統領の李明博(イ・ミョンバク)大統領を例に上げると、李明博大統領は就任直後は親日的姿勢や発言をしていましたが、任期残す半年前の2012年8月10日に日本の竹島に上陸、2012年8月14日に李明博前大統領は「天皇(日王)が韓国に来たければ独立運動家に謝罪せよ」と発言した「韓国による天皇謝罪要求」を引き起こしています。
この前年の2011年10月19日に韓国通貨のウォン急落が懸念されたことから、李明博前大統領は日本に支援を要請、日本は日韓通貨スワップを130億ドルから700億ドルに拡大しています。
韓国の歴代大統領は退任後に軒並み裁判で収賄などの汚職で有罪になったり暗殺されていますが、李明博前大統領においても、実兄の逮捕や土地不正購入疑惑の問題が起きています。

NHKの時事公論のまとめに「10年前に始まった韓流ブームで、韓国は日本人にとってより身近な存在となりました」としていますが、韓流ドラマに出てくる人物や歴史が虚構であるように、韓国の歴史認識が捏造前提に反日活動を繰り返している限り、冷え込んだ日韓関係の解決の目処はなかなか見いだせないでしょう。

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