Home > ニュース > 肉食女子、がんリスク1.5倍。とある焼肉好き女子「焼肉のお焦げに含まれる成分. ・・・実は発ガン性物質」

肉食女子、がんリスク1.5倍。とある焼肉好き女子「焼肉のお焦げに含まれる成分. ・・・実は発ガン性物質」

国立がんセンターによる日本国内9府県の45~74歳の男女約8万人を10年以上追跡調査した結果、肉類を食べる量が多いと、結腸がんになるリスクが約1.5倍高いと分かりました。
ちなみに肉食女子だけでなく肉食男子も結腸・直腸がんになるリスクが増えるそうです。

肉食女子、がんリスク1.5倍。とある焼肉好き女子「焼肉のお焦げに含まれる成分. ・・・実は発ガン性物質」

ただまぁ、肉の何が元に直接がんの発症リスクを増やしているのかは書かれていませんし、他の方は別の部位のがんになっていないとは書かれていませんね。

ちなみにとあるアニメの登場人物、姫神秋沙は以下のように話しています。

とある焼肉好きの肉食女子「焼肉のお焦げに含まれる成分. ・・・実は発ガン性物質」Mon Nov 28 06:32:19 via web


とある魔術の禁書目録 第4巻(初回限定版) [Blu-ray]
とある魔術の禁書目録 第4巻(初回限定版) [Blu-ray]

色んな発がん性物質や因子がこの世にあるのに、肉だけ調べて結腸・直腸がんのリスクが分かっただけというのは、存外、何もわかってないに等しいのだとも思いますが、
なんにしても美味しいものだけ食べずバランスよく食事をし、適度な運動を心がけて健康な日々を送りたいものですね。

ところで本来の意味での「肉食女子」の意味合いは恋愛観とか行動や考え方が草食男子の対語として用いられているわけで、今回のは本当にお肉好き女子としての使い方はちょっと狙いすぎですよねw

asahi.com(朝日新聞社):肉食女子、がんリスク1.5倍 8万人を10年調査 – アピタル(医療・健康)asahi.com(朝日新聞社):肉食女子、がんリスク1.5倍 8万人を10年調査 - アピタル(医療・健康)

 肉類を食べる量が多いと、結腸がんになるリスクが約1.5倍高いことが、国立がん研究センターの研究班の調査でわかった。大阪や岩手、茨城、秋田、新潟、長野、高知、長崎、沖縄など9府県の45~74歳の男女約8万人を10年以上追跡した。欧米より肉を食べる量が少ない日本では、これまで結腸がんと肉食の因果関係が不明だった。

 研究班は、調査追跡期間中に結腸・直腸がんになった男性714人、女性431人について肉類を食べる量で5グループにわけ、がんの発生率を比べた。

 すると、男性は、ハムやソーセージも含めた肉類全体の摂取量が1日約130グラムのグループは、20グラムのグループの約1.4倍、結腸がんのリスクが高かった。女性は、牛肉や豚肉を1日約90グラム食べるグループは、約10グラムのグループの約1.5倍、結腸がんリスクが高かった。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

関連タグ投稿

Home > ニュース > 肉食女子、がんリスク1.5倍。とある焼肉好き女子「焼肉のお焦げに含まれる成分. ・・・実は発ガン性物質」

Access
Today Yesterday
スポンサード リンク
けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

Return to page top