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日本人が描いたリプニツカヤ様のイラストが本人に知られる/浅田真央ちゃんと仲良しの選手たち/品位に欠ける韓国、今年も恥さらし

先日閉会式を迎えたソチ2014オリンピックで、ロシアのユリア・リプニツカヤ選手が日本でも人気でしたが、その柔軟性がなせる技「キャンドルスピン」やフィギュア選手としての資質は当然ながら、彼女が14歳の頃に尊敬する選手に浅田真央選手を挙げたり、しつこい韓国メディアの取材に対して凛とした態度で対応する姿に好感を持った人が多かったとみられ、日本人が描いたリプニツカヤ選手のイラストがTwitterに投稿されるようになりました。そのイラストはロシアでも好感をもって広まり、ロシアのソチ委員会公式のTwitterやリプニツカヤ選手とみられるTwitterで取り上げられるに至りました。

Yulia Lipnitskaya | VKYulia Lipnitskaya | VK
http://vk.com/id69994512?z=photo69994512_325077444%2Fphotos69994512

浅田真央選手はメダルを逃したものの、フリーでの集大成の演技に海外の選手からも賞賛の声が集まっていました。

また、ソチオリンピックの閉会式には浅田真央選手のフリー演技の使用曲「ラフマニノフ」が流れるサプライズがありました。

一方、国際大会になると决まって騒ぎを起こす韓国が、今回もキム・ヨナの銀メダルに不服の韓国人が騒ぎを起こしており、こんな国が次回冬季オリンピック開催地だそうで、更に波乱な未来を世界に知らしめることになりました。

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憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か

おそらくなあなあで進んでいつの間にか忘れてしまうのが日本の安全保障の話であったり憲法の話であったりします。日本人は北朝鮮や韓国、中国やロシアといった隣国からの軍事的圧力があることを知っていても、実際には生活に関係ないから見て見ぬふりをキメこんで平和な毎日を過ごしていたりします。
ただ、「憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か」というのはそもそもおかしくて、現憲法と憲法改正で出来る防衛と出来ない防衛があるようですし、海上保安庁の警備では手が回らないほどの中国船が日本の領海侵犯を繰り返していたりするわけですから、議論はどちらも並行して行わなくてはいけないのですね。
戦争をしようというのではなく、防衛力は必要なんじゃないのかという話をすると右往左往するのもおかしな話です。
今の平和がずっと続く保証はあるのでしょうか。周りの変化にあっているのでしょうか。

アメリカ軍の制服組トップ、デンプシー統合参謀本部議長が4月後半に韓国、中国、日本の3か国を訪問した際に、NHKワシントン支局の記者が同伴し取材を行っています。
憲法改正が先か警備や防衛力の整備が先か
その後のインタビューの中でデンプシー議長はいくつかの質問に答えていますが、中でも注目されるのは「将来、アメリカが日本か中国かを選ばなければならない時が来ると考えるか?」の問いに、「国際社会はそれを望んでいない」としながらも、「アメリカには条約上の義務があり、それを尊重する。そうした状況になれば、アメリカは、もちろん日本を選ぶ。しかしそうした状況にならないようにすることがわれわれの最大の目標だ」と答えました。
以前からアメリカの要人が発表している日米安全保障条約が尖閣諸島において当てはまるという内容に沿った回答であると言えます。

ここ最近中国が「南シナ海は中国の核心的利益」と発言を繰り返している問題で、中国政府高官らはこれを曖昧に修正したり発言していないといった対応をしているようです。
4月後半に中国の要人と会談していたデンプシー議長は「会談したほとんどの指導者が尖閣諸島は中国の『核心的利益』だと話していた」とNHK記者に明かしています。
PHP総研で国際戦略研究センター主任研究員の前田宏子さんが2011年6月「南シナ海の問題を話し合いによって解決するための外交的な努力にも、日本はいっそう力を入れていくべきである」と2013年1月「海上警備や防衛力を整備し、危機管理能力を高める努力をするのは当然だが、同時に、日本は冷静で平和を尊重する国であり、中国の行動に困惑しているが決して感情的に対応しようとしていないという姿勢を示す」仰っているような方法では収まらない時期に来ているのかもしれません。それらは民主党政権下において起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事故当時に既に判断を誤っていたと言えましょう。

日本は周辺各国と、微妙な外交や軍事バランスの上にあるわけで、尖閣諸島沖においては既に海上保安庁だけでは押さえられなくなっていますし、中国は船以外に軍用機も使用してきています。また、中国船からレーダー照射が行われた事件も発生しており、中国の行為がさらにエスカレートしています。

こうした安全保障において憲法改正の声が上がり、まず憲法改正の発議要件を定めた96条の改正をしようという動きになっているようです。
これに反対しているのが憲法9条護憲派ですが、憲法9条で安全保障が守られるというのは説得力がなくなってきています。
こういう時だけ米軍をあてにしているのも日本的であったりしますが、今まで日本が安全だったのはアメリカとの条約があったからではないのでしょうか。

日本としての立場や安全を守るためにはどのような状態がふさわしいのか、憲法記念日にもかかわらず国民不在での議論が政治家だけで進められている日本の平和ボケ体質こそが、今まで憲法改正の可能性すら持ち上がらなかった原因なのかもしれませんね。

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TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見

ロシアを訪問した安倍晋三総理大臣はプーチン大統領とモスクワで会談し、会談後に日露共同記者会見を開き、北方領土問題で「双方に受け入れ可能な解決策」作成へ交渉を加速させることを柱とした共同声明を発表しました。
日本政府は停滞する領土交渉の「再開」と位置付け、外務・防衛閣僚級協議(2プラス2)の開催や、エネルギー・経済分野での協力強化も表明したものです。
しかし、この時にTBSの記者の質問内容がロシアを攻撃する内容を多く含んでおり、ロシアのプーチン大統領はため息混じりに回答しました。

TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見TBS記者のつまらない質問でプーチン大統領ため息混じりに呆れる…日露共同記者会見

北方領土においてはこれまでにも2島返環など話に及ぶも実現に至らず、メドベージェフ前大統領の際には北方領土訪問という対日路線を強行していた経緯もあります。
ただ、無論、日本として受け入れがたい問題はあるにしても、それはロシアにおいても同じことが言えます。
こうした問題はとてもデリケートな内容であり、TBSの記者は日露の関係を悪化させる原因にもなりかねないという認識を持って質問すべきでした。
TBSは靖国参拝において韓国を刺激するなという韓国寄りの論調を繰り返していましたが、ロシアには攻撃的な質問をしていくつもりなら、竹島に不法占拠されている竹島問題同様の強硬姿勢にて報じてはいかがでしょうか。

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プーチン大統領、秋田犬「ゆめ」と雪上戦闘訓練(おさんぽ)の写真を公開

ロシア大統領府は大統領府公式ウェブサイトにて、秋田県の佐竹敬久知事から贈られた秋田犬「ゆめ」とプーチン大統領が雪の中を散歩したり戯れている写真を公開しました。
秋田犬は東日本大震災後の支援に対する東北地方からの感謝として秋田県知事からロシアのプーチン大統領に贈呈されたもので、「ゆめ」という名前はロシア側で名付けられました。

プーチン大統領、秋田犬「ゆめ」と雪上戦闘訓練(おさんぽ)の写真を公開

プーチン大統領、秋田犬「ゆめ」と雪上戦闘訓練(おさんぽ)の写真を公開

秋田犬ゆめと一緒にいる大きな犬はブルガリアン・シェパード(大型犬)のゾッフィー

プーチン大統領、秋田犬「ゆめ」と雪上戦闘訓練(おさんぽ)の写真を公開

2匹を連れてプーチン大統領が楽しそうに散歩したり戯れています。

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ロシア飛来の隕石 NASA「事前観測出来ず」露自由民主党党首「米国による新兵器実験だ」露軍「迎撃不可(デマ否定)」

ロシア中部のチェリャビンスク州などの広い範囲で15日、隕石とみられる物体が強い光を放ちながら爆発し、空中でバラバラになって落下しました。この隕石が超音速(時速6万キロ以上)で飛来した際に生じた衝撃波で多くの建物が壊されたり窓ガラスが割れ、割れたガラスなどで怪我をした人が1000人以上に上るなどの被害が出ています。
チェリャビンスクから西におよそ70キロ離れた湖の凍った水面に、直径8メートルの穴が見つかり、岸辺では直径6メートルのクレーターのようなものが確認されたほか、少なくとも4か所で隕石の一部とみられる破片が見つかったという情報もあり、ロシア政府などが確認を急いでいます。

飛来した隕石は1万トンだった

飛来した隕石は1万トンだった
NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星科学部門のトップで、地球の近くにある小惑星を観測し追跡しているチームを率いるジム・グリーン氏によると、「(事前に見つけることはできなかったのかという問いに対して)観測できなかった」とし「直径が15メートルほどの中規模の隕石だとみられる。これほどの隕石が人の住む地域に落下するのは珍しい」としており、既存の観測技術の限界を明らかにし、「観測態勢をより充実させる必要がある」と述べ、国際的な観測態勢を強化すべきだとしています。

NASA「事前に観測できなかった」

NASA「事前に観測できなかった」
地球上にはほぼ毎日、直径が3メートルから7メートルの小さな隕石が落下しているといい、そのほとんどが大気圏に突入した際に燃え尽きるか、海上など人の住まない地域に落下しているといいます。

さて、ロシア自由民主党のウラジーミル・ジリノフスキー党首は、「これは隕石の落下ではない。米国による新兵器実験だ。米国のジョン・ケリー国務長官は月曜日にこのことを警告するためにセルゲイ・ラヴロフ外相に連絡しようとしたが、ラヴロフ外相は外国訪問中だった。警告というのはつまり、挑発行為が行われるということで、それがロシアにも関係する恐れがあるということだ」と、アメリカの兵器実験だと主張してアメリカを非難する発言をしています。

ロシア自由民主党党首「米国による新兵器実験だ」

ロシア自由民主党党首「米国による新兵器実験だ」
ロシアでは一時、隕石をロシア軍が迎撃したという”デマ”がインターネットやテレビを中心に流れるなど混乱をしていましたが、ロシア軍関係者は否定し、ロシア非常事態省も「パニックに陥らないように」と国民に呼びかけています。
ちなみに、今回の隕石は音速を越える超音速で飛来しており、ロシア軍は「超音速で飛来する隕石を迎撃する兵器を持ち合わせていない。また、アメリカですら持ち合わせていないだろう」と説明しています。

ちなみに、小惑星が地球の近くを通過していたそうですが、今回の隕石とは関係がないようです。

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中国「日本と島の領有権問題抱える中国・韓国・ロシアの3カ国は、統一戦線で日本に対抗すべき」焦ってるなぁ

アジア太平洋学会朝鮮半島研究会委員の王林昌さんが「日本と諸島の領有権争いを抱える中国・韓国・ロシアの3カ国は、統一戦線で日本に対抗すべき」と論じたと中国網日本語版(チャイナネット)が報じています。
中国共産党中央委員会の機関紙「人民日報」のソウル特派員を歴任した中国のジャーナリストが現在はアジア太平洋学会朝鮮半島研究会委員になっているそうで、中国なのか韓国なのかいろいろ面白いのですが、尖閣諸島と竹島と北方領土は中国・ロシア・韓国の3カ国が「保島統一戦線(島の領有権保護で連携)」する理由を「中国・ロシア・韓国は戦時中に日本に侵略を受け、尖閣諸島と竹島と北方領土の帰属は、第二次世界大戦の終結後に決められたものである」と論じています。

まず、戦時中の話は日本の領土を占拠し続けているロシアと韓国が北方領土と竹島を日本に返さない理由にはなりません。
北方領土は北方四島は外国の領土になったことがない日本固有の領土であり、ポツダム宣言を無視して進行したソ連の対日参戦により占領され不法占拠が続けられている状態であり、
竹島はサンフランシスコ講和条約発効直前に突如、韓国が李承晩ラインを一方的に設定して竹島を不法占領し続けている状態であり、
尖閣諸島に関しては、1895年以降、日本政府が自国領土として実効支配を行なっており、この領域に領有権問題は存在しません。

法的観点から日本が主張する尖閣諸島と竹島と北方領土について不正であることを指摘するとありますが、ロシアと韓国は国際司法裁判所に出てくるべきです。
そして世論によるアピールと政府間の競技をすべきとありますが、そもそも領有権問題は存在しない日本の領土である尖閣諸島について日本が中国と協議することはありませんが、北方領土と竹島ついてロシアと韓国に日本の主張について協議し、内容を認めるべきです。

それから「共同開発」というのが引っかかりますが、中国は日本の領海の海底資源を搾取するのを直ちに停止し、資源や排他的経済水域について日本との国際司法裁判所や国際海洋法裁判所への共同付託を受け入れなくてはいけません。

それから、中国・ロシア・韓国は戦争中の話を持ち出しますが、現在日本は中国・ロシア・韓国から侵略を受け続けており、国際的に不法行為であると認め、日本の領土を返却に応じるべきです。

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秋田県からロシアの動物大好きプーチン大統領に「秋田犬」贈呈で出発式

忠犬ハチ公のエピソードで知られる「秋田犬」をロシアのプーチン大統領に贈られることになり、秋田県大館市で、26日、出発式が行われました。
秋田県は経済や観光の面でロシアと交流を深めるきっかけにしたいとして、愛犬家で知られる動物大好きプーチン大統領に「秋田犬」の贈呈を打診していましたが、先月の日露首脳会談で快諾され実現しました。

秋田県からロシアの動物大好きプーチン大統領に「秋田犬」贈呈で出発式

大型犬の「秋田犬」は、日本の一部自治体では「特定犬」に指定され、檻の中での飼育が義務化されていますが、それは犬による事故が複数あり、秋田犬による噛みつき事故もあります。
そうした大型犬の秋田犬をプーチン大統領に贈る事への懸念が指摘されていますが、プーチン大統領は以前、ブルガリアの首都ソフィアで、同国のボイコ・ボリソフ首相からブルガリアン・シェパード(大型犬)の贈呈を受けていて、今もその犬ゾッフィーなどいろんな犬を飼っています。

プーチン大統領にかわいがりと制圧を受けた動物たち

プーチン大統領にかわいがりと制圧を受けた動物たち

虎や熊も制圧するおそロシアのプーチン大統領にそんな心配は必要ないと思われます。
また、部下には厳しいが動物や子供には優しいんですね。

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【動画】ハムスター vs ロシア人 ロシアの野生ハムスターは怒らせると凶暴で危険

ロシアには野生のハムスターが生息しているそうですが、これがなかなか気性が荒く攻撃的なのだそうです。
はるかに大きい人間に立ち向かう様は、小さな悪魔と題されています。

【動画】ハムスター vs ロシア人 ロシアの野生ハムスターは怒らせると凶暴で危険

クロハラハムスターというらしいですが、妊娠中・子育て中のメスは特に気が荒いとのことです。
ハムスターにしても人間に嫌がらせされて迷惑しているといった感じでしょうね。

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ロシアの火星探査機が本日15日夜から明日16日朝にも地球に落下

ロシアの火星探査機が本日15日夜から明日16日朝にかけて地球に落下するとロシア宇宙庁、並びに日本の文部科学省が発表しています。
昨年11月の打ち上げ後のトラブルで地球周回軌道にとどまっていたロシアの火星探査機が地球の大気圏に再突入する時刻は、15日朝の最新の情報ですと
『日本時間の15日午後11時36分から16日の午前7時24分の間』
とされていて、その際に探査機のほとんどが燃え尽きますが、一部が燃え尽きず20から30個の破片(重さは合わせて200キロと推定)となって地上に落下するおそれがあるとしています。

日本に落ちるとか人や建物に当たる確率が今回は出ていないようですが、以前にアメリカのNASAが打ち上げていた人工衛星が地球に落下する際には発表の「3200分の1」という数字で不安の声が出たり、心配しすぎな人が出たりしていましたので、変に数字で示さないほういいのかもしれませんね。ただまぁ、出さなければ出さないで、今までにもいつの間にか日本列島の回りを軍の飛行機を飛ばしていたロシアのすることですので、日本政府や文部科学省は情報には注意しておく必要があると思います。

ロシアの火星探査機が本日15日夜から明日16日朝にも地球に落下

ロシア宇宙庁によると日本周辺の上空を10回通過する可能性があるとしており、それぞれ
『同0時40分頃に東北地方、同2時10分頃に沖縄の北方を通るなど、15日夕から17日未明』
と予測されています。

■追記
ロシア宇宙軍の発表によると日本時間16日午前2時45分、チリ沖の太平洋上に落下した模様です。

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