「Minecraft」カテゴリーアーカイブ

【#マイクラ肝試し2019 】忘備録や制作SSまとめ

こんにちわ。cutplazaことかっぷらです。
これが公開される頃には、もう『マイクラ肝試し2019』終りを迎えて、打ち上げをしている頃だと思います。
いかがでしたでしょう❓楽しんでいただけたでしょうか❓❓

試作コマンド
cutplazaの試作コマンド一覧。48個のサンプルを作成

去年まではニコニコのブロマガを使っていたのですが、何かしらのエラーで書き上がった文章が消えたこともあり、元々持っているブログの方に今回のマイクラ肝試しの忘備録や制作SSまとめを残したいと思います。

さて、わたしはマイクラ肝試しに2016年からお手伝いとして参加していますから、ことしは4年目のイベントとなりました。
2015年が制作に半年、それ以降は5ヶ月とかかけていたのが、
今年は4ヶ月ほどで制作した形になります。

以前に比べて出来ることが増えたり、便利なコマンドがあるから、色々な事が以前よりもしやすくなっています。

ただ、今年もかなり時期が先に決まっていて、その時期に間に合わせるというのが、当初の時点で時間が足りるのか心配な部分はありました。

そのかわり今年はわたしの他にも何人かお手伝いが増えた関係で、かなり作業が分散されました。
テストを繰り返してくれる人もいましたので、デバックから即修正という体制ができたので、結果的に短時間でギミックが作られていた気がします。

しかし、先にも述べましたとおり、色々出来ることが増えたということは、一つのギミックに処理が詰め込まれることで重くなるということが起きやすくなっています。
今年はなるべく、コマンドの処理をシンプルにしたり、軽い処理のレッドストーン回路を併用するようにしました。

最近の配布系のMinecraftのマップでの主流はコマブロをありま使わないで、Functionというコマンドを予めファイルに纏めておいて、そのファイルを動かすことで処理を行うものが一般的です。

ただ、それは鯖を立てている人がコマンドの内容を理解していることや、ファイルを外部から出し入れするFTPのような環境が無いと管理ややり取りが難しいのですね。

ゆえにマイクラ肝試しではマップの各所にコマンドブロックを仕込んで作業する体制が取られています。

そういった経緯もあって、今回のマイクラ肝試し2019の舞台にはコマブロがたくさん使用され、元々重かった1.14xの仕様も相まって、処理落ちのバグに悩まされました。

次回があるなら、もう少しやり方を変えないと大変かもしれない気がします。

今回わたしは、試作場にサンプルを数えただけで48個ほど作りました。
最初は本番の舞台に要望されたギミックや、こういうのが出来るというサンプルで、これを週に5個ずつ作ったりしていました。

また、その前段階として、自分の環境で試作のワールドを作り、そこでも色々なものをテストしたり、試作を作っていました。
こんかいは1.14xでしたが、コマンド自体はそこまで変わっていないため、1.13.2のワールドも併用して行いました。

1.13.2のワールド
1.14xのワールド

今回のギミックで難航したのが
4つの状態のキラーをプレイヤーの状況に合わせて変更するというもので、 それぞれの状況に応じてコマンドを用意しなくてはいけないのと、 プレイヤーは2人いるため余計にコマンドの構成が難しかったです。

ボスの舞台用のギミック
ボスの舞台用のギミック。3周分の処理を行う。

あとは魔法の本のコマンドですが、これ自体よりも、
マルチサーバー特有の プレイヤーの回線状況によりチャンク読み込みの違いがあり、コマンドの実行速度が遅れるという不具合が起きていました。
これに関しては各コマンドブロックの場所に人を配置する必要が出てしまったので、もっと最小のコマンドの配置を考えないといけないと思いました。

魔法の本に使われた魔法陣
魔法の本に使われた魔法陣。

なるべく軽くする工夫も一応考えていまして、実際にボートを水流で動かして、あたかもゾンビをダンスしているように見せたりしていました。

ゾンビをダンスさせるギミックの一部
ゾンビをダンスさせるギミックの一部

ただ、わたしは去年からMinecraftのコマンドの作業を長時間すると、両手のしびれが出るようになっています。

なのでとりあえず手を休めつつ、
遊べていなかったMinecraftとは別のゲームで遊びたい感じですね。

そして今はとりあえず疲れちゃったので
寝させてください。

それではまた

[MINECRAFT] 透明防具テクスチャパック (1.13x ~1.14x用)

最近、Vtuberなどの実況者さんの間でもMinecraftが楽しまれていることと思いますが、たまにコラボなどで複数人いる場合、
防具をつけていることで誰が誰なのか判別しにくかったり、
判別しにくいから防具をつけないという人をお見受けします。

そういった防具でスキンが見えない問題を解決するのが、
今回配布する 透明防具テクスチャパック (1.13x ~1.14x用)となります。

透明防具テクスチャパック (1.13X ~1.14用)を使うと防具が透明になってスキンが見やすくなります。

■はじめに

このリソースパックはJAVA版のMinecraft 1.13xから1.14xに対応しています。

『ザリガニ』や『三角コーン』などの3Dテクスチャー

革とチェーンメイル以外のダイヤ・鉄・金の防具を『ほぼ透明』にします。
(※確認用に防具を装着すると部分的にお花がついています。)

おまけで『ザリガニ』や『三角コーン』などの3Dテクスチャーも入れておきました。

『三角コーン』3Dテクスチャー

(※頭に乗せたいときはチートにてコマンドの「replaceitem」を使ってください。)

続きを読む [MINECRAFT] 透明防具テクスチャパック (1.13x ~1.14x用)

Minecraft 1.13.2 でRiftのMODを使う方法

なぜForgeではなくRiftなのか

Minecraft 1.13xが公開されてから1.14がもうすぐ出そうなくらい日にちが経ってるのですが、未だにMODを使うためのForgeが1.13以降に対応していません。

ここではForgeと同じようにMODを使うことができる「Rift」の導入方法を書いておきます。


※現在Rift 用のMODで利用できるのは地図MOD「VoxelMap」などごく少数

最初に説明しておかなければいけないのは、現在Rift用のMODで1.13x利用できるのは地図MOD「VoxelMap」などごく少数で、
1.13.2のRift用のMODは更に少ないことと、

1.13.2なら1.13.2のRift用のMODをかならず使うことです。

バージョンの違うMODを入れて起動した場合、エラーを起こすだけじゃなく、これまでMinecraftのランチャーに設定していた「起動オプション」の内容が全部消えたり、ログアウトされてしまうといったミスが起きる場合があります。

また、これらのMODは有志によって作成されたものであり、使用に際した問題は、使用した個人の責任において注意して扱うようにしてください。

データや設定のバックアップは個人でしっかり行いましょう。

Riftの導入方法

Riftの導入方法法ですが、Forgeとほとんど使い方は変わりません。
ダウンロードしたRiftをインストールして、所定のフォルダにあるMODフォルダにMODを入れるだけです。

Riftをダウンロード

正式にはRiftの1.13.2に対応したものは出ていません。
有志によって作成された1.13.2版のRiftをダウンロードしてください。
1.13.2版のRiftは「VoxelMap」のCurseForgeページにてリンクが貼られています。


VoxelMap」のCurseForgeページの上の方にリンク

Riftをインストール

ダウンロードしたRift-jitpack-〇〇.jarをダブルクリックしてインストールします。


ダウンロードしたRift-jitpack-〇〇.jarをダブルクリック

ダウンロードしたRift-jitpack-〇〇.jarをインストール

※一度この段階で起動オプションを設定してから起動します。

起動オプションの設定

起動オプションにてインストールしておいたRiftのバージョンやフォルダの指定をしましょう。

Riftをインストールすると起動オプションが追加されている。
バージョンとゲームディレクトリ(フォルダ)を確認して設定する。

MODをダウンロードしてMODフォルダに入れる

OptiFineやVoxelMapなどRift用のMODを入れる

MODを入れるときはそれぞれ1つずつ追加して起動して確認していきましょう。

おすすめのRift用MOD

OptiFine (1.13.2_HD_U_E6_pre2)
VoxelMap
Rift-ModList-2.0 (Rift用のMOD一覧確認)

MODはこちらからダウンロード

Mods – プロジェクト – Minecraft CurseForge https://minecraft.curseforge.com/mc-mods?filter-game-version=2020709689%3A7132&filter-sort=4

【Minecraft】1.11におけるバナー(旗)のベース色パレット変更と、NoAIモブの変更についてのまとめと対策

Minecraftは現在最新バージョンが1.11.2(スナップショットを除く)ですが、1.11から色々な変更点が出ています。
例えばコマンドではエンティティのIDが変わりました。

今回は、それとは別に以下の2項目の変更について私が行った対策などについてまとめて書いておきます。

・バナーのベース色パレット変更
・NoAIモブの動作に関する変更

【Minecraft】1.11におけるバナー(旗)のベース色パレット変更と、NoAIモブの変更についてのまとめと対策

なお、あくまで当方が考えうる対策なので、他にもいい方法があるかもしれませんが、その際はどこかで教えて下さい。
続きを読む 【Minecraft】1.11におけるバナー(旗)のベース色パレット変更と、NoAIモブの変更についてのまとめと対策

【Minecraft】アドレス変更時に「voxelMap」のウェイポイントを対応させる方法

MinecraftのMOD「voxelMap」で、サーバーアドレスが変更になった際に、今まで使用していたウェイポイントを対応させる方法です。

方法は単純に、「voxelMap」の保存されているファィル名とフォルダ名を変更されたアドレスと同じにする。これだけです。

【Minecraft】アドレス変更時に「voxelMap」のウェイポイントを対応させる方法
続きを読む 【Minecraft】アドレス変更時に「voxelMap」のウェイポイントを対応させる方法

Minecraftの新ランチャー1.6.11についての検証とJavaダウングレード方法まとめ

本日、Minecraftを起動したらランチャーが1.5.3から1.6.11になっていました。
そのランチャーの上部には以下の様な文章と、新しいランチャーのMinecraftinstaller.msiへのダウンロードリンクがついています。
Minecraftの新ランチャー1.6.11についての検証とJavaダウングレード方法まとめ

You are running an old version of Java. Please consider using the new Minecraft installer
which doesn’t require Java, as it may make your game faster.

※以下、便宜上として、今まで起動に使っていたランチャーを「旧ランチャー」、新たにインストールを勧められているランチャーを「新ランチャー」と称して紹介します。

実は先日、Java8の最新のアップデートがありまして、その直後にMinecraftが起動できなくなる不具合が起きたので、Java8を一旦アンインストールしてから、Java7をインストールしなおしていました。
因みにJava7インストール後にJava8を入れることで1.7のバージョンでMinecraftを起動することは出来るようになりました。
・Java7のインストール方法は以下を参照
Java 8をインストールした後にJava 7に戻すには、どうするのですかJava 8をインストールした後にJava 7に戻すには、どうするのですか

全オペレーティング・システム用のJavaのダウンロード Version 7全オペレーティング・システム用のJavaのダウンロード Version 7
・最新のJavaダウンロードは以下を参照
Java.com: あなたとJavaJava.com: あなたとJava
・最新のJavaダウンロードは以下を参照
※ダウンロードはインターネットエクスプローラー(IE)のブラウザからを推奨
※Javaインストール後にWindowsのセキュリティの警告が出たら、自己責任の上でアクセスを許可にする。(Javaは以前からセキュリティに問題があるという話があります。【「Java」がセキュリティ脆弱性対応の緊急アップデートをリリースする前日に削除したというね – CUTPLAZA TERMINAL「Java」がセキュリティ脆弱性対応の緊急アップデートをリリースする前日に削除したというね - CUTPLAZA TERMINAL)
Javaインストール後にWindowsのセキュリティの警告

しかし、今回のMinecraftの文章が出るのはJavaのバージョンの問題とは別件のようです。

取り敢えず、未知の問題が起きた場合を考慮して、元々のMinecraftファイルやログなどをバックアップしてから新ランチャーのインストールを行い検証しました。
続きを読む Minecraftの新ランチャー1.6.11についての検証とJavaダウングレード方法まとめ



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